最終追い切り

G3シンザン記念2020☆1週前&最終追い切り!高評価は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、将来有望な馬の多数登場してくる、
G3シンザン記念の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3シンザン記念・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

1/3 栗CW(81.5)65.6-12.3 馬なり
1/9 栗CW(79.2)63.5-12.2 一杯

最終追い切り栗CW(79.2)63.5-12.2一杯。6Fから一杯での追い切り、重馬場も苦にせず、栗CW5F全体3番時計と破格の好タイムを記録。前走京都2歳Sでは9着と大敗。好位のインからレースをしていたが直線で脚が止まってしまった。レース後の騎手コメントでもあったようにこの2000mの距離は長すぎた印象。過去、東京未勝利戦でマイルの距離で勝利。また京王杯2歳Sで3着に入るなど実績もあり。今回の距離短縮はこの馬にとってプラスなのは間違いなし。今回追い切りでもしっかりと負荷をかけられて抜群の動きを見せているし状態もかなり良さそう。一変に警戒で。

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【評価:〈4.5〉】

12/25 栗CW(81.2)65.9-12.2 一杯
1/3  栗CW(80.8)65.1-12.6 一杯
1/9  栗CW(83.4)66.3-11.9 一杯

最終追い切り栗CW(83.4)66.3-11.9一杯。6Fから一杯での追い切りで最後までしっかりとした良い動き。3週続けて6Fから一杯とかなりの負荷をかけられている点は好印象。2走前の2000m百日草特別で3着と好走したが、続く京都2歳Sでは左にモタれ、ラストの反応も悪かった。過去マイルを走った2戦は(1.1.0.0)。この距離に戻るのはこの馬にとっても魅力。前でレースができるのも当然大きな強み。好枠をゲットできればさらに面白くなりそうで。

オーマイダーリン

【評価:〈4.0〉】

12/26 栗CW(82.7)65.8-11.9 一杯
1/4  栗CW(85.5)67.7-12.3 馬なり
1/9  栗CW(85.2)68.8-12.1 馬なり

最終追い切り栗CW(85.2)68.8-12.1馬なり。6Fから外を周回しての追い切り、全体時計で速い時計は出してこなったが、終いは12.1としっかりとした動きを見せた。2週前には一杯で追い切りされて好タイムを記録。1週前も大外を周回しての内容で気配はかなり良さそう。前走未勝利戦では初戦とは違い後方から上がり最速の切れる脚を見せつけての勝利。この末脚は重賞のここでも十分に通用しそう。ただ初戦の重馬場で行われた新馬戦を見る限りでは重い馬場は得意そうではなかっただけに日曜の天気には注視しておきたいところ。

サンクテュエール

【評価:〈3.5〉】

1/3  南W 68.0-13.4 馬なり
1/9  南W 71.4-12.9 馬なり

最終追い切り南W71.4-12.9馬なり。馬なりでの追い切り、時計自体は目立つものではなかったが、格上の併せ馬と何週にも渡って併せ馬を消化するなど意欲的な追い切り内容。新馬戦で勝利し、続くG3アルテミスSでは2ヶ月半ぶりの休み明けながらも2着、勝ったリアアメリアが強すぎたが、この馬も先行して上がり33.6と素晴らしい脚を見せていた。過去2戦共にマイルは経験済み。能力はかなり高いものを秘めているし、あとは右回りさえ対応してくれれば。

プリンスリターン

【評価:〈3.5〉】

1/3 栗CW(84.9)69.6-12.6 馬なり
1/9 栗CW(84.6)69.2-11.8 馬なり

最終追い切り栗CW(84.6)69.2-11.8馬なり。馬なりでの追い切りで栗CW終い11.8を記録。前走朝日杯ではロスもあり外に出すのも遅れてしまった。それでも最後はしっかりと伸びていたしこのマイルの距離も対応してくれそう。前走は久々の影響もあっただろうし一度叩かれての上積みも十分。主戦騎手も追い切りで何度も騎乗しているのも魅力。注意しておきたい。

カバジェーロ

【評価:〈3.0〉】

1/3  栗坂 53.2-13.0 馬なり
1/8  栗坂 56.2-13.5 馬なり

最終追い切り栗坂56.2-13.5馬なり。馬なりでの追い切り、今回負荷はそこまでかけられていないが、中2週のレースだしこれくらいで問題なし。前走1400mの新馬戦では折り合いもしっかりとついて見事アタマ差の勝利。前走を見てももう1Fの距離延長は問題なさそうだし今回無視できない。

ルーツドール

【評価:〈3.0〉】

12/31 栗坂 53.7-12.8 一杯
1/9  栗CW(82.5)65.1-11.7 一杯

最終追い切り栗CW(82.5)65.1-11.7一杯。一杯での追い切り時計はかなり優秀だがこれは内を周回してのもので数字だけを信用するのは×。フィエールマンの半妹と良血馬。新馬戦では2着に5馬身差をつけての快勝。524キロと超大型の馬体と素質はかなりものを秘めていそうだが、追い切りの動きはまだ少し物足りない印象。当日のオッズ次第で。

タガノビューティー

【評価:〈3.0〉】

1/3  栗CW(84.5)68.7-11.9 一杯
1/9  栗坂 53.7-12.8 一杯

最終追い切り栗坂53.7-12.8一杯。一杯での追い切り、全体的に見ても時計は地味。ただこれまでもこの感じで成績を残してきたし気配は悪くはなさそう。前走は、初芝でいきなりのG1朝日杯に出走。そこで大外から伸びて4着と善戦。芝でも通用するところをみせてくれたし今回も注意はしておきたいところだが。