最終追い切り

G2日経新春杯2020☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、中長距離路線で飛躍を遂げる馬が出てくるか、
G2日経新春杯の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2日経新春杯・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

12/31 栗CW(81.1)65.6-12.5 一杯
1/10  栗CW(80.7)64.2-11.8 強目
1/16  栗CW(80.9)65.3-12.1 一杯

最終追い切り栗CW(80.9)65.3-12.1一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体17番時計の好タイムを記録。昨年の今レースは15着と大敗したが、その後G2アルゼンチン共和国杯で3着に入るまでに成長。昨年の最終追い切りは栗CW(83.0)67.0-12.8一杯で数字だけを比較しても力をつけてきているのは明らか。今回早くから好タイムを何度も出してきているし陣営の本気度も高そう。久々も苦にしないしここは要注目で。

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【評価:〈4.5〉】

1/9  栗CW(81.4)65.7-12.4 一杯
1/16 栗CW(81.6)65.8-12.4 一杯

最終追い切り栗CW(81.6)65.8-12.4一杯。6Fからの追い切りで外を周回して栗CW5F全体36番時計を記録。1週前追い切りでも大外を周回して栗CW5F全体39番時計と続けて好タイムを記録。主戦騎手も1週前&最終追い切りとしっかりと感触を確かめてくれているのも魅力。一昨年の今レースで2着と好走、過去の戦績を見ても好成績を残しているのは京都コースが大半。明け7歳にはなったが、まだまだやれる力は十分にあり。自分のカタチに持ち込めれば。

タイセイトレイル

【評価:〈4.0〉】

1/10 栗坂 53.2-12.7 強目
1/15 栗CW(81.3)65.8-12.4 一杯

最終追い切り栗CW(81.3)65.8-12.4一杯。一杯での追い切り、外を周回して好タイムを記録。前走ジャパンカップでは15着と大敗したが、相手も強かったし馬場も合わなかった。昨年複勝を外したのはこのレースのみと安定感は抜群。京都の中距離戦の実績もあり。少し間隔は空いたが負荷もしっかりとかけられていて気配良好。こちらも当然無視できない。

レッドレオン

【評価:〈3.5〉】

1/9  栗CW(87.4)70.5-11.7 馬なり
1/16 栗坂 54.5-12.2 一杯

最終追い切り栗坂54.5-12.2一杯。一杯での追い切りで栗坂終い12.2と良い伸び。前走比叡Sでは6ヶ月半ぶりのレース、内ラチから先頭へ抜け出して勝利。この時プラス12キロでの出走で成長も感じたし、まだまだ上積みも十分。この京都の舞台は好相性。重賞のここでも期待十分。

モズベッロ

【評価:〈3.5〉】

1/9  栗坂 54.4-12.9 一杯
1/16 栗坂 53.9-12.3 一杯

最終追い切り栗坂53.9-12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂終い12.3を記録。2週続けて一杯でしっかりと負荷をかけられている点も好印象。2走前には京都2400mで勝利するなどコース相性も良し。またハンデ戦で斤量52キロで出走できるのも魅力。人気薄でも軽快しておきたい一頭。

サトノガーネット

【評価:〈3.0〉】

1/10 栗CW(87.2)70.1-12.5 馬なり
1/16 栗坂 55.0-12.7 一杯

最終追い切り栗坂55.0-12.7一杯。一杯での追い切り、時計は正直強調できるほどではないが、併せ馬を追走先着するなど負荷はかけられている。前走中日新聞杯では上がり最速、素晴らしい末脚で見事差し切り勝ち。展開に左右されやすい脚質ではあるが、ハマれば怖い末脚には注意しておきたい。

レッドジュニアル

【評価:〈3.0〉】

1/9  栗CW(85.1)67.9-12.6 強目
1/16 栗CW(84.1)68.6-12.5 馬なり

最終追い切り栗CW(84.1)68.6-12.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、今回菊花賞以来のレース。今週は内を周回しての内容でまだ仕上がり途中といった印象。京都新聞杯で勝利するなど実績は十分で当然警戒しておきたいがハンデも斤量56キロのトップハンデ。追い切りを見る限りでは少し狙いづらいか。

メロディーレーン

【評価:〈3.0〉】

1/9  栗坂 54.9-13.8 一杯
1/16 栗坂 55.9-13.9 一杯

最終追い切り栗坂55.9-13.9一杯。一杯での追い切り、負荷はかけられているが終いで時計を要した。菊花賞で5着と善戦しているし、今回のハンデ斤量49キロは魅力だが、この追い切りの動きでは狙いづらいところ。