最終追い切り

G3CBC賞2019☆1週前&最終追い切り!高評価は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、サマースプリントシリーズ第2戦、秋のスプリンターズSも見据えた、
G3CBC賞の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3CBC賞・1週前&最終追い切り情報

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

6/19 栗CW(77.9)62.9-12.0 一杯
6/26 栗CW(76.8)62.4-12.2 一杯

最終追い切り栗CW(76.8)62.4-12.2一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体1番時計の好タイムを記録。前走春雷Sでは2番手でレースを展開し、函館スプリントSを制したカイザーメランジェに勝利するなど素晴らしいレースを披露。久々のレースにはなるが、今回1週前も一杯で追い切りされて抜群の動きを見せていたし、トラックコースで外目を周回してしっかりと負荷もかけられていて気配良好。要警戒で。

人気ブログランキングへ→2

【評価:〈4.5〉】

6/20 栗坂 51.6-12.0 一杯
6/26 栗坂 53.3-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂53.3-12.0馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.0と抜群の動きを披露。最近はなかなか勝ち星に恵まれていなかったが、距離を1200mに短縮した前走彦根Sで圧勝。上がりで素晴らしい脚を見せてスプリント適性を感じさせる好レースだった。今回間隔は少し空いたが、1週前に一杯で追い切りされて好タイムを記録しているし、動きも良く良い状態で出走できそう。警戒しておきたい一頭。

アレスバローズ

【評価:〈4.0〉】

6/13 栗坂 54.3-11.7 馬なり
6/20 栗坂 51.9-11.9 一杯
6/26 栗坂 55.6-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂55.6-12.0馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.0と素晴らしい伸び。2週前には栗坂終い11.7、1週前には栗坂全体51秒台で、終い11.9と続けて好タイムを記録。前走高松宮記念は9着と敗れはしたが、不利もあったし評価を下げる必要はなし。昨年の今レースの勝ち馬で適性は文句なし。ただ今年は昨年勝利した時よりも重い斤量57.5キロと条件はなかなか厳しい。ここが鍵となりそう。

アウィルアウェイ

【評価:〈3.5〉】

6/19 栗坂 52.8-12.4 一杯
6/26 栗坂 51.8-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂51.8-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体51秒台の好タイムを記録。前走葵Sでは久々のスプリント戦で3着と善戦。今回相手は強化されるが、ハンデ戦で斤量51キロで出走できるのは大きな魅力。左回りに実績もあるしコースも合いそう。警戒しておきたいところ。

グランドボヌール

【評価:〈3.5〉】

6/12 栗坂 51.9-12.7 強目
6/19 栗CW(81.6)66.0-11.9 一杯
6/26 栗坂 52.9-12.3 一杯

最終追い切り栗坂52.9-12.3一杯。一杯での追い切り、全体時計は目立つ時計ではなかったがしっかりと負荷をかけて良い動きを見せていた。前走は右回りも影響してか10着と惨敗。ただ過去中京コースは3戦3勝している得意舞台。開幕週の馬場もこの馬にとってプラスに働きそう。得意舞台で一変に警戒したい。

ショウナンアンセム

【評価:〈3.0〉】

6/19 南W(83.7)67.7-12.9 強目
6/26 南P(84.5)68.5-11.4 強目

最終追い切り南P(84.5)68.5-11.4強目。強目での追い切りで終い11.4と上々の動きを見せた。前走高松宮記念では上がりで良い脚を見せ、17番人気3着と激走。初のG1で素晴らしいレースを見せてくれた。今回間隔が空いてまだ少し動きが重たいところもある印象だが、今の勢いは無視できないし注意はしておきたい。

セイウンコウセイ

【評価:〈3.0〉】

6/19 美坂 59.1-14.4 馬なり
6/21 南W(83.6)66.9-12.2 一杯
6/27 美坂 54.7-11.8 馬なり

最終追い切り美坂54.7-11.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終追い切りでは負荷はかけてこなかったが終いでは良い動きを見せた。前走高松宮記念ではブリンカーを外した効果も見られ2着と激走。今メンバーでも実績上位で当然警戒しておきたいが、今回トップハンデの斤量58キロと厳しい条件。追い切りも間隔が空いているが本数も多くないし、負荷もそこまでで、あまり本気度は高くなさそうな印象。地力には当然警戒しておきたいが、人気し過ぎるのなら今回は妙味的に見てもどうか。