最終追い切り

G1高松宮記念2020☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、春の最強スプリンターを決める大レース、
G1高松宮記念の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1高松宮記念・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

3/18 栗坂 49.9-11.9 強目
3/25 栗坂 53.4-12.2 馬なり

最終追い切り栗坂53.4-12.2馬なり。馬なりでの追い切り、今週は速い全体時計は出してこなかったが、1週前に栗坂全体1番時計、終い11.9と破格の好タイムを記録しているし引き続き気配はかなり良い印象。前走阪急杯では、降着と残念な結果に終わってしまったが、普段とは違う前目でレースを展開して結果が残せたのは大きな収穫。初距離のここでも期待十分で。

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【評価:〈4.5〉】

3/18 南W(76.8)61.2-12.5 一杯
3/25 南W 67.9-11.5 強目

最終追い切り南W67.9-11.5強目。強目での追い切り、大外を周回して南W終い11.5と滅多に見られない破格の時計を記録。1週前追い切りでも南W5F全体61.2とこちらもなかなか見ることのできない優秀な時計を記録していていて気配は文句なしに良い感じ。ここ最近はなかなか結果を残せていないが、前走シルクロードSでは久々&トップハンデの58キロでも5着と善戦。今回一度使われての上積みも感じさせる抜群の気配を見せているし、今レースは2017年に勝利、また2019年に2着に入っている実績のある得意レース。一変に要警戒で。

モズアスコット

【評価:〈4.5〉】

3/19 栗坂 52.3-12.1 強目
3/25 栗坂 50.2-12.3 馬なり

最終追い切り栗坂50.2-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の栗坂全体2番時計と好タイムを記録。1週前の動きも良かったし今回も引き続き気配はかなり良し。安田記念を勝利してからはなかなか勝ち星に恵まれなかったものの、ダートに路線を変更してからは根岸S&フェブラリーSを連勝するなど完全に復調を遂げた。今回まだまた芝へと戻ってきての1戦。距離は違うが、中京コースでの勝利経験もあり。今回どこまでやれるか注目しておきたい一頭。

ナックビーナス

【評価:〈4.5〉】

3/25 南W 64.8-11.7 馬なり

最終追い切り南W64.8-11.7馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体4番時計、そして終い11.7と破格の時計を記録。昨年の高松宮記念では14着と大敗したが、アレスバローズが不利を受けてそれでこの馬も被害に。一昨年の高松宮記念では3着と好走しているし舞台適性は問題なし。前走の追い切りの動きもかなり良かったが、今回一度使われて動きもさらに良くなっている。警戒が必要で。

モズスーパーフレア

【評価:〈4.0〉】

3/18 栗坂 50.6-12.1 強目
3/25 栗坂 48.9-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂48.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体1番時計、自己ベストを更新する破格の時計を記録。昨年の今レースは15着と大敗したが、3走前のスプリンターズSで2着に入るなど実績は十分。久々の前走を使われて間隔を詰めてのレース。追い切りでの動きは文句なし。どこまでやれるか楽しみで。

グランアレグリア

【評価:〈4.0〉】

3/18 南W 69.3-12.2 馬なり
3/25 美坂 51.9-12.3 馬なり

最終追い切り美坂51.9-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで美坂全体51秒台と好タイムを記録。久々に加えて初の古馬との対戦となった前走阪神Cでは突き抜けての快勝と力の高さを証明。今回も間隔は少し空くが休み明けはまったく苦にしないし、7ヶ月半ぶりを使われての上積みもありそう。今回初の1200m戦にはなるがまだまだ奥がありそう。ここは有力の一頭で。

クリノガウディー

【評価:〈4.0〉】

3/19 栗坂 53.2-11.7 強目
3/25 栗坂 50.6-12.1 一杯

最終追い切り栗坂50.6-12.1一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体4番時計の好タイムを記録。1週前には栗坂終い11.7とすばらしい伸びを見せていたし、気配は文句なし。距離は違うが、中京記念で2着と実績あり。今回が初の1200m戦、新味が出れば。

ノームコア

【評価:〈3.5〉】

3/11 南W 66.8-11.7 馬なり
3/18 南W 65.2-12.4 一杯
3/25 南W 67.6-12.0 馬なり

最終追い切り南W67.6-12.0馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.0とすばらしい伸び。2週前&1週前も南Wで良い動きを見せていたし良い状態で出走できそう。過去マイルまでの距離しか経験はないが、昨年のヴィクトリアマイルでG1馬の仲間入り。香港マイルでも4着と好走するなど素質は良いものがあり。今回海外明けの休み明けのレースにはなるが、過去休み明けの成績は良いし仕上がりも上々。強敵相手でも注意はしておきたい。

タワーオブロンドン

【評価:〈3.5〉】

3/18 南W 70.1-13.4 馬なり
3/25 南W 67.6-12.6 馬なり

最終追い切り南W67.6-12.6馬なり。馬なりでの追い切り、今回1週前追い切りも含めて速い時計は出してこなかったが動きは良かった。前走オーシャンSでは3着と敗れはしたものの、トップハンデの斤量58キロに加えて、5ヶ月半ぶりのレース。それを考えても地力で3着に入れたのはさすがと言ったところ。中京コースも合いそうだし、一度使われての上積みも十分。今回ルメール騎手が騎乗できないのは一つのポイントとなりそうだが、実力は屈指で。

ダノンスマッシュ

【評価:〈3.0〉】

3/19 栗CW(82.2)66.7-11.7 馬なり
3/25 栗CW   -11.9 馬なり

最終追い切り栗CW終い11.9馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り。前走オーシャンSでは、スタートは良くなかったものの、二の脚を使って先団で好位置でのレース展開。その後上がり最速の脚を使っての快勝。久々のレースだったが、追い切りではかなりの動きを見せていてしっかりと仕上げて強い内容だった。今回ここ最近の傾向と違う栗CWでのトラックでの最終追い切り、また反動面でも少し気になるところはあり。ただ実績は上位で今回も当然警戒が必要な一頭。