最終追い切り

G3愛知杯&G2日経新春杯&G3京成杯☆想定1.2番人気調教評価!

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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2020年参考にしてくださった皆様ありがとうございました。

2021年のブログは内容を変更してお送りしたいと思います。
引き続きどうぞよろしくお願いします!!

さて、この記事では重賞で人気が想定される馬(1、2番人気想定)調教評価を公開していきたいと思います。

全頭評価については有料になりますが、note記事で公開していますので、もし参考にしてみたい方がおられましたら、
本ページの下部からnoteページに飛べますのでぜひよろしくお願いします。

今回紹介するのは、
G3愛知杯G2日経新春杯想定1.2番人気の調教評価です!
G3京成杯は全頭公開予定です!!

【各評価の見方】

■総合評価:1週前&最終追い切り、負荷の強さなどすべての要素を踏まえた評価
( 基準:B+A+ )

上昇度:前走からの上昇気配
最終評価:最終追い切りでの調教評価
1週前評価:1週前追い切りでの調教評価
1~5
(基準:1悪い 2イマイチ 3上々 4良好 5抜群の好気配)

G3愛知杯・想定1.2番人気評価

:◎センテリュオ(想定1番人気)
総合評価  B+
上昇度 ★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★

1/6   栗坂 53.1‐12.5 一杯
1/13 栗坂 53.7‐12.5 一杯

最終追い切り栗坂53.7‐12.5一杯。一杯での追い切り、2週前、1週前、そして最終追い切りと一杯でしっかりと負荷をかけられている点は好印象。ただ少し急仕上げ感は感じた。休み明けも苦にしないし、特に評価を落とすほどではないが、抜群の気配かと言われると少しどうかなと言ったところ。

:◎マジックキャッスル(想定2番人気)
総合評価  A+
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★★

1/6   美坂 50.5‐12.1 一杯
1/13 南W 66.0‐12.3 馬なり

最終追い切り南W66.0‐12.3馬なり。馬なりでの追い切り、最終は最内を周回しての内容ではあるが、1週前に美坂50.5‐12.1一杯で美坂全体3番時計と破格の好タイムを記録、しっかりと負荷もかけられているし、最終はこれくらいで問題なし。特に休み明けを苦にする馬ではないし、馬体が軽い馬だけにしっかりと負荷をかけて追い切りできている点はやはり評価すべき。前走は輸送もありながら馬体を増やすなど成長も感じさせたし今回警戒すべき一頭。

G2日経新春杯・想定1.2番人気評価

:◎アドマイヤビルゴ(想定1番人気)
総合評価 A 
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★
1週前評価 ★★★★

1/7   栗CW(80.7)65.4‐12.0 一杯
1/13 栗坂 55.2‐12.8 馬なり

最終追い切り栗坂55.2‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終追い切りではあまり負荷はかけられなかったが動き自体はしっかりとしていた。今回注目したいのは1週前追い切りで栗CW(80.7)65.4‐12.0一杯で併せ馬を4.6秒も追走させる意欲的な追い切り内容。負荷もしっかりとかけられていて併せ馬にも先着するなど中7週でもしっかりと仕上げてきた印象。

:◎ヴェロックス(想定2番人気)
総合評価 B+ 
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★★

1/6   栗CW(86.1)68.9‐11.9 強目
1/14 栗CW(82.1)667‐12.1 一杯

最終追い切り栗CW(82.1)66.7‐12.1G前一杯。ゴール前で一杯で追い切りされて全体&終いで好タイムを記録。併せ馬を大きく追走してクビ差先着するなど意欲的に追い切りされていて好印象。1週前の栗CWでは大外を周回して終い11.9としっかりと伸びていたし今回9か月ぶりを叩かれての中4週でのレースで前走を使われての上積みも感じさせる良い動きだった。

G3京成杯調教評価

※京成杯は全頭公開します!!

