最終追い切り

G2チューリップ賞2020☆1週前&最終追い切り!高評価は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

平場レースは別ブログで紹介いたします。下記のボタンからリンクへ!
こちらもぜひ参考にしてください!よろしくお願いいたします。

さて今回は、桜花賞と同コースで行われるトライアルレース、
G2チューリップ賞の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2チューリップ賞・1週前&最終追い切り情報

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

2/20 南W 68.0-12.6 馬なり
2/26 南W 64.9-12.1 一杯
3/4  栗CW(85.0)67.8-12.0 馬なり

最終追い切り栗CW(85.0)67.8-12.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動き。最終追い切りでは全体で速い時計は出してこなかったが、1週前に南W5F全体7番時計で、併せ馬を突き放す意欲的な追い切りを消化しているし気配は文句なし。前走は10キロ減ながらも上がり最速で2着と好走。末脚はかなり魅力的で阪神外回りのこのコースは十分に強みが発揮できそう。今回早めに栗東に滞在するなど本気度も高い。ここは要警戒の一頭で。

Twitterで公開中!!

【評価:〈4.5〉】

2/19 栗坂 53.5-12.1 馬なり
2/26 栗坂 53.2-11.9 一杯
3/4  栗坂 52.0-11.8 強目

最終追い切り栗坂52.0-11.8強目。強目での追い切りで栗坂全体52秒台で終い11.8と抜群の動きを披露。1週前追い切りでも栗坂終い11.9を一杯で記録するなど負荷もかけられていて気配も文句なし。前走阪神JFではハナでの展開、自分でペースを作りながらさらに上がり最速を記録するなどかなりの素質を感じさせてくれた。今回も前走と同様の舞台、追い切りの動きを見ても気配も文句ないだけにここは当然有力で。

スマイルカナ

【評価:〈4.0〉】

2/19 南W 65.4-12.0 馬なり
2/26 南W 65.5-12.7 馬なり
3/4  南W 71.8-13.1 馬なり

最終追い切り南W71.8-13.1馬なり。馬なりでの追い切り、今週は輸送も考慮されてか軽目の追い切り内容。ただ2週前には南W12番時計、終い12.0と破格の時計、1週前追い切りも南W5F全体20番時計と続けて好タイムを記録しているし、引き続きかなり良い状態と考えて良さそう。ひいらぎ賞を勝利して挑んだ初重賞のフェアリーSでも鮮やかな逃げ切り勝ち。阪神コースは初めてにはなるが自分で展開を作れればチャンスは十分。初戦で輸送も苦にしなかったし今回も警戒しておきたいところ。

マルターズディオサ

【評価:〈3.5〉】

2/26 南W 66.2-12.6 馬なり
3/4  美坂 54.4-12.4 馬なり

最終追い切り美坂54.4-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.4と良い伸び。前走阪神JFでは勝ち馬が強すぎたがそれでも前で粘り込んで2着と激走。スタートもしっかりと出てくれて収穫のあるレースだった。気性面に課題は残すものの、今週も無観客開催とのことでこれはプラスに働くか。力は上位。当然ここも警戒したい。

ウーマンズハート

【評価:〈3.5〉】

2/19 栗坂 51.3-12.2 強目
2/26 栗CW(85.1)67.5-11.4 馬なり
3/4  栗坂 57.0-11.8 馬なり

最終追い切り栗坂57.0-11.8馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い11.8を記録。負荷はそこまでかけられなかったが終いはさすがの伸び。前走は速いペースについていった影響もあったか初戦&2戦目に見せた末脚は見せられず。プラス14キロの馬体も影響があったか。ただそれでも先行して4着と力は示してくれた。今回本来の末脚が活きる展開になれば面白くなりそうだが。

クラヴァシュドール

【評価:〈3.0〉】

2/27 栗CW(82.8)66.4-11.8 馬なり
3/4  栗CW(86.3)68.9-12.0 馬なり

最終追い切り栗CW(86.3)68.9-12.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、軽目の内容だったものの動きは上々。前走阪神JFでは先行勢が粘り込みをはかった中、大外から良い末脚で3着を確保。当然警戒しておきたい一頭ではあるが、今回他の馬と比べても負荷は軽目。ここは一度使ってからと言ったところで。