最終追い切り

G1秋華賞2019☆1週前&最終追い切り!注目の好調教馬は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、牝馬3冠最終戦、
G1秋華賞の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1秋華賞・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

10/2 美坂 53.5-13.1 馬なり
10/9 美坂 52.1-12.3 馬なり

最終追い切り美坂52.1-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで美坂全体9番時計、そして終い12.3と抜群の動き。前走紫苑Sではスタートのあとにトモを落とし、3コーナーまでハミを噛んでいたとのこと。それでも久々ながら3着と力のあるところを見せてくれた。今回追い切りの動きを見ても使われて状態が上がっているのは明らか。京都の内回りもプラスに出そうだしここは有力の存在で。

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【評価:〈4.5〉】

10/2 栗坂 50.4-12.3 強目
10/9 栗坂 55.4-13.0 馬なり

最終追い切り栗坂55.4-13.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目の内容だったが、1週前に栗坂全体3番時計の破格の時計を記録しているし間隔を詰めてのレース、仕上がりはかなり良い感じ。前走夕月特別では距離が心配されたが、上がり最速での圧勝。ここ2戦は間隔を空けての勝利。使われての上積みも十分。過去のレースから馬場が多少渋っても対応可能。今回そこまで人気もしないだろうし面白い一頭で。

コントラチェック

【評価:〈4.0〉】

9/25 美坂 52.9-12.3 馬なり
10/2 美坂 53.9-12.3 馬なり
10/9 美坂 55.5-12.3 馬なり

最終追い切り美坂55.5-12.3馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計で速い時計は出してこなかったが、これで3週続けて美坂終い12.3を記録するなど気配良好。前走オークスでは9着と敗れはしたが、ハイペースの流れで展開はかなり厳しかった。この馬の脚質を考えても京都内回りは好材料。今回間隔は空いたが、休み明けの実績もあり。動きも良いし今回警戒しておきたい。

シャドウディーヴァ

【評価:〈4.0〉】

10/2 栗CW(81.3)65.8-12.2 一杯
10/9 栗CW(82.6)67.1-11.5 強目

最終追い切り栗CW(82.6)67.1-11.5強目。強目での追い切り、6Fから追い切りされて栗CW終い11.5と抜群の動きを披露。前走ローズSではレコード決着に対応できなかったか9着と惨敗。ただフローラSではインでしっかりと脚を溜めてしっかりと伸びて2着と好走。稍重でも過去好走しているし今回人気薄でも警戒しておきたい。

ダノンファンタジー

【評価:〈3.5〉】

10/2 栗芝(79.4)62.2-12.2 馬なり
10/9 栗CW   -12.0 馬なり

最終追い切り栗CW終い12.0馬なり。馬なりでの追い切り、5F全体時計は出してこなかったが、外を周回して終いで抜群の動きを見せていた。前走ローズSでは抜群のスタートを決めてのレース。途中頭を上げるシーンもあったがしっかりと折り合いを付けての内容で差し切り勝ち。4ヶ月ぶりと久々ながら前哨戦を勝利。前回、そして今回の追い切りを見てもさらなる上積みも十分。2000mの距離延長でも要警戒。

エスポワール

【評価:〈3.5〉】

10/2 栗CW(88.2)70.8-12.0 馬なり
10/9 栗坂 53.6-12.9 馬なり

最終追い切り栗坂53.6-12.9馬なり。馬なりでの追い切りで上々の動き。1週前には栗CWで良い動きを見せていたし少し間隔が空いた今回も良い状態で出走できそう。前走シンガポールターフクラブ賞では、直線で追い出して圧巻の脚を見せて、4馬身差の圧勝。これで4戦連続上がり最速を記録。2走前は稍重、前走は重馬場での勝利、前走後のレースコメントでも渋った馬場は得意とのこと。今回台風の進路の状況で馬場がどうなるかわからないが、渋ればこの馬の評価を上げる必要があるのは間違いなし。無視できない。

クロノジェネシス

【評価:〈3.0〉】

10/2 栗CW(96.3-80.9)65.6-12.1 一杯
10/9 栗CW(83.1)66.7-11.9 馬なり

最終追い切り栗CW(83.1)66.7-11.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで栗CW終い11.9を記録。1週前に負荷をかけられて状態は段々と良くなっている印象はあり。ただ1週前&最終追い切りは内目を周回しての時計。今回間隔を空けてのレース、まだ絶好の状態とは言えないか。桜花賞&オークスで3着に入るなど実績は上位で当然注意が必要だが。

ビーチサンバ

【評価:〈3.0〉】

10/3 栗CW(82.6)66.7-11.9 一杯
10/9 栗CW(81.8)65.4-12.3 一杯

最終追い切り栗CW(81.8)65.4-12.3一杯。2週続けて一杯での追い切り、数字自体は良い数字ではあるが内を周回してのもので過大評価は危険。前走4ヶ月ぶりでレコード決着のなか、ダノンファンタジーに時計差なしの2着と大健闘。当然このレースは評価すべきだが、京都内回り2000mがどうか。当然無視はできないが。