最終追い切り

G1桜花賞2020☆1週前&最終追い切り!好調教馬を紹介!

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

平場レースは別ブログで紹介いたします。下記のボタンからリンクへ!
こちらもぜひ参考にしてください!よろしくお願いいたします。

さて今回は、3歳牝馬クラシックの開幕戦、
G1桜花賞の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1桜花賞・1週前&最終追い切り情報

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

4/2  栗CW(80.2)65.2-12.1 馬なり
4/8  栗CW(82.4)66.3-12.2 強目

最終追い切り栗CW(82.4)66.3-12.2強目。強目での追い切りで最後までしっかりとした良い動きを披露。前走チューリップ賞で強敵のレシステンシアを撃破。切れる脚もあるし、長く良い脚も使えて展開に左右されないのも魅力。1週前から栗東に滞在して追い切りの動きもかなり良いし気配良好。3枠5番と良い枠に入ったしここは有力の一頭で。

Twitterで公開中!!

【評価:〈4.5〉】

4/1  南W 63.0-12.5 強目
4/8  南W 67.0-12.3 馬なり

最終追い切り南W67.0-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.3を記録。今週は全体時計で速い時計を記録してこなかったが、1週前には南W5F全体1番時計の破格の好タイムを記録するなど気配はかなり良い感じ。前走クイーンCでは、折り合いもなかなかつかなかったが、それでもラスト大外から一気の末脚で上がり最速の2着と好走。2、3走前も2着と勝ち切れてはいないものの、マルターズディオサ&レシステンシアと戦ってきた相手は阪神JFでも結果を残した素質馬。この馬もヒケをとらない素質あり。阪神外回りも面白そうで注目しておきたい。

スマイルカナ

【評価:〈4.5〉】

4/1  南W 64.0-12.0 一杯
4/8  南W 68.0-11.5 馬なり

最終追い切り南W68.0-11.5馬なり。馬なりでの追い切り、大外を周回して南W終い11.5と破格の時計を記録。1週前追い切りでも南W5F全体2番時計、終い12.0と絶好の動きを見せているし気配は文句なし。前走チューリップ賞では、ハナにはこだわらず好位からのレース展開。ラスト直線では伸びもあまり見られず7着と敗戦。ただ勝ち馬とは0.5秒差と僅差で特に評価を落とす必要はなし。やはりハナでレースを展開してこそと言った印象。今回の桜花賞では陣営からハナでの宣言も出ているし、今回2枠3番と内枠をゲットできたのも大きい。前有利の展開ならチャンスもありで。

レシステンシア

【評価:〈4.0〉】

3/27 栗坂 51.7-11.7 馬なり
4/2  栗坂 56.0-13.0 馬なり
4/8  栗坂 49.5-12.1 馬なり

最終追い切り栗坂49.5-12.1馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体1番時計の好タイムを記録。1週前追い切りで追い切りの内容がかなり軽かった点は少し気になるところもあるが、最終追い切りではすばらしい動きで好タイムを記録しているしそこまで気にする必要もなさそう。3連勝して挑んだ前走チューリップ賞では、ハナでのレース展開、自分のリズムでレースを展開したもののラスト脚が鈍り3着と敗戦。ダントツ一番人気での3着と満足のいく結果ではなかったものの、久々の分も考えれば特に評価を落とす必要もなし。今回も当然中心の一頭で。

リアアメリア

【評価:〈4.0〉】

4/1  栗CW(98.2-81.7)66.1-11.6 強目
4/8  栗CW(81.0)66.2-11.7 馬なり

最終追い切り栗CW(81.0)66.2-11.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計はそこまで速い時計をだしてこなかったものの、終い11.7と最後までしっかりと伸びて良い動きを見せていた。ダントツ人気で挑んだ前走阪神JFでは本来の脚を見られず、6着と敗戦。流れは速かったものの、敗因もイマイチわからなかった。ただやはり前走だけで評価を落とすのはまだ時期尚早。1週前追い切りでは7Fからしっかりと乗り込まれて、最後まで抜群の動きを見せていたし間隔は空いても状態は良さそう。不安要素はあるが、前走の敗戦でオッズの妙味も出そうだし、当然無視できない一頭で。

デアリングタクト

【評価:〈3.5〉】

4/1  栗CW(98.3-82.5)66.1-12.3 G前
4/8  栗坂 53.9-12.6 馬なり

最終追い切り栗坂53.9-12.6馬なり。目立つ時計ではないが馬なりで主戦の松山騎手が騎乗して良い動きを見せていた。前走エルフィンSでは発馬はイマイチで中団からのレース展開。ただしラスト4コーナーから追い出してラストは素晴らしい末脚で快勝。2戦連続の上がり最速の勝利、このG1の舞台でも十分に通用しそうな素質も感じさせた。前走は少し余裕残しの印象もあったし、今回1週前追い切りでは7Fからしっかりと負荷もかけられていて、さらに上積みもありそう。警戒が必要で。

ミヤマザクラ

【評価:〈3.5〉】

4/1  栗CW(81.9)65.4-11.7 強目
4/8  栗坂 52.8-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂52.8-12.0馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.0とすばらしい伸び。1週前の栗CWでも良い動きで好タイムを記録するなど、気配良好。前走クイーンCは初のマイルでのレース。レース後の騎手コメントで本当は脚をタメてのレースをしたかったとのことだが、スタートが良く好位からのレースになったとのこと。それでも折り合いもついて新たな一面を見せてくれたし収穫は大きかった印象。間隔は少し空いたが追い切りの動きも良いし、今回も注意しておきたいところ。

サンクテュエール

【評価:〈3.5〉】

4/1  南W(82.1)66.3-12.3 馬なり
4/8  美坂 54.4-12.5 馬なり

最終追い切り美坂54.4-12.5馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.5と良い動き。前走シンザン記念では3番手のインからのレース展開、折り合いもついて、直線で追い比べを制して上がり最速の勝利と強い内容だった。今回も少し間隔は空いたが、休み明けは苦にしないタイプ。1週前追い切りでは南Wで6Fから追い切りされて、終い12.3としっかりと動けていたし気配もう良さそう。今回も侮れない一頭で。

クラヴァシュドール

【評価:〈3.0〉】

4/1  栗CW(82.0)66.0-11.9 馬なり
4/9  栗CW   -12.1 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.1馬なり。馬なりでの追い切りで栗CW終い12.1を記録。阪神JFで3着と好走し、続くチューリップ賞でも2着と好走するなど切れる脚はないものの、折り合いもついて自在性のある馬。1週前の動きは良かったし状態は悪くなさそうだが、前走で馬体が減っていた点も含めて今回最終追い切りの負荷が軽かったのは少し気になるところ。当日の馬体には注意しておきたい。