最終追い切り

G2阪神大賞典2020☆1週前&最終追い切り!高評価は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

平場レースは別ブログで紹介いたします。下記のボタンからリンクへ!
こちらもぜひ参考にしてください!よろしくお願いいたします。

さて今回は、天皇賞へ向けてのステップレース、
G2阪神大賞典の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2阪神大賞典・1週前&最終追い切り情報

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

3/4  栗CW(80.6)65.4-11.7 馬なり
3/11 栗CW(94.9-78.5)63.5-12.1 一杯
3/18 栗CW(80.8)65.5-11.8 一杯

最終追い切り栗CW(80.8)65.5-11.8一杯。大外を周回して栗CW全体65.5、最後までしっかりとした良い動きを見せた。前走ジャパンCでは道悪で8着と敗戦。ただ2走前には好位から抜け出してG2を快勝。久々ではあるが、7Fから負荷をかけられて良い動き。1週前には7Fから追い切りもしっかりと攻められて気配も良好。警戒しておきたい一頭で。

Twitterで公開中!!

【評価:〈4.5〉】

3/11 美坂 52.9-12.3 強目
3/18 美坂 50.0-12.4 強目

最終追い切り美坂50.0-12.4強目。強目での追い切りで美坂全体50.0と破格の時計を記録。ここ3戦はいずれも上がり最速で3連勝中と勢いあり。関西のレースは初となり輸送も鍵とはなりそうだが、スタミナもあるし長距離適性は十分。追い切りでの気配もかなり良いし4連勝なるか。注目の1戦で。

トーセンカンビーナ

【評価:〈4.0〉】

3/11 栗CW(85.3)68.5-11.8 強目
3/18 栗CW(85.9)68.9-11.6 馬なり

最終追い切り栗CW(85.9)68.9-11.6馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計で速い時計は出してこなかったがそれでも栗CW終い11.6と良い動き。今回中4週でのレースで引き続き気配良好。現在4戦連続上がり最速を記録するなど末脚が自慢の馬。今回の3000mの距離は未知で当然不安はあるものの、折り合いはしっかりとつくし警戒しておきたい。

ドレッドノータス

【評価:〈4.0〉】

3/12 栗CW(81.1)64.6-12.0 強目
3/19 栗坂 53.8-12.8 馬なり

最終追い切り栗坂53.8-12.8馬なり。馬なりでの追い切り良い動きを披露。1週前追い切りでは栗CWで好タイムを記録しているし気配は良さそう。切れる脚はないものの渋太い脚を使えるタイプ。前走京都記念ではやはり馬場が応えたのか残り600m付近で反応も悪くなり大敗。やはり馬場が悪すぎると影響も出てくる印象。1週前の追い切りでしっかりと負荷をかけられて気配もかなり良かっただけに一変に警戒しておきたいところ。

キセキ

【評価:〈3.5〉】

3/11 栗CW(80.5)64.4-11.9 強目
3/18 栗CW 67.5-11.8 馬なり

最終追い切り栗CW67.5-11.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終ではそこまで負荷はかけてこなかったが大外を周回して良い動き。まだ余裕残しの印象はあるが、1週前も好タイムを記録しているし気配は上々。前走有馬記念では出遅れて中団からのレースにはなってしまったが、それでも最後まで伸びて5着を確保。凱旋門明けのレースで内容は悲観するものではなし。菊花賞で勝利しているこの3000mの距離は問題ないし、阪神の舞台でも実績もあり。1週前からしっかりと負荷もかけられて良い動きを見せているし叩き台の今回も当然有力の1頭で。

メイショウテンゲン

【評価:〈3.5〉】

3/12 栗CW(86.8)69.6-12.3 馬なり
3/18 栗CW(81.0)65.1-12.1 一杯

最終追い切り栗CW(81.0)65.1-12.1一杯。6Fから一杯での追い切り、外目を周回して好タイムを記録。前走ダイヤモンドSでは折り合いもしっかりとついて流れに乗り2着と好走。長距離適正は高いものあり。今回も斤量55キロで出走できるのは魅力。中3週でも引き続き良い動き、警戒しておきたい。

ユーキャンスマイル

【評価:〈3.0〉】

3/12 栗P(78.8)63.5-11.5 一杯
3/18 栗CW(99.6-83.5)67.1-11.6 一杯

最終追い切り栗CW(99.6-83.5)67.1-11.6一杯。7Fから一杯での追い切り、最終はしっかりと負荷をかけられたが今回4ヶ月ぶりのレース、少し急仕上げの印象はあり。新潟記念を勝利し、その後天皇賞秋で4着、ジャパンCで5着に入るなどここでは実績も上位。過去菊花賞3着の実績もあるしこの距離も問題なし。ただ過去の戦跡を見てみると左回りでの実績が多いだけに阪神の舞台はベストとは言えなさそうだが、実績はあるし注意はしておきたい。