最終追い切り

G2マイラーズC2020☆1週前&最終追い切り!好調教は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、安田記念&ヴィクトリアマイルの前哨戦と位置づけされている、
G2マイラーズCの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階&C~Sでの評価を採用!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々
     ★4.0:かなり良し ★5.0:文句なし

 目安② C<B-B+A+S+

上昇度評価=前走との内容比較(全体的に判断)

今回もっとみやすく、わかりやすくを目標にデザインを一新してみました!!
新たに上昇度、最終評価&1週前評価を追加!
さらに前走との比較もできるようにこちらも記載させて頂いております!

ぜひ最後までご覧頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします(^O^)

G2マイラーズC・1週前&最終追い切り情報

総合評価  
上昇度
最終評価
1週前評価

【前走時の追い切り内容】
1/29 栗CW(83.3)66.9-12.1 馬なり
2/5 栗芝 65.6-11.8 馬なり

4/15 栗CW(79.9)64.1-12.2 強目
4/22 栗CW   -11.6 強目

最終追い切り栗CW終い11.6強目。強目での追い切り、上がり中心の追い切りではあったが、全体的に時計のかかっている中で栗CW終い11.6と素晴らしい伸びを披露。1週前追い切りでは栗CW5F全体8番時計を外目を周回して記録するなど抜群の動きを見せていたし、今回かなり気配は上がっている印象。前走の最終追い切りは栗芝で最内を周回しての追い切り内容。今回負荷の面でも明らかに前走以上。15日の時計は栗CWでベストの時計、仕上がりはこのメンバーの中でも最上位と判断。前走は出遅れが命取りに。今回しっかりとスタートを決めて好勝負へ。

2位:○フィアーノロマーノ
総合評価  B+
上昇度
最終評価
1週前評価

【前走時の追い切り内容】
2/19 栗坂 50.9-11.6 馬なり
2/26 栗坂 51.5-11.8 強目

4/15 栗坂 51.5-12.6 一杯
4/22 栗坂 52.3-12.5 一杯

最終追い切り栗坂52.3-12.5一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体24番時計を記録。この全体52.3で24番時計というのを見るだけでも栗坂でかなり時計がかかっているのがわかる。さて今回の判断はなかなか難しいところだが、まず前走の追い切り内容はかなり秀逸でなんでこれで勝てないのかと言ったくらいの素晴らしい内容だった。正直これと比較するとどうしても今回は目劣りするのはしょうがないのかなと言った印象はあり。ただ今回他のメンバーを見比べてみてもここではかなり動けている方だし、負荷もしっかりとかけられている点は好印象。短期放牧明けで仕上がりはまだ途中と言ったところだろうが、力は出せそうな仕上がりと言って良さそう。過去の戦績を見ると1400mがベストだろうが、ダービー卿CTではマイルで勝利しているし対応は可能で。

3位:ヴァルディゼール
総合評価  B+
上昇度
最終評価
1週前評価

前走時の追い切り内容
2/6 栗CW(86.2)69.2-11.6 一杯
2/12 栗坂 50.4-12.2 一杯

4/16 栗CW(80.9)65.8-12.1 一杯
4/22 栗坂 54.5-12.5 一杯

最終追い切り栗坂54.5-12.5一杯。一杯での追い切り、時計だけを見ると平凡な時計には見えるが、一杯でしっかりと負荷をかけられて追い切りを消化。1週前は栗CWで外を周回して、最後までしっかりとした脚で好タイムを記録。最終追い切りも数字は地味でも加速ラップも踏めているし数字で見るよりは気配は良さそうな印象。前走時の比較を見てみると、前走は最終追い切りで併せ馬を大きく追走して先着するなどの動きを見せていたし、今回もしっかりと追い切りはこなしてきたが、前走よりは少し負荷も軽いのかなと言った印象で。京都マイルは3戦3勝と大の得意舞台で当然警戒が必要。

レッドヴェイロン

総合評価  B+
上昇度
最終評価
1週前評価

前走時の追い切り内容
1/29 栗CW(83.3)68.0-12.6 馬なり
2/5 栗坂 50.6-12.7 一杯

4/15 栗CW(80.5)65.7-12.6 一杯
4/22 栗坂 51.4-13.2 一杯

最終追い切り栗坂51.4-13.2一杯。一杯での追い切りで栗坂全体51.4を記録。終いは少し時計を要したがこの全体時計は水曜の栗坂全体5番時計の好タイム。元々追い切りでは終いの時計はかかっていたし特に気にする必要もなし。前走を比較するとこの時は全体的に時計もかなり出ていたし単純に数字を比較するのは×。動き自体はこの時くらいしっかりと動けていると考えて良さそう。1週前の栗CWでは内を周回しての時計で過剰評価は禁物ではあるものの、久々は苦にしないタイプだし、今回仕上がりは上々と言って良さそう。良い末脚を秘めているし、コース替わりも歓迎で注意したい。

インディチャンプ

総合評価  
上昇度
最終評価
1週前評価

前走時の追い切り内容
2/19 栗坂 50.2-12.3 馬なり
2/26 栗坂 51.5-12.2 馬なり

4/15 栗坂 53.3-12.7 馬なり
4/22 栗坂 50.8-13.6 一杯

最終追い切り栗坂50.8-13.6一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体2番時計のかなりの好タイムを記録。ただ今回判断が分かれそうなのは栗坂終い13.6と時計を要したこと。今週の栗坂は全体的に時計がかかっていており、まずこの全体時計はかなり優秀というのは頭に入れておいた方が良いでしょう。ただ併せ馬のダンビュライトにも遅れをとったのと、あと上記の前走の追い切り内容と比較すると一杯と馬なりでの違いもあり。この追い切りでの上昇もありそうだが、前走と比較すると少し劣ってしまうのかなと言った印象はありで。今回相手関係は楽になるし当然無視はできないが。