最終追い切り

G2阪神牝馬S2020☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、ヴィクトリアマイルの前哨戦でもある、
G2阪神牝馬Sの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2阪神牝馬S・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

4/1  栗CW(82.7)66.9-11.5 強目
4/8  栗坂 55.5-12.9 馬なり

最終追い切り栗坂55.5-12.9馬なり。馬なりでの追い切り、最終追い切りはそこまで負荷をかけてこなかったが、1週前に栗CWで6Fから追い切りされて終い11.5とすばらしい動きを見せていたし中5週の今回良い状態で出走できそう。前走京都牝馬Sでは出遅れてのレース展開、上がり最速の脚を使うも5着と敗戦。久々の影響もあっただろうし、また1400mの距離は少し短い印象。今回の阪神マイルは勝利経験もあるし、阪神JFで3着と好走した実績もあり。追い切りでの気配も良いし、距離延長でここは期待できそう。

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【評価:〈4.5〉】

4/1  南W 67.1-11.9 馬なり
4/8  南W 67.6-12.7 馬なり

最終追い切り南W67.6-12.7馬なり。馬なりでの追い切り、今週はそこまで攻められていないが、最後までしっかりとした良い動きを見せていた。1週前追い切りでは南W終い11.9を記録、併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動きを見せていたし気配はかなり良い感じ。前走東京新聞杯では、内でプリモシーンを見ながらのレース展開。追い出してからもしっかりとした良い脚を使って2着と好走。前走の騎手コメントではマイルの距離の方が良かったとのこと。良い末脚を秘めているし気配もかなり良い今回警戒しておきたいところ。

シゲルピンクダイヤ

【評価:〈4.0〉】

4/1  栗CW(87.2)70.4-11.8 一杯
4/8  栗坂 52.0-12.1 強目

最終追い切り栗坂52.0-12.1強目。強目での追い切りで栗坂全体52.0を記録。終いもしっかりと伸びていたし気配良好。まだ1勝しか挙げていないが、過去重賞では何度も好走するなど重賞でも通用する力は十分にあり。前走は初めての1400mに戸惑った面もあったか、反応も鈍く7着と敗戦。やはり1400mでは少し距離も短い印象。阪神マイルはチューリップ賞&桜花賞で2着と激走した得意舞台。阪神外回りコースで一変に警戒したい。

ダノンファンタジー

【評価:〈4.0〉】

3/26 栗CW(94.1-78.6)63.6-13.3 馬なり
4/2  栗CW(80.8)64.0-12.2 馬なり
4/8  栗CW 63.0-12.1 一杯

最終追い切り栗CW63.0-12.1一杯。一杯での追い切りで栗CW5F全体2番時計を記録。過去、重賞を4勝するなど今メンバーでは実績上位。前走秋華賞では好位から折り合いをつけての展開、ラスト外へ持ち出してからの反応が悪く8着と敗戦。ただこの時は馬場が緩かったしこれも影響した印象。ローズSを勝利するなど阪神との相性は良いし、マイルの距離も適正は十分。まだ少し余裕残しの印象はあるが、1本ごとに動きも段々と良くなっているし気配は上々。当然有力の一頭で。

サウンドキアラ

【評価:〈3.5〉】

4/1  栗坂 51.2-12.6 強目
4/8  栗坂 53.2-12.3 馬なり

最終追い切り栗坂53.2-12.3馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いで12.3とさすがの動き。今年の京都金杯で重賞初勝利を挙げ、続く京都牝馬Sも勝利するなど力をつけてきている。京都との相性は抜群で、京都のイメージはあるが、阪神マイルも(0.2.2.0)と相性は決して悪くない。1週前には栗坂全体51.2と好タイムを記録していて気配良好。今の勢いならここでも有力の存在で。

スカーレットカラー

【評価:〈3.5〉】

3/25 栗CW(81.2)65.2-11.7 馬なり
4/1  栗CW(79.4)63.5-12.2 一杯
4/8  栗CW(83.4)66.7-12.2 馬なり

最終追い切り栗CW(83.4)66.7-12.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、時計は目立つものではないが、終始良い動きを見せていた。有馬記念&エリザベス女王杯と強敵相手で惨敗に終わったが距離も少し長かった印象。3走前の府中牝馬Sでは上がり最速3F33.2と素晴らしい脚で勝利するなど良い末脚を秘めている。1週前の追い切りではしっかりと負荷をかけられて好タイムを記録しているし、今回間隔は空いたが良い状態で出走できそう。一気の距離短縮にはなるがこれがハマればチャンスはありで。

トロワゼトワル

【評価:〈3.0〉】

4/1  栗CW(82.1)66.1-12.3 一杯
4/8  栗坂 54.0-12.2 馬なり

最終追い切り栗坂54.0-12.2馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.2を記録。2走前の京王杯AHでは、後続を突き放してのハナでのレース展開、開幕週に加えて、斤量52キロを活かして見事なレコード勝ち。前走ターコイズSでは、2番手を追走したがラスト後続につかまり16着と大敗。斤量増も影響したか。厩舎コメントでは暖かい時期の方が良いとのことで立て直せれば。