最終追い切り

G1有馬記念2019☆1週前&最終追い切り!注目馬の気配は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、大注目のグランプリレース、
G1有馬記念の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1有馬記念・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

12/4  南W 65.5-11.9 馬なり
12/11 南W(83.1)67.1-11.8 G前
12/18 南W 65.7-11.7 強目

最終追い切り南W65.7-11.7強目。強目での追い切りで水曜の南W5F全体10番時計を記録、そして終いは11.7と破格の時計を記録。水曜の南Wの追い切りは稍重、普段よりも時計がかかっていてこの数字は優秀。前走凱旋門賞は馬場も経験したことのないもの、また普段と違う中6週でのレースと条件は厳しいし参考外。2週前からしっかりと時計を出してきていて絶好の動きを披露。菊花賞、天皇賞春勝利とここでも実績はヒケをとらない。絶好の気配でここは要警戒。

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【評価:〈4.5〉】

12/5  栗CW(81.7)65.9-11.6 馬なり
12/11 栗CW(86.1)69.7-11.3 馬なり
12/18 栗坂 52.1-12.1 馬なり

最終追い切り栗坂52.1-12.1馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりと伸びて好タイムを記録。1週前には馬なりで栗CW終い11.3と破格の時計を記録、2週前も長目からしっかりと負荷をかけられていて気配は文句なし。前走はスタート前から落ち着きがなかったとのことで、案の定出遅れてのレース。力みもあったとのことで6着と敗戦。ただ初の古馬相手、特に評価をさげる必要なし。皐月賞で中山勝利経験もあり、前走に引き続きスミヨン騎手が騎乗予定なのは非常に魅力。通用する力は十分、当日落ち着いてレースができればチャンスはありそう。

アーモンドアイ

【評価:〈4.5〉】

11/27 南W(80.5)64.0-12.3 馬なり
12/5  南W 74.6-14.5 馬なり
12/11 南W 65.6-11.8 馬なり
12/18 南W キリの為、測定不能。

最終追い切り南Wはキリの影響で時計は不明。ただ1週前追い切りで南W5F全体24番時計、そして終いも11.8とさすがの動きを披露しているし、今回もいつもどおり良い状態で出走できそう。5ヶ月ぶりとなった前走天皇賞秋でも久々の影響もまったく感じさせない圧勝劇。今回発熱の影響で香港のレースは回避したが追い切りの動きは文句なしで影響も関係なし。中山は初となるが、過去のレースを見ても気にする必要もなさそう、極端な不良馬場になったら少し不安はあるものの、やはりここは中心の一頭で。

スワーヴリチャード

【評価:〈4.0〉】

12/12 栗坂 50.1-12.2 馬なり
12/18 栗坂 58.2-13.2 馬なり

最終追い切り栗坂58.2-13.2馬なり。馬なりでの追い切り、最終は軽目の内容だったが、1週前には栗坂50.1-12.2馬なりで栗坂全体1番時計と破格の時計を記録。前走勝利したジャパンカップの最終追い切りは栗坂50.6-12.2強目で今回もしっかりと追い切りできたあたり、今現在かなり状態は良さそうな印象。一昨年の有馬記念は4着、大きく内にモタれるなど右回りコースに不安を残していたが、その後大阪杯で勝利するなど克服してきた。今回前走からの大きな上積みと言われると少し厳しそうだが、引き続き好気配でここも注目しておきたい一頭。

ヴェロックス

【評価:〈4.0〉】

12/11 栗CW(80.6)64.1-11.8 一杯
12/18 栗CW(83.3)66.9-11.3 一杯

最終追い切り栗CW(83.3)66.9-11.3一杯。6Fから一杯での追い切り、大外を周回して終い11.3と素晴らしい伸び。1週前には栗CW5F全体3番時計を記録してるし、今回かなりの負荷をかけられていて好印象。初の中山レースとなった皐月賞は2着だったが、接触不利がかなり痛かった。中山替わりに不安はなし、古馬相手でも通用する力は十分にあり。警戒しておきたい。