【G3京成杯・調教診断コメント】

1. タイムトゥヘヴン
最終追い切り南P64.9‐11.9馬なり。馬なりでの追い切り、特別速い時計ではないものの最後までしっかりと動けていた印象。ただ前走勝利した時は最終追い切り南Wでの追い切りだった。これがどう出るか。動き自体は良かったし調子自体は維持していそう。

2. タイソウ
最終追い切り栗坂53.6‐12.3強目。強目での追い切りで栗坂終い12.3と力強い伸びを披露。1週前追い切りでは栗CW(81.3)65.4‐11.9一杯とかなりの好タイムを記録。前走の最終追い切りが栗CW(82.0)66.9‐12.0一杯で今回数字だけを見ても明らかに動きは良くなっているし、前走新馬戦を使われて状態はかなり上がっている印象。今回新馬戦勝利からの一気の相手強化にはなるが、追い切りの動きを見ても通用する力は十分にあり。注目の一頭で。

3. グラティアス
最終追い切り南W67.5‐12.8馬なり。馬なりで外目を周回して最後まで力強い動きを披露。1週前追い切りでは南W(82.7)67.3‐12.3強目としっかりと負荷もかけられて好タイムを記録、今回中11週と間隔は空いたものの動きはしっかりとしているし良い状態で出走できそう。

4. タケルジャック
最終追い切り栗CW(84.4)67.6‐12.3強目。強目での追い切りで栗CW終い12.3を記録。1週前には栗CW(81.4)65.2‐12.1強目と外を周回してかなりの好タイムを記録、中2週でも疲れも見せず状態はかなり良いと見て良さそう。今回最終追い切りは過去2戦とは違う栗CWコースではあったが、今回負荷は前走より軽目でもしっかりと時計を出せるようになっているし重賞でも通用する力は十分にある印象。警戒しておきたい。

5. ヴァイスメテオール
最終追い切り南W68.4‐12.1馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.1と抜群の動きを披露。1週前追い切りでは南Wで6Fから意欲的な追い切りを消化しているし、動きは前走の新馬戦より明らかに良くなっている。使われての上積みも大きそうでここは要警戒。

6. テンガバー
最終追い切り栗CW66.4‐12.5馬なり。馬なりでの追い切り、動き自体は悪くなかったがこの時計は内を周回してのもの。今回中9週と少し間隔が空いてのレース。動き自体はそこまで目立つものではなかったしまだまだ良化のよりはありそうで。

7. エイカイファントム
最終追い切り栗CW(84.4)68.4‐12.2馬なり。馬なりでの追い切り、外を周回して栗CW終い12.2を記録。全体時計は特に目立つほどの時計ではなかったが、前走は最終追い切り栗CW69.5‐12.5一杯。前走よりも動きは良くなっているしこの馬なりに良化はしていそう。

8. ブラックロータス
最終追い切り南W67.4‐12.7一杯。一杯での追い切りで外目を周回して最後まで力強い動きで好タイムを記録。併せ馬を大きく追走して同入するなど動きはかなり良かった。初芝でいきなりの重賞と条件は簡単ではないが。

9. アクセル
最終追い切り栗CW(81.5)66.0‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、前走の最終追い切りは栗CWで上がり中心の内容だったが、今期は6Fからしっかりと追い切りされている点は好印象。動きも良くなっているし、新馬戦を使われて状態は上がっている印象。

10. プラチナトレジャー
最終追い切り南W65.7‐12.8強目。強目での追い切りで南W5F全体8番時計の好タイムを記録。勝利した未勝利戦の最終追い切りが南W66.0‐12.6強目。今回この時よりも外を周回しての内容で時計も詰めてきているし使われて成長も感じさせる好内容。前走東スポ2歳Sでは勝ち馬はあのダノンザキッドと強かったが差は0.4秒差。良い素質を秘めているところは見せてくれているし、今回面白い一頭で。

11. ラカン
最終追い切り南B(85.2)68.5‐12.4馬なり。馬なりでの追い切り、外目を周回して併せ馬を大きく追走して先着するなど良い動きを披露。1週前追い切りでは南Bで終い11.8とかなりの時計を記録しているし中8週でも引き続き状態はかなり良さそう。中山は初だが今のこの気配なら注意が必要で。

12. ディレクター
最終追い切り栗CW(84.1)67.6‐12.5馬なり。馬なりでの追い切り、大外を周回して負荷はしっかりとかけられた。主戦の北村騎手が2週前から騎乗するなど意欲的な追い切り内容は評価したい。ただ動き自体は正直そこまで良くは映らなかった。負荷もかけられているし、最終で変わってくれればよいが。

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