最終追い切り

G1天皇賞春2020☆予想オッズ上位4頭+α穴馬追い切り診断!

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、伝統の長距離G1レース、
G1天皇賞春の1週前&最終追い切り情報です。

※今回から予想オッズ上位4頭の調教診断+気になる穴馬1頭を紹介していきます!!
というのも、過去重賞5年の成績を調べてみると・・・
なんと70%以上が1~4番人気での決着となっています。
やはり競馬に勝つためには人気馬の取捨選択というのが最も重要な事だと考えています。

そこで今回から予想オッズ上位4頭に焦点を当てて、今まで以上に詳しく追い切りの分析をしていこうと思っています!
また+αとして気になる穴馬も一頭紹介します!!

またまた他の穴馬も見たいのに・・・
という方の為にnoteにて全頭追い切り評価の記事も販売したいと思っております!
こちらでは人気馬はもちろん普段スポットの浴びることが少なく、情報の少ない穴馬の評価も載せていこうと思っています!
また重賞だけではなく、メインレースや土日の特に気になる調教推奨馬も紹介していきます!!

様々な方へのニーズに応えられるようにこれからも頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします(^O^)!!

note記事は下記のボタンからページへとべます!
ぜひ参考にしてください!よろしくお願いいたします。

【各評価の見方】

■総合評価:1週前&最終追い切り、負荷の強さなどすべての要素を踏まえた評価
( 基準:B+A+ )

上昇度:前走からの上昇気配
最終評価:最終追い切りでの調教評価
1週前評価:1週前追い切りでの調教評価
1~5
(基準:1悪い 2イマイチ 3上々 4良好 5抜群の好気配)

以前紹介してきた気に+α要素を追加しました!!
上昇度&1週前評価&最終評価、そして総合評価とポイントを細かく分けて評価をしております!!

さらに以前の記事にはなかった前走比較もつけることでさらにわかりやすくお伝えできるように対応しました(^O^)

ぜひ最後までご覧頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします(^O^)

さて、今回予想オッズ上位4頭に該当したのが、
■フィエールマン
■ユーキャンスマイル
■キセキ
■ミッキースワロー

上記4頭です!
上記4頭をランキング形式で上位から順に紹介していきます(^O^)!!

G1天皇賞春・1週前&最終追い切り情報

1位:◎フィエールマン
総合評価  
上昇度 ★★★★★
最終評価 ★★★★★
1週前評価 ★★★★★

【前走時の追い切り内容】
12/11 南W(83.1)67.1‐11.8 G前
12/18 南W 65.7‐11.7 強目

4/15 南W(94.5‐79.7)64.9‐11.5 一杯
4/29 南W 65.5‐12.4 馬なり

4/29 南W 65.2‐12.1 G前

最終追い切り、南W65.2‐12.1G前。ゴール前で強く追い切り、外を周回して水曜の南W5F全体11番時計の好タイムを記録。2週前には南Wで7Fの長目から追い切りされて南W5F全体6番時計で終いはなんと11.5を記録。破格の好タイムを記録するなど負荷もしっかりとかけられて意欲的な内容で好印象。1週前&最終追い切りでは併せ馬を追走して突き放す抜群の動きを見せているし今回久々でも気配はかなり良さそう。今回有馬記念以来の出走となりぶっつけ本番にはなるが、元々休み明けは苦にしない馬だし、昨年の天皇賞春も3ヶ月ぶりのレースだったしまったく問題なし。昨年の天皇賞春の最終追い切りは南W(82.2)66.3‐12.8馬なり。負荷の面で言えば今回の方がしっかりとかけられているし、昨年と同等の出来と考えて良さそう。

2位:◎ミッキースワロー
総合評価  A+
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★★★

【前走時の追い切り内容】
3/18 南W 67.2‐13.3 馬なり
3/25 南W(82.6)66.2‐12.3 馬なり

4/23 南W 65.2‐12.5 G前
4/29 南W 67.0‐12.9 馬なり

最終追い切り南W67.0‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、今週は速い時計は出してこなかったものの、外目を周回して終始力強い良い動きを見せていた。今回注目したいのは1週前追い切りで南W65.2‐12.5G前。ゴール前で強く追い切りされて自己ベストの南W5F全体65.1に迫る素晴らしい好タイムを記録するなど動きはかなり良くなっている印象。前走の追い切り内容も良かったが今回一度使われて状態もかなり上がってきている印象。

3位:ユーキャンスマイル
総合評価  
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★
1週前評価 ★★★★

前走時の追い切り内容
3/12 栗P(78.8)63.5‐11.5 一杯
3/18 栗CW(99.6‐83.5)67.1‐11.6 一杯

4/22 栗CW(93.3‐77.8)62.7‐12.1 一杯
4/29 栗坂 54.8‐13.0 馬なり

最終追い切り栗坂54.8‐13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目の内容ではあったが、1週前に栗CW(93.3‐77.8)62.7‐12.1で7Fから追い切りされてしっかりと負荷をかけられているしこれくらいで問題なし。今回調教で気になるポイントと言えば前走は最終追い切り栗CWで今回が栗坂という点、また1週前追い切りで併せ馬に遅れをとっている点。まず最終の調教コースが違う点で言えば、参考になるのが、昨年のダイヤモンドSでの追い切り、1週前栗CW、最終追い切り栗坂で1着と好走しているし特に問題なしと見て良さそう。続いて併せ馬に遅れをとった点についてだが、まずこれは併せ馬を大きく追走してのものだし、また前走の阪神大賞典では1週前&最終追い切りともに0.1秒の遅れをとっているが見事勝利しているしこの点も特に気にする必要はなさそう。以上すべてのことを考慮しても一度使われての上積みは大きいと考えて良さそう。

4位:キセキ
総合評価  B+
上昇度 ★★★
最終評価 ★★★
1週前評価 ★★★★

前走時の追い切り内容
3/11 栗CW(80.5)64.4‐11.9 強目
3/18 栗CW 67.5‐11.8 馬なり

4/22 栗CW(82.3)65.8‐11.7 強目
4/29 栗CW 66.3‐12.1 馬なり

最終追い切り栗CW66.3‐12.1馬なり。馬なりでの追い切り、大外を周回して栗CW終い12.1と最後までしっかりと伸びていた。他の馬と違い栗CWで5Fからの時計となるが、この馬は元々このような調整も多く、昨年で言えば最終追い切り栗CW5Fからの時計でG1大阪杯で2着、G1宝塚記念で2着と好走歴もあるし、この面に関して心配する必要はなし。1週前は栗CWで6Fから追い切りされて終い11.7を記録、時計も上々で前走からの上積みはありそうな印象。

気になる穴馬一頭!!

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総合評価  A+
上昇度 ★★★★
最終評価 ★★★★
1週前評価 ★★★★

前走時の追い切り内容
3/11 栗CW(85.3)68.5‐11.8 強目
3/18 栗CW(85.9)68.9‐11.6 馬なり

4/22 栗CW(86.0)69.2‐11.3 強目
4/29 栗坂 55.3‐12.3 馬なり

最終追い切り栗坂55.3‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.3と良い伸びを見せた。今回注目したいのは1週前追い切りで、外を周回して栗CW終い11.3となかなか見られない好タイムを記録。前走阪神大賞典では2着と好走、前走の追い切り内容と比較しても動きは良くなっているし、ここからの上積みもまだありそう。相手は強いがスタートを5分に出られればチャンスはありそうで。