最終追い切り

G2セントウルS2019☆1週前&最終追い切り!高評価は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、勝ち馬にはスプリンターズSの優先出走権が与えられる、ステップレースの、
G2セントウルSの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2セントウルS・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

8/28 栗坂 50.4-12.1 一杯
9/4  栗坂 49.4-11.9 一杯

最終追い切り栗坂49.4-11.9一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体1番時計の破格の時計を記録。今回過去一度しか経験していない芝でのレース。ただ1200mへの距離短縮はこの馬にとってプラスと考えて良さそう。スピードは通用するものあり。斤量も56キロと魅力。1週前にも栗坂全体1番時計を記録するなど今回の本気度はかなり高い。この動きをされたら当然警戒しておきたいところ。

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【評価:〈4.5〉】

8/29 栗坂 51.3-12.2 一杯
9/4  栗坂 51.3-11.9 強目

最終追い切り栗坂51.3-11.9強目。強目での追い切りで栗坂全体19番時計、そして終い11.9と抜群の動きを披露。前走NHKマイルは16着と大敗したが、初めての東京で物見をしていたとのこと。また馬場もうちが緩くこの馬には向いていなかった。姉はベルカントと良血馬。追い切りの動きを見てもかなりのスピードを持っているのは間違いなし。1週前追い切りでも最終と同じ自己ベストを更新する好タイムを記録しているし久々でも状態はかなり良さそう。斤量も52キロと魅力。面白い存在で。

ファンタジスト

【評価:〈4.5〉】

9/1 栗坂 56.9-13.9 馬なり
9/4 栗坂 49.8-12.0 一杯

最終追い切り栗坂49.8-12.0一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体2番時計の好タイムを記録。 前走北九州記念は14着と大敗、休み明け&久々の1200m戦に加えて出遅れとなれば厳しい。ただ1200mは小倉2歳Sで重賞勝利経験もあり。過去の追い切りの動きを見てもかなりの素質を秘めているのは間違いなし。前走に続いての1200m、叩き2戦目での一変の可能性は大いにあり。前走で人気が落ちるのなら面白い。

アンヴァル

【評価:〈4.0〉】

8/28 栗坂 53.3-13.0 馬なり
9/4  栗坂 51.7-11.9 一杯

最終追い切り51.7-11.9一杯。一杯での追い切りで栗坂全体51秒台、そして終いも11.9と素晴らしい動き。前走北九州記念では勝ち馬と0.2秒差の3着と善戦。開幕週の馬場は脚質的にどうかだが、前走を見ても力をつけているのは間違いなし。昨年は今レースで大敗したが馬場も悪かったし今年は警戒で。

タワーオブロンドン

【評価:〈3.5〉】

8/31 美坂 60.0-15.2 馬なり
9/4  南W 70.0-13.2 馬なり

最終追い切り南W70.0-13.2馬なり。馬なりでの追い切り、9月3日から再開された南Wコースで久々の追い切り。今回中1週でそこまで負荷はかけられていないが、動きは良かった。京王杯SCをレコード勝ち、続いて初のスプリント戦となった函館スプリントSでも上がり最速の3着、次のキーンランドCも上がり最速の2着と続けて好走。この距離の対応力の高さを見せてくれた。今回もハンデは厳しいがそれでも前走よりも1キロ軽い57キロで出走可能。中1週にはなるが、しっかりと動けているし今回やはり注意しておきたい存在で。

ダイメイプリンセス

【評価:〈3.0〉】

9/1 栗坂 56.8-13.4 馬なり
9/4 栗坂 51.5-12.2 一杯

最終追い切り栗坂51.5-12.2一杯。一杯での追い切り、今週は栗坂で全体的に速い時計が出ていて特別速い時計ではないが、間隔を詰めて最終追い切りでしっかりと負荷をかけてきた点は好印象。叩き2戦目の前走北九州記念で見事勝利。夏(7月~9月)は(5.1.0.4)とかなりの相性の良い季節。開幕週は微妙ではあるが今の勢いは侮れない。今回さらなる上積みと言われると少し疑問は残るが、今回も注意はしておきたい。

ミスターメロディ

【評価:〈3.0〉】

8/21 栗CW(83.9)65.9-12.7 馬なり
8/28 栗CW   -11.7 一杯
9/5  栗芝 63.6-11.5 馬なり

最終追い切り栗芝63.6-11.5馬なり。馬なりでの追い切り、内を周回しての軽目の内容。前走高松宮記念は直線で空いた内をついての見事な勝利、初のスプリント戦で素晴らしいレースを見せてくれた。実績上位で今回も当然警戒が必要だが、半年ぶりのレースに加えて勝利経験のない右回り。斤量も1キロ増え条件は厳しくなる。1週前追い切りは上がり中心、最終追い切りも軽かったしまだまだ余裕残しといった印象。当然無視はできないが。