最終追い切り

【G2ニュージーランドT全頭診断&G2阪神牝馬S想定1.2番人気調教評価!】

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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2020年参考にしてくださった皆様ありがとうございました。

2021年のブログは内容を変更してお送りしたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします!!

さて、この記事では重賞で人気が想定される馬(1、2番人気想定)調教評価を公開していきたいと思います。

全頭評価については有料になりますが、note記事で公開していますので、もし参考にしてみたい方がおられましたら、
本ページの下部からnoteページに飛べますのでぜひよろしくお願いします。

今回のこの記事で紹介するのは、
G2ニュージーランドT&G2阪神牝馬Sです!!

今回4重賞開催につき、ニュージーランドTの全頭診断を完全無料で公開します!!

阪神牝馬Sは想定1.2番人気の調教評価となります!
今週もよろしくお願いします(^^

【各評価の見方】

■総合評価:1週前&最終追い切り、負荷の強さなどすべての要素を踏まえた評価
( 基準:B+A+ )

上昇度:前走からの上昇気配
最終評価:最終追い切りでの調教評価
1週前評価:1週前追い切りでの調教評価
1~5
(基準:1悪い 2イマイチ 3上々 4良好 5抜群の好気配)

G2阪神牝馬S・想定1.2番人気評価

:◎デゼル(想定1番人気)
総合評価 A+
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★★

4/1 栗CW(81.5)66.5-11.7 強目
4/7 栗坂 54.5-13.1 馬なり

最終追い切り栗坂54.5-13.1馬なり。馬なりでの追い切り、最終は軽目の追い切り内容だったが、1週前追い切りには栗CW(81.5)66.5-11.7強目、終いで11.7と破格の伸びを見せていた。2週前には栗CWで7Fから意欲的な追い切り内容を消化しているし、中7週でも仕上がりはかなり良い感じ。勢いもあるしここは要警戒の一頭。

:◎マジックキャッスル(想定2番人気)
総合評価 B+
上昇度 ★★★
最終評価 ★★★
1週前評価 ★★★★

3/31 南W 66.1-12.3 馬なり
4/7   南W 67.7-13.4 馬なり

最終追い切り南W67.7-13.4馬なり。馬なりでの追い切り、最終はそこまで速い時計を出してこなかったが最後まで力強い動き。2週前&1週前の南Wでしっかりとした動きをしてきているし、最終はこれくらいで問題なし。間隔は空いたが過去の戦績を見ても休み明けは苦にしていないし、ここも良い状態で出走できそう。

G3ニュージーランドT・全頭調教診断!!

 

 

【G2ニュージーランドT・調教診断コメント】

1. トーセンウォーリア
最終追い切り南W67.8-12.3G前。ゴール前で仕掛けられて南W終い12.3を記録。併せ馬を追走して同入するなど中2週でもしっかりと動けているし、叩かれて状態は上がってきていそう。

2. シティレインボー
最終追い切り栗CW(79.4)65.7-14.3馬なり。馬なりで大外を周回しての追い切り、終いで時計を要していて、普段と違う時計の出し方なのは少し気になるが、中2週でのレースだし、全体時計自体は好タイムで特別心配するほどでもないかなと言ったところ。前走の馬場はこの馬には厳しかったし立て直されて注意したい。

3. アヴェラーレ
最終追い切り南W68.2-12.2馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.2と良い伸びを披露。主戦のルメール騎手が騎乗して感触も確かめてくれている点も魅力。1週前もしっかりと動けていたし、前走と比較して負荷の面でもしっかりとした内容をこなせているのはプラス材料で。

4. ワザモノ
最終追い切り南W69.9-13.1馬なり。馬なりでの追い切りで古馬オープン馬に追走同入するなど良い動き。1週前は未勝利馬に遅れをとっていたが、ここで一杯で追い切りされたことで状態も段々と上がってきている。中山マイルは実績のある舞台だけに警戒しておきたい一頭。

