調教分析・1週前追い切り

G3新潟記念2019☆1週前追い切り!~最終追い切り代替記事~

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

平場レースは別ブログで紹介いたします。下記のボタンからリンクへ!
こちらもぜひ参考にしてください!よろしくお願いいたします。

今週水~金夕方にかけて所用があるため、最終追い切り記事の更新が難しくなります。
その為、今回各重賞で特別版として1週前追い切り記事を公開します。

最終追い切り記事については時間の都合上、評価のみ、もしくは簡単な紹介になると思います。
あらかじめご了承お願いいたします。(予想公開については通常通り公開させていただきます!)

さて今回は、夏の新潟開催を締めくくる、サマー2000シリーズ最終戦の、
G3新潟記念の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3新潟記念・1週前&最終追い切り情報

Twitterで公開中!!

【評価:〈4.5〉】

8/14 美坂 51.8-12.8 馬なり
8/21 美坂 52.2-12.7 馬なり

1週前追い切り美坂52.2-12.7馬なり。馬なりでの追い切りで美坂全体17番時計の好タイムを記録。2週前には美坂全体9番時計を記録しているし気配はかなり良さそう。距離は違うが新潟では何度も好走歴ありで相性も良し。前走は直線でフラフラする面も見られなくなり楽々と抜け出して快勝。レース後騎手も上のクラスでも楽しみとのコメントもあり。追い切りの動きを見てもかなり状態は良いし、今回要警戒の一頭で。

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

8/21 栗坂 57.4-12.3 馬なり

1週前追い切り栗坂57.4-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.3と良い伸びを披露。長らく結果が残せずにいたが、福島民報杯3着、巴賞3着、そして前走小倉記念では2着と激走。いずれも上がりで素晴らしい末脚を披露してのレース。前走はメールドグラースにクビ差まで迫る好走、確実に復調気配を見せている。今回大幅な上積みは厳しいかもしれないが、調子が良いのは間違いないし現時点で出来落ちはなさそう。今回も有力の一頭で。

ジナンボー

【評価:〈4.0〉】

8/15 美坂 52.2-13.2 強目
8/22 美坂 52.2-13.1 強目

1週前追い切り美坂52.2-13.1強目。強目での追い切りで美坂全体17番時計の好タイムを記録。前走は折り合いを重視しつつも展開的にハナでのレースにはなったが、それでも2着馬を突き放してそのまま逃げ切り勝ち。道悪も対応できた点も魅力的。アパパネの子で良血馬。秘めているものも良いものを感じるしここも当然有力の一頭で。

ユーキャンスマイル

【評価:〈3.5〉】

8/14 栗CW(83.4)66.4-12.3 一杯
8/21 栗CW(87.1)70.5-12.2 馬なり

1週前追い切り栗CW(87.1)70.5-12.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、1週前は速い時計は出してこなかったが、併せ馬に追走同入するなど良い動き。前走天皇賞春では久々ながら5着と善戦。レース後のコメントでは左回りの方が現状は良いとのこと。一気の距離短縮にはなるが、新潟で勝利経験もあるし注意はしておきたいところ。

レイエンダ

【評価:〈3.0〉】

8/14 美坂 54.9-12.5 馬なり
8/21 美坂 54.7-12.3 馬なり

1週前追い切り美坂54.7-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで美坂終い12.3を記録。セントライト記念2着後は不振続きではあったが、前走エプソムCでは前につけたサラキアを捉えて見事重賞初勝利。勢いもあるし今回も当然警戒しておきたいが、現時点で休み明けの割には負荷は軽目。一度使ってからと言った印象はありで。

アクート

【評価:〈3.0〉】

8/21 美坂 55.2-13.5 一杯

1週前追い切り美坂55.2-13.5一杯。一杯での追い切りで全体&終いともに平凡な時計。新潟は(3.0.1.0)と好相性。今回相手は強化されるが、上がりで素晴らしい末脚を持っているしハンデ重賞で斤量差もある今回決して無視はできない一頭で。

フランツ

【評価:〈3.0〉】

8/21 栗坂 52.5-13.4 一杯

1週前追い切り栗坂52.5-13.4一杯。一杯での追い切り、全体時計は上々の時計ではあるが、終いは少し時計を要した。京都新聞杯後、9ヶ月半ぶりの復帰戦で見事上がり最速の勝利。その後も2着、1着とまだまだ底を見せていない魅力はあり。ただ今回も間隔を空けてのレース、復帰戦の最終追い切りは栗坂53.1-12.8馬なりで良い動きを見せていた。最終追い切りでどこまで動けるか注目しておきたい。