最終追い切り

G3京成杯2020☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、クラシックを目指す有力馬のステップレースの
G3京成杯の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3京成杯・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

1/3  南W 67.1-12.0 馬なり
1/9  南W 64.8-12.9 一杯
1/16 南W 69.0-12.5 馬なり

最終追い切り南W69.0-12.5馬なり。馬なりでの追い切り、外目を周回して素晴らしい動きを披露。2週前には南W終い12.0を記録、1週前は南W5F全体5番時計、そして主戦騎手が3週続けて騎乗するなど意欲的な追い切り内容。前走はスタートも決めて、追ってからも余裕のある動きで快勝。まだまだ良くなる余地は十分にあるとのこと。気配は文句なし、重賞のここでも期待十分で。

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【評価:〈4.5〉】

1/9  南W 65.9-12.4 馬なり
1/15 美坂 54.2-12.6 馬なり

最終追い切り美坂54.2-12.6馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.6と良い伸び。1週前には南W5F全体37番時計の好タイムを記録、併せ馬を大きく追走して突き放す素晴らしい動きを見せてくれた。初戦新馬戦では4角で大外から抜け出して上がり最速の快勝。ゴール前は抑える余裕さえ見せてくれた。前走で中山コースにしっかりと対応してくれたし、あと1Fの距離延長も問題なさそう。オッズ次第では面白くなりそうで。

スカイグルーヴ

【評価:〈4.5〉】

1/8  南W 68.6-12.4 馬なり
1/15 南W 69.1-11.9 馬なり

最終追い切り南W69.1-11.9馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い11.9と素晴らしい伸びを披露。前走新馬戦ではハナでの展開、ラスト2Fも11秒2、11秒1を記録しての圧勝劇。かなりの素質を感じさせるレースだった。名牝の良血馬で今回の追い切りを見てもさすがの動き。人気はするだろうがここはやはり注目の存在で。

ヒュッゲ

【評価:〈4.0〉】

1/9  栗CW(83.0)67.0-11.8 一杯
1/15 栗坂 53.4-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂53.4-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動きを披露。新馬戦こそ6着と敗れたものの続く未勝利戦を勝利し、また前走エリカ賞では良いペースで逃げることができて連勝。2000mの距離でしっかりと結果を残している。引き続き追い切りでの気配も良いし今回も有力の一頭で。

キングオブドラゴン

【評価:〈4.0〉】

1/9  栗CW(82.1)66.0-12.1 一杯
1/15 栗CW(81.9)64.8-12.5 一杯

最終追い切り栗CW(81.9)64.8-12.5一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体9番時計の好タイムを記録。前走は直線でヨレるなどの幼さも見せていたが、それでも2着馬を交わして勝利。中山2000mで好走できた点も魅力。最終追い切りでは併せ馬を大きく突き放す抜群の動きで自己ベストを記録。相手は強くなるがここでも期待十分で。

ゼノヴァース

【評価:〈3.5〉】

1/6  美坂 57.3-13.7 馬なり
1/16 南W 70.1-13.0 馬なり

最終追い切り南W70.1-13.0馬なり。馬なりでの追い切りで格上の併せ馬を大きく追走して同入するなど良い動きを見せた。新馬戦、未勝利戦と東京では敗戦続きだったが、前走中山へ舞台を移すと、好位で折り合いもついて、そこから上がり最速の脚を使い圧勝。良いそ素質を見せてくれた。今回も引き続き気配も良いしこちらも侮れない一頭で。

ロールオブサンダー

【評価:〈3.0〉】

1/3  栗CW(83.1)66.8-11.7 強目
1/9  栗CW(82.5)66.0-12.3 一杯
1/15 栗坂 53.9-12.5 一杯

最終追い切り栗坂53.9-12.5一杯。一杯での追い切り、時計自体は目立つ数字ではないが、2週前&1週前、そして最終追い切りと負荷はしっかりとかけられている。新馬戦&未勝利戦を連勝して挑んだ前走京都2歳Sでも3着と好走。実績はこのメンバーでも上位。当然侮れない存在だが、追い切りの動きを見る限りではまだ良化途中と言った印象で。

ディアスティマ

【評価:〈3.0〉】

1/9  栗P(82.7)65.8-11.6 一杯
1/15 栗P(80.5)64.6-12.2 一杯

最終追い切り栗P(80.5)64.6-12.2一杯。6Fから一杯での追い切り、追い切りごとに動きは段々と良くなってきた印象。前走エリカ賞では3着と善戦。切れる脚がないだけにペースが流れてくれればチャンスはありそうだが、今回そこまで上積みを感じさせるほどの動きではなかった印象。シュタルケ騎手騎乗は見過ごせないが。