最終追い切り

G3東京新聞杯2020☆1週前&最終追い切り!好調教は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、安田記念と同舞台で行われここも見据えたレースにもなる、
G3東京新聞杯の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3東京新聞杯・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

1/30 栗坂 51.3-12.0 一杯
2/5  栗坂 52.1-12.5 馬なり

最終追い切り栗坂52.1-12.5馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.5を記録。1週前には栗坂全体11番時計、終いも12.0としっかりと負荷をかけられて好タイムを記録するなど良い動きを見せているし良い状態で出走できそう。前走キャピタルSではラスト良い伸びを見せたものの最後失速して6着と敗戦。たえ不良馬場でのレースで特に評価を落とす必要はなし。過去のレース、追い切りを見ても素質はかなりのものを感じさせる馬。
ここで重賞2勝目となるか注目の一頭で。

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【評価:〈4.5〉】

1/16 栗坂 55.4-11.9 強目
1/22 栗坂 51.9-12.0 一杯
1/29 栗坂 51.8-11.9 一杯
2/5  栗坂 52.5-11.7 強目

最終追い切り栗坂52.5-11.7強目。強目での追い切りで栗坂全体52秒台で終い11.7と破格の伸びを披露。16日、29日にも栗坂で終い11.9とすばらしい動きを見せているし、久々でも仕上がり良好。ここ最近は目立った成績は残せていないが、2走前の富士Sでは強敵相手に僅差の4着と善戦。秘めているものはかなりのものがあるし、上がりがかかる展開になれば。

ケイアイノーテック

【評価:〈4.0〉】

1/29 栗坂 51.7-12.2 一杯
2/5  栗坂 53.1-11.9 馬なり

最終追い切り栗坂53.1-11.9馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い11.9と抜群の伸びを披露。2018年にNHKマイルCを制してからは好成績を残せていないが、昨年の安田記念では勝ち馬と0.4秒差の7着と僅差のレース。ここ3戦を見てもやはりマイルの距離、そして東京の舞台が合う印象。毎回追い切りではかなり良い動きを見せてくる馬。トップハンデの斤量58キロは簡単な条件ではないが、激走してもおかしくない良い気配をしているし警戒しておきたい一頭で。

ドーヴァー

【評価:〈4.0〉】

1/30 南W 65.9-12.5 馬なり
2/5  南W 68.9-12.4 馬なり

最終追い切り南W68.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.4を記録。1週前には南W5F全体19番時計の好タイムを記録しているし一度叩かれて状態も上がってきている印象。2走前の東京1600m戦のキャピタルSでは内から抜け出して快勝。現時点で今週の天気を見る限りでは道悪にはならなそうだが、追い切りの動きを見ても調子が良いのは間違いなし。過去の戦績を見ても冬場は得意、ここは警戒が必要で。

レッドヴェイロン

【評価:〈3.5〉】

1/29 栗CW(83.3)68.0-12.6 馬なり
2/5  栗坂 50.6-12.7 一杯

最終追い切り栗坂50.6-12.7一杯。一杯での追い切り、終いは少し時計を要したものの栗坂全体4番時計の好タイムを記録。過去複勝圏内を外したのは2戦目の未勝利戦のみ。その後はアーリントンC&NHKマイルCSで3着、そして昇級戦の前走で2着に入るなど確実に力をつけてきている。また東京マイルの成績は(2.1.1.0)と抜群の好成績。今回さらに相手は強くなるが、今の勢いは怖いし、最終追い切りでしっかりと追い切りされたことで状態も上がってきそう。

プリモシーン

【評価:〈3.5〉】

1/29 南W(83.6)67.8-12.7 馬なり
2/5  南W(83.9)67.8-12.3 馬なり

最終追い切り南W(83.9)67.8-12.3馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動きを見せた。今回マイルCS以来の出走にはなるが、追い切りの動きは悪くないし気配は上々。ここ2戦は15着、11着と大敗続きではあるが、昨年の東京1600m戦のヴィクトリアマイルで2着に入るなど実績は上位。敗戦の原因はよくわからないが、間隔を空けてしっかりと立て直してきた点も踏まえて注意しておきたい。

レイエンダ

【評価:〈3.0〉】

1/29 南W   -12.2 馬なり
2/5  南W 68.8-13.1 馬なり

最終追い切り南W68.8-13.1馬なり。馬なりでの追い切り、追い切りごとに段々と動きは良くなってきている印象はあるが、今回も併せ馬に遅れをとっているしまだまだ良化の余地はありそう。昨年の東京新聞杯は8着と敗れはしたが上がり32.8を使ってのもの。前走の大敗は少し気になるが、2走前の富士Sでは良い末脚で2着と好走しているだけに当然注意は必要で。

ヴァンドギャルド

【評価:〈3.0〉】

1/23 栗坂 53.6-12.3 馬なり
1/29 栗CW(83.3)66.9-12.1 馬なり
2/5  栗芝 65.6-11.8 馬なり

最終追い切り栗芝65.6-11.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終追い切りは最内を周回しての栗芝での内容。2週前&1週前と動きは悪くなかったが、間隔が空いた割に最終追い切りの内容が軽すぎるのは気になるところ。現在3連勝中で素質はかなりのものを感じさせるが、今回オープン昇級戦。この仕上げでどこまでやれるか。