最終追い切り

G1スプリンターズS2019☆1週前&最終追い切り!好気配は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、秋のスプリント王決定戦、
G1スプリンターズSの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1スプリンターズS・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

9/19 栗坂 55.3-11.8 馬なり
9/25 栗坂 52.4-11.7 馬なり

最終追い切り栗坂52.4-11.7馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い11.7と抜群の動きを披露。2週前&1週前にも栗坂で終い11.8と素晴らしい伸びを見せていたし、一度叩かれて気配はさらに良くなった印象。今回一気の相手強化で当然簡単にはいかないが、過去中山1200mは2勝している舞台。立ち回りも上手で追い切りの動きを見てもかなりのスピードを秘めている馬。3歳牝馬で斤量も53キロで出走可能、昨年3歳牝馬のラブカンプーが11番人気2着と穴を開けたのは記憶に新しいところ。前走北九州記念では古馬相手に出遅れながらも2着と激走しているし、まだまだ底を見せていない点は魅力。あまり人気しないのなら非常に面白い存在になりそうで。

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【評価:〈4.5〉】

9/19 栗坂 50.1-11.9 一杯
9/25 栗坂 52.2-11.9 一杯

最終追い切り栗坂52.2-11.9一杯。一杯での追い切りで栗坂終い11.9と抜群の伸びを披露。1週前には栗坂全体3番時計、終いも11.9と抜群の動きを見せていたし、しっかりと負荷もかけられて気配良好。2走前の北九州記念では14着と大敗したが、続くセントウルSで2着と激走。過去の追い切りを見てもスプリント素質はかなりのものがありそう。中山の坂も苦にしないし、古馬相手のここでも通用する力は十分。警戒しておきたい。

モズスーパーフレア

【評価:〈4.5〉】

9/12 栗坂 51.2-12.5 馬なり
9/19 栗坂 49.7-12.8 一杯
9/25 栗坂 52.1-11.7 強目

最終追い切り栗坂52.1-11.7強目。強目での追い切りで栗坂終い11.7と素晴らしい伸びを披露。1週前には栗坂全体50秒を切る全体2番時計と破格の時計を記録。2走前の高松宮記念ではハナを切るまでに脚を使ってしまう展開、連戦の疲れもあったのだろうがラスト後退し大敗。前走北九州記念も本来のレース展開と行かなかったが、この時は5ヶ月ぶりで馬体重もプラス26キロと余裕残しの印象。それでも4着に入れたのは評価すべき。今回一度使われて、追い切りもしっかりと負荷をかけてきて状態は上向き。セプテンバーS、カーバンクルS、オーシャンSと中山は3勝している得意舞台。気配も良いし当然有力の存在で。

リナーテ

【評価:〈4.0〉】

9/12 栗坂 49.0-12.5 強目
9/18 栗坂 52.4-12.5 馬なり
9/25 栗坂 53.0-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂53.0-12.4馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計ではあまり速い時計を出してこなかったが、終いではしっかりとした良い動き。2週前には栗坂全体1番時計、なかなか見ることのできない全体49.0と破格の時計を記録するなど気配はかなり良いと考えて良さそう。重賞は未勝利ではあるが、前走キーンランドCでは後にセントウルSでレコード勝ちしたタワーオブロンドンにハナ差と接戦。ここでも通用する力は十分にあると考えて良さそう。初めての中山でのレース、ターコイズSでは7着と敗戦。ただこの時はオープン昇級戦。力をつけた今どこまでやれるか注意しておきたい。

イベリス

【評価:〈4.0〉】

9/20 栗坂 52.6-11.8 一杯
9/25 栗坂 53.5-12.3 馬なり

最終追い切り栗坂53.5-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.3を記録。20日には栗坂終い11.8と素晴らしい伸び。今回賞金上位馬が出走回避をして出走機会が巡ってくるなど幸運だった。前走セントウルSでは控える競馬でラスト直線内から渋太く伸びて3着と激走。古馬相手でも通用するところを見せてくれた。この時の馬体重がプラス14キロ。陣営のコメントではこれは太め分ではなく成長分とのこと。一度叩かれて状態もさらに良くなっている印象。楽しみな一頭で。

ダノンスマッシュ

【評価:〈3.5〉】

9/19 栗坂 52.5-12.0 強目
9/25 栗坂 52.3-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂52.3-12.0馬なり。馬なりでの追い切り、今回1週前も含めて速い全体時計は出してこなかったが、2週続けて栗坂終い12.0を記録。気配は引き続き良好と考えて良さそう。事故により出走取消となった函館スプリントS。ローテーションは少し狂ったものの、続くキーンランドCでは難なく勝利。勝った相手もタワーオブロンドンと強い内容だった。中山は初めてとなるが、右回りでは6勝しているし特に苦にはしなさそう。今回も当然無視できない存在で。

タワーオブロンドン

【評価:〈3.0〉】

9/19 美坂 59.4-14.5 馬なり
9/25 南W 68.9-12.7 馬なり

最終追い切り南W68.9-12.7馬なり。馬なりで1週前も含めて軽目の内容。前走セントウルSではスタートで後手を踏んで後方からとなったが、他馬をまったく相手にしない走りで見事レコード勝ち。1200mの素質の高さを証明して見せた。今回引き続きルメール騎手が騎乗するということで当然警戒しておきたい存在ではあり。ただ前走セントウルSが中1週でのレース、それに加えてレコードの時計決着で反動が出ないかは少し気になるところ。斤量が1キロ減るのは当然魅力ではあるが。

ミスターメロディ

【評価:〈3.0〉】

9/21 栗坂 54.2-12.5 馬なり
9/25 栗芝 62.3-11.7 馬なり

最終追い切り栗芝62.3-11.7馬なり。馬なりでの追い切り、軽目の内容だったが動きは良かった。前走セントウルSでは休み明けも響いたのか8着と惨敗。勝利した高松宮記念の最終追い切りも栗芝で軽かったし今回もこれくらいで問題ないのかもしれないが、高松宮記念は1週前追い切りで栗坂で全体51.1、2着に入った阪神Cでは最終追い切り栗坂全体51.9と栗坂でかなりの時計を出してきていた点は少し気になるところ。一度叩かれての上積みもあるだろうし当然警戒しておきたいが、4勝している全てが左回りコース。オッズ次第だが人気するのなら妙味はあまりなさそうで。