最終追い切り

【G2金鯱賞全頭診断&G2フィリーズレビュー想定1.2番人気調教評価!】

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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2020年参考にしてくださった皆様ありがとうございました。

2021年のブログは内容を変更してお送りしたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします!!

さて、この記事では重賞で人気が想定される馬(1、2番人気想定)調教評価を公開していきたいと思います。

全頭評価については有料になりますが、note記事で公開していますので、もし参考にしてみたい方がおられましたら、
本ページの下部からnoteページに飛べますのでぜひよろしくお願いします。

今回のこの記事で紹介するのは、
G2金鯱賞&G2フィリーズレビューです!!

今回3重賞開催につき、金鯱賞の全頭診断を完全無料で公開します!!

フィリーズレビューは想定1.2番人気の調教評価となります!
今週もよろしくお願いします(^^

【各評価の見方】

■総合評価:1週前&最終追い切り、負荷の強さなどすべての要素を踏まえた評価
( 基準:B+A+ )

上昇度:前走からの上昇気配
最終評価:最終追い切りでの調教評価
1週前評価:1週前追い切りでの調教評価
1~5
(基準:1悪い 2イマイチ 3上々 4良好 5抜群の好気配)

G2フィリーズレビュー・想定1.2番人気評価

:◎オパールムーン(想定1番人気)
総合評価 B+
上昇度 ★★★
最終評価 ★★★
1週前評価 ★★★

3/3   栗CW(87.0)70.0-12.1 強目
3/10 栗CW(85.8)69.4-12.0 強目

最終追い切り栗CW(85.8)69.4-12.0強目。強目での追い切り、外を周回して意欲的な追い切り内容を消化してきたがまだ動きは休み明けと言った印象。ファンタジーSで2着と実績はあるし無視はできないが、動き自体はファンタジーSの時の方が動けていた印象はあり。

:◎ヨカヨカ(想定2番人気)
総合評価 A+
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★

3/3   栗CW(82.6)66.9-12.7 一杯
3/10 栗坂 51.6-12.1 馬なり

最終追い切り栗坂51.6-12.1馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体51.6と好タイムを記録、終いも12.1としっかりとした伸びを見せていた。2週前追い切りでは栗CWで7Fからの追い切り、1週前も栗CWで6Fから追い切りされるなど負荷もかけられて意欲的な追い切り内容を消化、これで最終追い切りの動きもかなり良くなった。個人的に最終追い切りの動き自体はここ2戦よりも動けている印象だし、ここは注目の一頭となりそう。

G2金鯱賞・全頭調教診断!!

【G2金鯱賞・調教診断コメント】

1. デアリングタクト
最終追い切り栗坂52.9-12.2馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.2を記録。2週前には栗CWで一杯で負荷をかけられての内容、1週前追い切りは栗CW(82.6)66.4-12.2強目。強目での追い切り、併せ馬に遅れはとったものの大きく追走してのもので心配は無用。主戦の松山騎手も3週続けて騎乗するなど感触を確かめてくれているのも魅力。今回まだまだ余裕残しの印象も当然あるが、それでもさすがの動きで久々を感じさせなかったし、ここはやはり有力の一頭となりそう。

2. サンレイポケット
最終追い切り栗坂53.8-12.4一杯。一杯での追い切りで併せ馬を大きく追走して先着するなど良い動きを披露。1週前追い切りでは栗CW(79.2)64.4-12.1馬なりで大外を周回して栗CW5F全体6番時計の好タイムを記録するなど抜群の動きでかなりの好気配。前走は中1週で上がり最速の2着と好走。前走の最終追い切りは栗坂54.9-12.6一杯。今回中5週としっかりと態勢も整えられて動きも良くなっているし、引き続き好調維持。強敵もいる今レースだが、この動きなら無視できない一頭で。

3. ブラヴァス
最終追い切り栗P(82.5)65.9-11.9馬なり。馬なりでの追い切り、前走の最終追い切りは栗P(77.8)63.0-12.5馬なりでこれと比較すると時計自体は速い時計は出してこなかった。2週前の栗CWの内容があまり良くなかったが、1週前に福永騎手が騎乗し、栗Pで6Fから乗られて動きも良くなってはきている。ただもう少し休み明けの印象は拭えないかなといった印象は少しあるだけに、大きく強調はできないといったところで。

4. グローリーヴェイズ
最終追い切り南W66.1-12.5馬なり。馬なりでの追い切りで併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動きで好タイムを記録。2週前&1週前追い切りでもしっかりと乗り込まれているし、1週前に一杯で追い切りされたことで動きもかなり良くなってきている。中10週でも良い状態で出走できそう、警戒が必要で。

5. ギベオン
最終追い切り栗CW72.1-13.0馬なり。馬なりでの追い切り、中5週でのレースで最終は軽目の内容。1週前は内目を周回しての内容ではあるが不良馬場でも動き自体は上々だった。今回決して悪い動きではないし評価を下げるほどではないが、最近の成績を覆すほどの動きかと言われると厳しい印象ありで。

6. ジナンボー
最終追い切り南W終い13.0馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り内容。今回中3週でのレースで1週前も含めてあまり負荷はかけてこなかった。ただ久々を使われての上積みもありそうだし注意はしておきたい。

7. キセキ
最終追い切り栗坂52.8-12.8強目。強目での追い切りで栗坂全体52.8を記録。今回中10週でのレース。1週前追い切り栗CWで6Fから一杯で追い切りされたことで状態も少しずつ上がってきている印象。最終では併せ馬を大きく追走して先着するなど意欲的な追い切り内容を消化しているし、万全とはいかなくとも状態はまずまずで。

8. ペルシアンナイト
最終追い切り栗CW(80.4)65.5-12.2一杯。一杯での追い切り、外を周回して負荷をかけてしっかりとした内容の追い切りを消化。2週前&1週前にもしっかりと時計を出してきているし、年齢を感じさせず仕上がりは良い感じ。ここ最近では一番と言って良いほど負荷をかけてきているし、人気薄でも無視はできないところ。

9. サトノフラッグ
最終追い切り南W63.8-12.2G前。ゴール前で負荷をかけての追い切り、内を周回しての内容ではあるものの、この5F全体時計は全体1番時計の破格の時計。1週前追い切りでも南W64.7-12.3強目と好タイムを記録。いつも通りしっかりと速い時計を出してきているし、状態はかなり良い感じ。前走は馬体もプラス10キロと太目の印象だったし、しっかりと追い切りされたことで絞れて来れれば。今回ルメール騎手が騎乗してくれるのも心強いしここは警戒が必要で。

10. ポタジェ
最終追い切り栗芝(85.4)67.9-12.5馬なり。馬なりでの追い切り、内目を周回しての内容で最終は比較的軽目の内容だった。今回中5週でのレース、過去休み明けも苦にしていないし、その点は心配無用。ただ内容としては今回最終追い切りが栗芝とこれまでで初の内容。負荷の面でも中5週でのレースの割にはそこまで負荷もかけられていない印象はあり。現在4連勝中と勢いもあるし当然要注意ではあるが、過去と比較してもそこまで目立つほどの動きはなかった印象。