アエロリット

【評価:〈4.0〉】

12/5  南W 66.2-13.0 馬なり
12/12 南W 64.8-12.0 馬なり
12/18 美坂 53.0-12.5 馬なり

最終追い切り美坂53.0-12.5馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.5と良い伸びを披露。1週前には外を周回して南W5F全体12番時計、そして終い12.0と抜群の動きを見せていたし今回良い仕上がりで出走できそう。前走天皇賞秋では渋太く粘って3着を確保。今回距離は2500mと簡単なレースではないが、自分で展開を作って良いペースに持ち込めれれば。

キセキ

【評価:〈3.5〉】

12/11 栗CW(82.6)64.9-12.2 一杯
12/18 栗CW 66.8-11.9 強目

最終追い切り栗CW66.8-11.9強目。強目での追い切りで終い11.9と最後までしっかりとした良い動き。1週前には大外を周回して栗CW5F全体12番時計、負荷もしっかりとかけられて海外明けでも良い状態と考えて良さそう。昨年の有馬記念は渋太く粘っていたがラスト坂で力尽きて5着と敗戦。前走の凱旋門賞は普段とはまったく違う位置でのレースとなり参考外。大阪杯&宝塚記念で2着と好走、昨年よりも力をつけ今年はどこまでやれるか楽しみな一頭で。

リスグラシュー

【評価:〈3.5〉】

12/11 栗坂 51.6-12.3 一杯
12/18 栗坂 51.3-12.3 強目

最終追い切り栗坂51.3-12.3強目。強目での追い切りで水曜の栗坂全体9番時計の好タイムを記録。宝塚記念、豪州のコックスプレートを連勝して挑む今レース。今回海外明けにはなるが、1週前そして最終と一本ごとに内容も良くなってきていて気配良好。今回中山は初めてで小回りの対応が鍵となりそうだが、今の勢い、そして充実度は当然無視できない。

アルアイン

【評価:〈3.5〉】

12/12 栗坂 52.3-11.9 一杯
12/18 栗坂 54.4-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂54.4-12.0馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.0を記録。1週前には一杯で負荷をかけられて栗坂終い11.9を記録。ここ2戦は二桁着順と大敗しているが出来落ちの心配はなさそう。中山は皐月賞勝利、そしてオールカマーで2着の実績あり。今回が引退レース、優秀の美を飾ることができるか。走りに注目しておきたい。

エタリオウ

【評価:〈3.0〉】

12/12 栗CW(86.8-80.8)65.6-12.0 馬なり
12/18 栗CW(82.8)66.9-12.1 一杯

最終追い切り栗CW(82.8)66.9-12.1一杯。6Fから一杯での追い切り、時計は目立つものではなかったが、1週前は普段通りの栗CW7Fからの追い切りとしっかりと負荷をかけられている。前走ジャパンカップではまさかのマイナス16キロ、これもレースに影響したか。今回どこまで立て直せるか、当日の馬体には注意しておきたい。

ワールドプレミア

【評価:〈3.0〉】

12/11 栗CW(96.6-80.6)65.0-11.9 一杯
12/18 栗坂 54.5-12.8 強目

最終追い切り栗坂54.5-12.8強目。強目での追い切り、最終は特に目立つ時計ではなかったが、1週前にしっかりと追い切りをこなしているし状態は良さそう。斤量55キロで出走できるのは魅力、ただ今回この強敵相手、また初の関東・中山でのレース。素質は感じさせるし無視はできないが今回どこまでやれるか。

シュヴァルグラン

【評価:〈3.0〉】

12/12 栗CW(95.4-79.3)64.6-11.9 強目
12/18 栗CW(83.8)67.6-12.0 一杯

最終追い切り栗CW(83.8)67.6-12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、1週前の時計は内目を周回してのもので数字だけを信頼してはいけないが負荷はしっかりとかけられた。前走ジャパンカップは見せ場も作れず9着と敗戦。年齢的な面も含めて少し狙いづらい面もあり。ただ有馬記念は昨年9番人気で3着と好走、2017年にも3着と好相性の舞台だけに一変には注意しておきたいが。