重賞予想

G1有馬記念2019☆予想!本命は南Wの終いで抜群の動きの…

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さて、今回はG1有馬記念の好調教馬・予想を公開していきます。

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上記の記事で本命候補になったのは、
・フィエールマン
・サートゥルナーリア
・アーモンドアイ
上記の3頭。

フィエールマン&アーモンドアイは南W、サートゥルナーリアは栗坂での最終追い切り。

サートゥルナーリアは、最終追い切り栗坂52.1-12.1馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりと伸びて好タイムを記録。1週前には馬なりで栗CW終い11.3と破格の時計を記録、2週前も長目からしっかりと負荷をかけられていて気配は文句なし。前走はスタート前から落ち着きがなかったとのことで、案の定出遅れてのレース。力みもあったとのことで6着と敗戦。ただ初の古馬相手、特に評価をさげる必要なし。皐月賞で中山勝利経験もあり、前走に引き続きスミヨン騎手が騎乗予定なのは非常に魅力。通用する力は十分、当日落ち着いてレースができればチャンスはありそう。

アーモンドアイは、最終追い切り南Wはキリの影響で時計は不明。ただ1週前追い切りで南W5F全体24番時計、そして終いも11.8とさすがの動きを披露しているし、今回もいつもどおり良い状態で出走できそう。5ヶ月ぶりとなった前走天皇賞秋でも久々の影響もまったく感じさせない圧勝劇。今回発熱の影響で香港のレースは回避したが追い切りの動きは文句なしで影響も関係なし。中山は初となるが、過去のレースを見ても気にする必要もなさそう、極端な不良馬場になったら少し不安はあるものの、やはりここは中心の一頭で。

フィエールマンは、最終追い切り南W65.7-11.7強目。強目での追い切りで水曜の南W5F全体10番時計を記録、そして終いは11.7と破格の時計を記録。水曜の南Wの追い切りは稍重、普段よりも時計がかかっていてこの数字は優秀。前走凱旋門賞は馬場も経験したことのないもの、また普段と違う中6週でのレースと条件は厳しいし参考外。2週前からしっかりと時計を出してきていて絶好の動きを披露。菊花賞、天皇賞春勝利とここでも実績はヒケをとらない。絶好の気配でここは要警戒。

上記の理由により本命は、フィエールマンで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※昨年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G1有馬記念・予想

フィエールマン
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
スワーヴリチャード
リスグラシュー
キセキ
ヴェロックス
ワールドプレミア

各馬のコメントは追い切り記事で紹介しています!

ここでオッズも考慮したそれぞれ狙い目別オススメ軸注目馬を紹介!!
あなたはどれを軸に勝負しますか(^O^)??

資金増!堅め狙いはここから!

アーモンドアイ

【調教評価:〈4.5〉】

11/27 南W(80.5)64.0-12.3 馬なり
12/5  南W 74.6-14.5 馬なり
12/11 南W 65.6-11.8 馬なり
12/18 南W キリの為、測定不能。

最終追い切り南Wはキリの影響で時計は不明。ただ1週前追い切りで南W5F全体24番時計、そして終いも11.8とさすがの動きを披露しているし、今回もいつもどおり良い状態で出走できそう。5ヶ月ぶりとなった前走天皇賞秋でも久々の影響もまったく感じさせない圧勝劇。今回発熱の影響で香港のレースは回避したが追い切りの動きは文句なしで影響も関係なし。中山は初となるが、過去のレースを見ても気にする必要もなさそう、極端な不良馬場になったら少し不安はあるものの、やはりここは中心の一頭で。

願万馬券!中穴狙いはここから!

フィエールマン

【調教評価:〈4.5〉】

12/4  南W 65.5-11.9 馬なり
12/11 南W(83.1)67.1-11.8 G前
12/18 南W 65.7-11.7 強目

最終追い切り南W65.7-11.7強目。強目での追い切りで水曜の南W5F全体10番時計を記録、そして終いは11.7と破格の時計を記録。水曜の南Wの追い切りは稍重、普段よりも時計がかかっていてこの数字は優秀。前走凱旋門賞は馬場も経験したことのないもの、また普段と違う中6週でのレースと条件は厳しいし参考外。2週前からしっかりと時計を出してきていて絶好の動きを披露。菊花賞、天皇賞春勝利とここでも実績はヒケをとらない。絶好の気配でここは要警戒。

一発勝負!大穴狙いはここから!

スワーヴリチャード

【調教評価:〈4.0〉】

12/12 栗坂 50.1-12.2 馬なり
12/18 栗坂 58.2-13.2 馬なり

最終追い切り栗坂58.2-13.2馬なり。馬なりでの追い切り、最終は軽目の内容だったが、1週前には栗坂50.1-12.2馬なりで栗坂全体1番時計と破格の時計を記録。前走勝利したジャパンカップの最終追い切りは栗坂50.6-12.2強目で今回もしっかりと追い切りできたあたり、今現在かなり状態は良さそうな印象。一昨年の有馬記念は4着、大きく内にモタれるなど右回りコースに不安を残していたが、その後大阪杯で勝利するなど克服してきた。今回前走からの大きな上積みと言われると少し厳しそうだが、引き続き好気配でここも注目しておきたい一頭。