最終追い切り

G1ジャパンC2019☆1週前&最終追い切り!注目は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、実績のある古馬、またクラシックを勝ち抜いてきた3歳馬、実力上位の牝馬など大物が出走してくる、
G1ジャパンCの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1ジャパンC・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

11/14 栗坂 52.0-12.0 一杯
11/20 栗坂 50.6-12.2 馬なり

最終追い切り栗坂50.6-12.2馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の栗坂全体3番時計の好タイムを記録。併せ馬を突き放す抜群の動きを見せてくれた。前走天皇賞秋では7着と敗れはしたものの、高速決着に加えて久々で評価を下げる必要なし。昨年のジャパンカップでは3着と善戦しているし好相性の舞台。一度使われて動きも明らかに良くなっているし今回要警戒の一頭で。

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【評価:〈4.5〉】

11/13 美坂 52.1-12.3 強目
11/20 南W 65.6-12.7 馬なり

最終追い切り南W65.6-12.7馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体11番時計の好タイムを記録。1週前には美坂全体4番時計の好タイムを記録しているし引き続き状態はかなり良い感じ。秋華賞&オークスで2着と好走。同世代の牝馬では実績も上位。今回強敵相手にはなるが、斤量53キロで出走できるのはかなり魅力。過去ジャパンカップでは牝馬も多く好走しているしここでも期待十分。警戒しておきたい。

ムイトオブリガード

【評価:〈4.5〉】

11/15 栗CW(82.9)67.0-11.8 馬なり
11/20 栗CW(80.5)65.5-12.0 一杯

最終追い切り栗CW(80.5)65.5-12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、大外を周回して水曜の栗CW5F全体13番時計の好タイムを記録。前走アルゼンチン共和国杯では好位のインからのレースで思い描いていた通りのレースで勝利できたとのこと。5ヶ月半ぶりのレースで勝利、一度叩かれて上積みも感じさせる良い動き。また今回ルメール騎手が騎乗とのこと。東京のこの距離は得意で適性は文句なし。今回どこまで人気するかだが、妙味ができるのなら非常に面白くなりそうで。

ワグネリアン

【評価:〈4.0〉】

11/14 栗CW(82.5)65.9-12.0 G前
11/20 栗坂 54.9-12.8 馬なり

最終追い切り栗坂54.9-12.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終は速い時計を出してこなかったが元々最終追い切りではこれくらいで仕上げてくる馬、1週前の栗CWではゴール前で仕掛けられて良い動きを見せていたし気配良好と考えて良い。2走前の札幌記念では両前脚を落鉄、前走天皇賞秋では5着と敗れたが僅差でのレース。東京2400mはダービーで勝利している実績のあるコース、通用する力は十分にあり。気配も引き続き良好、こちらも怖い存在で。

レイデオロ

【評価:〈3.5〉】

11/13 南W(84.4)68.1-13.4 馬なり
11/20 南W 70.2-12.8 馬なり

最終追い切り南W70.2-12.8馬なり。馬なりでの追い切りで南W終い12.8を記録。今年に入り、ドバイシーマクラシック6着、宝塚記念5着、オールカマー4着と不本意な結果。ただ3歳で挑んだジャパンカップで2着と激走、その後天皇賞秋で勝利するなどこの強敵相手でも実績は上位。コース適性も文句なし。今回の追い切りも抜群に良いわけではないが、叩かれての上積みがあれば。復活に期待したい。

エタリオウ

【評価:〈3.5〉】

11/13 栗P(77.2)63.3-12.1 一杯
11/20 栗坂 53.9-12.4 一杯

最終追い切り栗坂53.9-12.4一杯。一杯での追い切り、2週続けて負荷をかけられている点は好印象。前走京都大賞典では4角で大外から一気を狙ったが伸び切れず5着、ただ上がり最速を記録していたし久々を考えれば評価を落とす必要はなし。まだ1勝ながら重賞実績は十分。叩かれて状態が上がれば。

ルックトゥワイス

【評価:〈3.0〉】

11/14 栗坂 54.7-13.0 馬なり
11/20 栗坂 62.7-12.5 強目

最終追い切り栗坂62.7-12.5強目。末で強目に追い切りされて栗坂終い12.5を記録。負荷はそこまでかけられていないが、間隔を詰めてのレース、動きも上々。今年の春の目黒記念でレコード勝利。東京2400mでは(1.2.0.0)と相性も良し。状態は上がってきそうだし注意しておきたい。

シュヴァルグラン

【評価:〈3.0〉】

11/13 栗P(77.6)63.8-12.2 一杯
11/20 栗芝(77.6)62.1-11.4 一杯

最終追い切り栗芝(77.6)62.1-11.4一杯。一杯での追い切り、時計は好タイムではあるが内を周回してのものでこれだけで判断するのは危険。1週前の栗Pでは上々の動きを見せていたが、今回海外明けのレース、普段は最終追い切りは栗坂なだけにここも少し気になるところ。昨年のジャパンカップで4着に入っているし、スミヨン騎手で警戒はしておきたいところだが。

ユーキャンスマイル

【評価:〈3.0〉】

11/14 栗CW(95.9-79.1)64.0-13.0 一杯
11/20 栗坂 55.0-12.9 馬なり

最終追い切り栗坂55.0-12.9馬なり。悪くはないが特に目立つほどではなかった印象。1週前の栗CWでは一杯で負荷はかけられたが併せ馬に遅れはとったし、内を周回しての時計。長距離の経験はあるが2400mは初めての距離。前走の天皇賞秋では上がり最速の4着と善戦しているし注意はしておきたいが。