最終追い切り

G2札幌記念2019☆1週前&最終追い切り!実力馬の気配は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。

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さて今回は、秋の大舞台を目指す実力馬が集まる、
G2札幌記念の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G2札幌記念・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

8/7 函W 68.5-12.6 馬なり
8/14 函芝 67.3-12.2 G前

最終追い切り函芝67.3-12.2G前。ゴール前で強く追い切り、併せ馬を大きく追走して先着するなど良い動きを披露。前走函館記念では重ハンデの斤量57.5キロを背負いながら3着と好走。過去一番重たい斤量で好走できたのは大きな収穫。引き続き気配も良いし決して無視できない存在で。

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【評価:〈4.5〉】

8/7  札ダ 67.9-12.3 馬なり
8/14 札ダ 68.1-11.8 馬なり

最終追い切り札ダ68.1-11.8馬なり。馬なりで大外を周回して札ダ終い11.8と素晴らしい伸び。前走ヴィクトリアマイルでは差し返す脚も見せて3着と激走。エリザベス女王杯で2年連続2着と好走するなど実績も十分。牡馬相手のここでも要警戒で。

フィエールマン

【評価:〈4.5〉】

7/31 函W 66.8-12.4 馬なり
8/8  函W  -12.5 馬なり
8/14 函W 67.8-12.7 馬なり

最終追い切り函W67.8-12.7馬なり。馬なりで外を周回して最後までしっかりとした良い動き。併せ馬を大きく追走して同入するなど意欲的な内容だった。ここまでG1を2勝、また通算の成績は(4.2.0.0)で実績上位、また連対を外したことのない安定感もあり。今回天皇賞春以来の休み明けのレースにはなるが、過去全てのレースで間隔を空けて使われているしまったく問題なし。2週前&1週前もしっかりと動けていたし良い状態で出走できそう。用警戒で。

クルーガー

【評価:〈3.5〉】

8/14 札芝(80.5)64.7-11.5 馬なり

最終追い切り札芝(80.5)64.7-11.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、乗り込み本数は少ないが、動きは良いし状態はまずまずといって良さそう。オーストラリアのここ2戦は4.2着と好走、2000mの距離も通用するところを見せてくれた。海外明けでも警戒したい。

ブラストワンピース

【評価:〈3.5〉】

8/7  函芝 65.3-12.2 一杯
8/14 函芝 64.9-11.8 G前

最終追い切り函芝64.9-11.8G前。ゴール前で強く追い切り、併せ馬を追走先着と動きは良かった。負荷の面を考えるとまだまだ余裕残しの仕上げといったところか。昨年の有馬記念の勝ち馬、期待された前走目黒記念はトップハンデの斤量59キロ、高速馬場と条件的にはかなり厳しかった。まだまだ本調子ではなさそうだが、ここでは実績上位。やはり無視はできない。

ペルシアンナイト

【評価:〈3.0〉】

8/7  札ダ 66.5-12.7 一杯
8/14 札芝 65.6-11.6 強目

最終追い切り札芝65.6-11.6強目。強目でまずまずの動きを見せた。昨年のマイルCSでは2着と激走。今回の2000mの距離も皐月賞&大阪杯で2着の実績もあり。ここ最近は結果を残せていないが注意しておく必要ありで。

サングレーザー

【評価:〈3.0〉】

8/7  札芝  -12.9 一杯
8/14 札芝(83.1)67.5-11.5 強目

最終追い切り札芝(83.1)67.5-11.5強目。強目での追い切り、今年も動きは悪くないが、昨年勝利した時と比較すると今年よりも昨年の方が仕上がりは良かったかなといった印象。ただ昨年も前々走安田記念で5着からの臨戦、得意舞台での一変には警戒が必要。

ワグネリアン

【評価:〈3.0〉】

7/31 栗CW(98.8-82.1)66.6-11.7 馬なり
8/14 札芝 69.1-11.7 馬なり

最終追い切り札芝69.1-11.7馬なり。馬なりで軽目の内容。25日、31日と栗CWでしっかりと時計を時計を出していたが、先週は時計もなしでプールでの調整。この点は少しひっかかるところ。4ヶ月ぶりの神戸新聞杯で勝利、また半年ぶりの前走大阪杯でも3着と好走しているだけに今回も無視はできないが、調教の面では強く推し辛いところ。