最終追い切り

G1朝日杯FS2019☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、将来性豊かな馬が集結する、
G1朝日杯FSの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1朝日杯FS・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

11/27 栗坂 54.6-11.8 馬なり
12/4  栗CW(80.2)64.7-11.8 一杯
12/11 栗坂 53.2-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂53.2-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.4を記録するなど良い動き。前走デイリー杯2歳Sでは直線でもうひと伸びがなく3着。ただこの時は2ヶ月半ぶりの休み明けでのレース。1週前に栗CWでしっかりと負荷をかけての追い切り、一度使われて動きも明らかに良くなっているし上積み十分。新馬戦で急坂、そして前走で右回りも経験済み。今回気配もかなり良いし要注意の存在で。

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【評価:〈4.5〉】

12/4  栗坂 53.6-12.1 一杯
12/11 栗坂 53.3-11.8 一杯

最終追い切り栗坂53.3-11.8一杯。一杯での追い切りで栗坂終い11.8とすばらしい伸び、しっかりと加速のラップも刻めていた。3ヶ月半ぶりの前走京王杯2歳Sではプラス24キロながら逃げ粘るレース展開、勝ち馬はの決め手に屈したがやはり前でレースができるのは非常に魅力。今回初のマイルへの距離延長の対応が鍵となるが、自分でレース展開を作ることができ、また馬体を増やしての叩き2戦目でさらなる上積みも十分。オッズで妙味が出るのなら面白い存在になりそうで。

サリオス

【評価:〈4.5〉】

12/5  南W(80.6)65.2-12.0 馬なり
12/11 南W 67.9-12.4 馬なり

最終追い切り南W67.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで最後までしっかりとした良い動き。1週前には南W5F全体14番時計、そして終いも12.0を記録、併せ馬を大きく追走して同入するなど抜群の動きで気配良好。4ヶ月ぶりの前走サウジアラビアRCでは従来のレコードを0.3秒更新する文句なしのレースで完勝。良い位置でレースができてそこからもすばらしい上がりの脚を使うなどかなりの素質を感じさせる一頭。今回初の関西への長距離輸送&右回りと未知な部分はあるものの、追い切りの動きを見ても力上位は間違いなし。人気するだろうがやはりここは有力で。

ラウダシオン

【評価:〈4.0〉】

12/4  栗CW(85.3)68.3-11.8 強目
12/12 栗CW(81.2)64.6-11.9 馬なり

最終追い切り栗CW(81.2)64.6-11.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで栗CW5F全体5番時計を記録、終いもしっかりと伸びていて気配良好。新馬戦、小倉2歳Sと共に1200m戦。距離を伸ばしたもみじSでは上がり最速で勝利するなど好内容のレース。今回さらに1F伸びる距離への対応が鍵だが、折り合いもしっかりとつくし、前走の内容&追い切りの内容を見る限りではマイルでも十分にやってくれそう。ここ2戦は重馬場、不良馬場での勝利、良馬場でどこまでやれるか。前走に引き続きルメール騎手が騎乗してくれるのは心強い。要警戒で。

タイセイビジョン

【評価:〈3.5〉】

12/4  栗坂 52.7-12.0 馬なり
12/11 栗坂 55.4-12.5 強目

最終追い切り栗坂55.4-12.5強目。強目での追い切り、特別速い時計ではないが前走の最終追い切りも栗坂55.2-12.3強目でレコード勝ち、1週前には栗坂終い12.0を馬なりで記録しているし今回も引き続き気配良好と考えて良さそう。距離を延長した前走京王杯Sでは1400mも難なく対応し上がり最速の勝利。今回さらに1Fの距離延長となるが、折り合いが付けば十分に対応可能。ただ今回前走騎乗したルメール騎手は別の馬へと乗り替わり。ここがどう出るか。素質は上位で当然無視はできない。

ウイングレイテスト

【評価:〈3.5〉】

12/4  南W 67.1-12.3 馬なり
12/11 南W 70.8-12.6 馬なり

最終追い切り南W70.8-12.6馬なり。馬なりでの追い切り、最終の時計自体は目立つものではなかったが動き自体は良かった。1週前には馬なりで南W終い12.3を記録しているし気配良好。前走で関西の中距離輸送も克服、新馬戦&未勝利戦では重馬場で勝利しているだけに馬場が渋ればさらにチャンスも拡大と考えて良さそう。前走は少し太かった印象もあるし今回叩かれての上積みも十分で警戒しておきたい一頭で。

トリプルエース

【評価:〈3.5〉】

12/4  栗CW(82.1)65.8-11.9 強目
12/11 栗坂 52.1-12.6 強目

最終追い切り52.1-12.6強目。強目での追い切りで栗坂全体52秒前半を記録。一気に2Fの距離延長となったデイリー杯2歳Sは4着と敗れはしたものの、折り合いもしっかりとついたし、この距離でも対応可能なところを見せてくれた。新馬戦から一戦ごとに馬体を増やしている点も注目。まだ上積みもありそう、展開次第ではチャンスも。

レッドベルジュール

【評価:〈3.0〉】

12/4  栗CW  -11.8 一杯
12/11 栗芝 69.5-11.8 馬なり

最終追い切り栗芝69.5-11.8馬なり。馬なりでの追い切り、少し負荷が軽めなのは少し気になるが、併せ馬を追走して同入するなど動きは良かった。前走デイリー杯2歳Sでは出遅れながらも内ラチから加速し、見事上がり最速の勝利。高い力を証明してくれた。初戦で阪神コースも経験しているし舞台の相性も問題なし。スタート五分で出られれば今回もやはり怖い存在で。