最終追い切り

G1皐月賞2020☆1週前&最終追い切り!注目の好調教馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、牡馬クラシック3冠の一つ目のレース、
G1皐月賞の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1皐月賞・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

4/8  南W 63.6-11.7 強目
4/15 南W 65.6-11.8 馬なり

最終追い切り南W65.6-11.8馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体26番時計、終い11.8と抜群の動き。今週は内目を周回しての時計ではあるが抜群の動き、1週前追い切りでは自己ベストを大幅に更新する南W5F全体2番時計で、終い11.7と破格の時計を記録、かなり良い状態で出走できそう。新馬戦は6着と敗れたものの、続く2戦目の未勝利戦で一変。コースレコードを記録し、上がり最速の圧勝。続く1勝クラスも上がり最速での勝利。そして前走弥生賞では心配された重馬場も苦にせず見事重賞初勝利。騎乗した武豊騎手は良馬場ならもっと良い走りができるとのコメントもあったし非常に楽しみな一頭。中山芝2000mは2戦前に勝利経験があるのも魅力の一つ。ここは有力で。

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【評価:〈4.5〉】

4/8  南W 65.0-12.0 強目
4/15 美坂 55.6-12.4 馬なり

最終追い切り美坂55.6-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.4と抜群の伸び。中山の新馬戦を快勝、そしてキャリア2戦目で初重賞となった京成杯では掛かったりした面を見せていたものの、それでもラスト外へ持ち出すと驚異の末脚で上がり最速の快勝。テンションも高く掛かっていてのこの内容。素質はかなりのものを秘めている印象。中山は2戦2勝、小回りも苦にしない素晴らしい決め手あり。1週前も外を周回して南W5F全体13番時計、終い12.0と抜群の動きを見せていたし今回も好仕上がりで出走できそう。要警戒の一頭で。

コントレイル

【評価:〈4.0〉】

4/8  栗CW(80.5)64.4-11.9 強目
4/15 栗坂 52.9-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂52.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切り、今週は輸送もあるしそこまで速い時計は出してこなかったが栗坂終い12.4と良い動き。1週前追い切りでは栗CWで5F全体17番時計の好タイムを記録しているしホープフルS以来の出走でも良い状態で出走できそう。新馬戦を上がり最速で快勝して挑んだ東スポ2歳Sでは上がり最速で後続を突き放す抜群のレース。前走ホープフルSでは先頭に立ったあと少し躊躇する面もあったとのことだが、直線で余力十分の圧勝。当然警戒の一頭。

ガロアクリーク

【評価:〈4.0〉】

4/8  南W 67.1-12.3 馬なり
4/15 南W 67.8-11.9 馬なり

最終追い切り南W67.8-11.9馬なり。馬なりでの追い切り、外を周回して南W終い11.9と素晴らしい動きを披露。格上の前走スプリングSでは上がり3F33秒と素晴らしい末脚を披露して上がり最速の勝利。距離は2000mが限界かもしれないとのコメントもあったが、前走、そして今週の追い切りを見てもかなりの素質を感じさせる馬。ホープフルSは11着と大敗しているが直前に野中騎手からの乗り替わり。ペースも速かったし評価を落とす必要はなし。再度中山コース、展開がハマればチャンスはありそう。

ビターエンダー

【評価:〈4.0〉】

4/8  南W 65.2-11.9 一杯
4/15 南W 68.3-12.2 G前

最終追い切り南W68.3-12.2G前。外を周回、ゴール前で強く追い切りされて南W終い12.2と素晴らしい伸びを披露。今週は速い全体時計を出してこなったが1週前に南W5F全体19番時計、終い11.9でしっかりと負荷をかけて追い切りされているし問題なし。京成杯では4着と敗れはしたものの、2ヶ月ぶりで相手一気強化の中、ラスト3着馬に迫るなど良いレースを見せてくれた。続く前走共同通信杯では、意表を付く逃げでの展開、ゴール寸前で勝ち馬に交わされたものの、2着と善戦。重賞でも通用するところを見せてくれた。またレース後の騎手コメントで重い馬場も得意とのコメントがあったのは魅力。相手は手ごわいがこちらも警戒しておきたい。

サリオス

【評価:〈3.5〉】

4/2  南W 68.5-12.7 馬なり
4/9  南W 66.1-11.8 一杯
4/15 南W 69.0-13.2 馬なり

最終追い切り南W69.0-13.2馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目の内容で時計も地味だが動きは良かったし、1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りされて好タイムを記録しているし状態は良さそう。この馬も新馬戦、サウジアラビアRC、そして前走朝日杯FSと3連勝中と勢いあり。今回朝日杯以来の出走となるが、過去間隔を空けて出走しているのは普段通りでまったく問題なし。今回注目のポイントとなるのはやはり2Fの距離延長。500キロを超える大型馬で素質はかなりのものを秘めていそう。今回騎乗予定のレーン騎手は新馬戦で騎乗経験あり。距離さえ対応してくれれば。

ダーリントンホール

【評価:〈3.5〉】

4/8  南W(85.0)68.4-12.8 馬なり
4/15 南W 68.6-12.0 一杯

最終追い切り南W68.6-12.0一杯。一杯での追い切りで南W終い12.0と好タイムを記録。2走前の葉牡丹賞では3着と敗れはしたものの、勝ち馬はコースレコード勝ちで時計は悪くない。前走共同通信杯では、ゴール前の接戦を制して重賞勝利。この時騎乗していたルメール騎手は大事なのはリラックスして走らせるとのことで馬の素質を十分に発揮してくれたレースとなった。ただ今回ルメール騎手はサトノフラッグへ。替わりに騎乗するのはM.デムーロ騎手。ここ最近はラッキーライラックでG1大阪杯を勝利するなど復調気配も見せているしどこまでうまく乗ってくれるか期待したい。

ヴェルトライゼンデ

【評価:〈3.0〉】

4/9  栗CW(81.9)67.0-11.7 一杯
4/15 栗CW(84.2)68.0-12.0 一杯

最終追い切り栗CW(84.2)68.0-12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、先週に引き続き一杯で追い切りされるなど負荷をかけられている点は好印象。ただ上記の馬と比べると少し動きは物足りないか。初重賞となったホープフルSでは距離延長も苦にせず上がり最速を記録。相手が悪かったがそれでも内容のある2着と好走。新馬戦&萩Sでは重い馬場で勝利しているし、馬場を問わないのも魅力。前走スプリングSも2着と好走、中山との相性は良し。今回も注意したい。

マイラプソディ

【評価:〈3.0〉】

4/8  栗CW(81.3)65.5-11.8 一杯
4/15 栗坂 54.4-12.9 一杯

最終追い切り栗坂54.4-12.9一杯。一杯での追い切りで時計は平凡。前走共同通信杯では、案外の4着と敗戦。騎乗していた武豊騎手も敗因はわからないとのこと。ただ新馬戦、野路菊S、京都2歳Sと3連勝していた時の末脚は素晴らしかった。前走だけで評価を落とすのはまだ早いし注意しておきたいが、今回の追い切りは負荷はかけられているが、前走からの一変と言われると少し疑問ありで。