最終追い切り

G1朝日杯FS2019☆予想!本命は叩いて上積み十分の…

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さて、今回はG1朝日杯FSの好調教馬・予想を公開していきます。

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上記の記事で本命候補になったのは、
・ペールエール
・サリオス
・ビアンフェ
上記の3頭。

ペールエールは栗坂、サリオス&ビアンフェは南Wでの最終追い切り。

サリオスは、最終追い切り南W67.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動き。1週前には南W5F全体14番時計、そして終いも12.0を記録、併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動きで気配良好。4ヶ月ぶりの前走サウジアラビアRCでは従来のレコードを0.3秒更新する文句なしのレースで完勝。良い位置でレースができてそこからもすばらしい上がりの脚を使うなどかなりの素質を感じさせる一頭。今回初の関西への長距離輸送&右回りと未知な部分はあるものの、追い切りの動きを見ても力上位は間違いなし。人気するだろうがやはりここは有力で。

ビアンフェは、最終追い切り栗坂53.3-11.8一杯。一杯での追い切りで栗坂終い11.8とすばらしい伸び、しっかりと加速のラップも刻めていた。3ヶ月半ぶりの前走京王杯2歳Sではプラス24キロながら逃げ粘るレース展開、勝ち馬はの決め手に屈したがやはり前でレースができるのは非常に魅力。今回初のマイルへの距離延長の対応が鍵となるが、自分でレース展開を作ることができ、また馬体を増やしての叩き2戦目でさらなる上積みも十分。オッズで妙味が出るのなら面白い存在になりそうで。

ペールエールは、最終追い切り栗坂53.2-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.4を記録するなど良い動き。前走デイリー杯2歳Sでは直線でもうひと伸びがなく3着。ただこの時は2ヶ月半ぶりの休み明けでのレース。1週前に栗CWでしっかりと負荷をかけての追い切り、一度使われて動きも明らかに良くなっているし上積み十分。新馬戦で急坂、そして前走で右回りも経験済み。今回気配もかなり良いし要注意の存在で。

上記の理由により本命は、ペールエールで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※昨年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G1朝日杯FS・予想

ペールエール
サリオス
タイセイビジョン
ビアンフェ
トリプルエース
ラウダシオン
レッドベルジュール

各馬のコメントは追い切り記事で紹介しています!

ここでオッズも考慮したそれぞれ狙い目別オススメ軸注目馬を紹介!!
あなたはどれを軸に勝負しますか(^O^)??

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サリオス

【調教評価:〈4.5〉】

12/5  南W(80.6)65.2-12.0 馬なり
12/11 南W 67.9-12.4 馬なり

最終追い切り南W67.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動き。1週前には南W5F全体14番時計、そして終いも12.0を記録、併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動きで気配良好。4ヶ月ぶりの前走サウジアラビアRCでは従来のレコードを0.3秒更新する文句なしのレースで完勝。良い位置でレースができてそこからもすばらしい上がりの脚を使うなどかなりの素質を感じさせる一頭。今回初の関西への長距離輸送&右回りと未知な部分はあるものの、追い切りの動きを見ても力上位は間違いなし。人気するだろうがやはりここは有力で。

願万馬券!中穴狙いはここから!

ペールエール

【調教評価:〈4.5〉】

11/27 栗坂 54.6-11.8 馬なり
12/4  栗CW(80.2)64.7-11.8 一杯
12/11 栗坂 53.2-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂53.2-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.4を記録するなど良い動き。前走デイリー杯2歳Sでは直線でもうひと伸びがなく3着。ただこの時は2ヶ月半ぶりの休み明けでのレース。1週前に栗CWでしっかりと負荷をかけての追い切り、一度使われて動きも明らかに良くなっているし上積み十分。新馬戦で急坂、そして前走で右回りも経験済み。今回気配もかなり良いし要注意の存在で。

一発勝負!大穴狙いはここから!

トリプルエース

【調教評価:〈3.5〉】

12/4  栗CW(82.1)65.8-11.9 強目
12/11 栗坂 52.1-12.6 強目

最終追い切り52.1-12.6強目。強目での追い切りで栗坂全体52秒前半を記録。一気に2Fの距離延長となったデイリー杯2歳Sは4着と敗れはしたものの、折り合いもしっかりとついたし、この距離でも対応可能なところを見せてくれた。新馬戦から一戦ごとに馬体を増やしている点も注目。まだ上積みもありそう、展開次第ではチャンスも。