最終追い切り

G2AJCC2020☆1週前&最終追い切り!注目馬はこの馬!

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、春の天皇賞や宝塚記念を目指す馬も出走してくる、
G2AJCCの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2AJCC・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

1/16 南W(79.8)64.2-12.8 G前
1/22 南W 65.9-12.6 馬なり

最終追い切り南W65.9-12.6馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体12番時計の好タイムを記録。1週前にはゴール前で強く追い切りされて南W5F全体1番時計と自己ベストを大幅に更新する破格の時計を記録するなど気配は絶好。過去中山は4戦して(1.3.0.0)と連対を外したこともなしの中山巧者。相手は強いが追い切りの動きは絶好だし、今回そこまで人気もしないのなら妙味もあり。得意コースの巻返しに要警戒で。

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【評価:〈4.5〉】

1/9  南W 64.8-12.2 馬なり
1/16 南W 64.6-12.6 馬なり
1/22 南W 66.2-11.8 馬なり

最終追い切り南W66.2-11.8馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体20番時計、そして終いは11.8と破格の時計を記録。過去中山ではG3京成杯で勝利するなどの実績あり。その後はなかなか結果を残せずにいたが、前走中日新聞杯で2着と復調気配も感じさせる好走。今回も引き続きマーフィー騎手が騎乗予定と心強い。2週前、1週前、そして最終追い切りと好タイムを連発するなど引き続き気配は文句ないだけに今回非常に有力の一頭で。

サトノクロニクル

【評価:〈4.0〉】

1/9  栗坂 52.4-12.3 一杯
1/16 栗坂 52.1-11.9 一杯
1/22 栗坂 52.4-12.1 一杯

最終追い切り栗坂52.4-12.1一杯。一杯での追い切りで栗坂終い12.1を記録。1週前には栗坂終い11.9を記録するなど動きは良し。過去中山2200mは水仙賞で2着、セントライト記念で3着に入るなど実績あり。今回長期休み明けのレースにはなるが、過去の戦績を見ても休み明けは苦にしないタイプ。今回も2週前、1週前&最終追い切りと3週続けて一杯でしっかりと負荷をかけられている点にも注目。過去G1以外では大崩していないしここでも通用する力は十分にあり。警戒しておきたい。

ニシノデイジー

【評価:〈4.0〉】

1/16 南W 66.1-12.6 強目
1/22 南W 66.0-12.3 馬なり

最終追い切り南W66.0-12.3馬なり。馬なりでの追い切り、オープン馬を大きく追走して突き放す良い動きを披露。1週前には主戦騎手が騎乗してマイネルフロストを突き放す良い動きを見せていたし、間隔が空いた今回も良い状態で出走できそう。過去ホープフルS・中山2000mで3着の実績もあり。前走の菊花賞の距離よりも今回の2200mの方がレースもしやすそうだし、今回のこの時計は自己ベストの時計。気配も良いここは侮れない一頭で。

ブラストワンピース

【評価:〈3.5〉】

1/16 南W(79.7)64.3-12.3 一杯
1/22 南W 68.0-12.6 馬なり

最終追い切り南W68.0-12.6馬なり。馬なりでの追い切り、速い時計は出してこなかったが、併せ馬を追走して同入するなど良い動きを見せていた。一昨年の有馬記念で見事勝利するなどここでは実績は一枚上。ただ今回凱旋門賞明けのレース。1週前追い切りで南W5F全体2番時計の好タイムを記録、負荷もかけられているし状態は段々と良くなっている印象はあるが、まだまだ良化の余地はありそうな印象。地力でどこまでやれるかに注目。

ミッキースワロー

【評価:〈3.0〉】

1/16 南W 69.3-13.3 馬なり
1/22 南W(84.7)68.9-12.5 馬なり

最終追い切り南W(84.7)68.9-12.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、悪い動きではないが、ここ2戦は追い切りでかなり良い動きを見せていただけに比較すると少し目劣りする印象はあり。ただ一昨年のAJCCで2着と好走、また過去中山2200mでは連対を外したこともない大得意の舞台。今回斤量56キロで出走できるのは魅力的。絶好の気配と言えずともやはり無視はできないところ。

スティッフェリオ

【評価:〈3.0〉】

1/16 栗坂 52.6-13.0 一杯
1/22 栗坂 52.4-12.9 一杯

最終追い切り栗坂52.4-12.9一杯。一杯での追い切り、負荷はしっかりとかけられているが動きはまだ少し重たい印象。昨年秋の中山2200mのオールカマーで勝利しているし適性は十分で警戒はしておきたいところだが。

ステイフーリッシュ

【評価:〈3.0〉】

1/16 栗坂 53.4-12.8 一杯
1/22 栗坂 52.1-12.9 強目

最終追い切り栗坂52.1-12.9強目。強目での追い切り、新馬に遅れをとった1週前追い切りと比較すると動きは良くはなってきているものの、ここ最近で好走した鳴尾記念、函館記念そして福島記念の時と比較すると動きは物足りない印象。今回ルメール騎手が騎乗ということで当然怖さはあるものの、追い切りの動きを見る限りでは積極的には狙いづらいところ。