5. ヴィジュネル
最終追い切り栗坂55.2-12.6強目。強目での追い切りで栗坂終い12.6を記録。悪い動きではないが特別強調するほどでもないといったところ。

6. バスラットレオン
最終追い切り栗坂53.5-12.3強目。強目での追い切り、中3週でもしっかりとした内容の追い切りで栗坂終い12.3を記録。1週前の栗坂でもしっかりと動けていたし、引き続き好調維持と考えて良さそう。中山コースは初だが、G1朝日杯で4着と結果を残していて実績もあり。前でレースできるのは魅力だし、通用する力は十分にありで要警戒。

7. サトノフラーヴ
最終追い切り南W68.3-13.0一杯。一杯での追い切り、中7週でも負荷をしっかりとかけてきた点は好印象。まだ特別目立つ動きとは言えないが、前走の新馬戦よりも内容的には良くなってきているし。良い素質を秘めた馬だけに今後が楽しみな一頭。

8. ワーズワース
最終追い切り栗坂50.9-12.7強目。強目での追い切りで栗坂全体6番時計、自己ベストの50.8に迫る好タイムを記録。今回初の芝でのレース、それもいきなり重賞メンバー相手と当然簡単なレースではなし。ただ追い切りの動き自体はここで上位に入るし、素質もかなりのものを感じる一頭。現在デビューから2連勝中と勢いもあるし、今回のこの動きなら無視できない一頭。

9. ドゥラモンド
最終追い切り南W67.4-12.6G前。ゴール前で仕掛けられての追い切り、正直アスター賞を連勝で勝利していた頃は南Wでかなりの時計を出していただけにここと比較すると物足りない面はあり。ただ前走よりは動きも良くなっているし、少なからず上積みはありそう。

10. ゴールドチャリス
最終追い切り栗CW終い12.5馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り。上がり中心は普段通りの追い切りで気にする必要はないが、やはり馬体がかなり軽いのもあってかあまりハードに追い切りできていない面もあり。

11. ゲンパチミーティア
最終追い切り栗坂56.7-12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂終い12.3を記録。中2週でもしっかりと負荷をかけてきた点は好印象。大きな上積みはどうかだが、引き続き状態は維持していそう。

12. ロンギングバーズ
最終追い切り南W66.2-12.4G前。ゴール前で仕掛けられて最後まで力強い動きを披露。この時計はこの馬の自己ベストの時計。この馬自身追い切りではそこまで動いてくるタイプではないだけにハードに追い切りされて良い動きを見せていて状態はかなり良い感じに見えた。追い切り通りなら通用しても。

13. ブルーシンフォニー
最終追い切り南W66.7-13.1馬なり。馬なりでの追い切りで南W5F全体66秒台を記録。1週前も同様に好タイムを記録しているし、追い切り自体はここ最近では良い方の部類に入りそうな印象を受けた。久々でも力は出してくれそうで。

14. スパークル
最終追い切り栗坂53.3-12.3強目。強目での追い切りで栗坂終い12.3と良い伸び。1週前追い切りでは併せ馬には遅れはしたが、栗CWで一杯で追い切りされて終い11.8とかなりの動きを披露。中6週でもしっかりとした内容の追い切りがこなせているのは魅力的。前走は東京でのレースで輸送も難なくこなして勝利しているし、過去複勝圏内を外したことのない安定感もあり。追い切りの動きも前走以上、これなら牡馬相手でも要注意で。

15. タイムトゥヘヴン
最終追い切り南W67.0-12.6馬なり。馬なりでの追い切りで力強い動きを見せた。1週前の南Wも同様で外目を周回して併せ馬を大きく追走させる意欲的な追い切り内容をこなしているし、中4週でも順調な仕上がりと見て良さそう。過去結果を残しているのは2000m戦。初のマイル戦で距離への対応が鍵で。

16. シュバルツカイザー
最終追い切り南W終い12.5馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り内容だが終いで良い伸びを見せた。軽目ではあるが、今回中2週でのレース。2走前にも最終追い切りで上がり中心の追い切りで結果を残しているしこの時よりも時計も速く仕上がり自体はかなり良い感じ。現在未勝利、1勝クラスと連勝中。またいずれも中山マイルでの勝利と実績があるのは大きな魅力。引き続き好気配で注意が必要。