最終追い切り

G1宝塚記念2019☆1週前&最終追い切り!実績馬の気配は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、上半期を締めくくる、注目の大レース、
G1宝塚記念の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1宝塚記念・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

6/6  栗坂 52.4-12.1 一杯
6/12 栗坂 51.9-12.1 一杯
6/19 栗坂 50.6-12.5 強目

最終追い切り栗坂50.6-12.5強目。強目での追い切りで自己ベストを更新する栗坂全体5番時計の破格の好タイムを記録。前走大阪杯では4着と惜敗したが上がり最速を記録、またその前の京都記念でも3着に入るなど復調気配は随所に見せている。元々ダービーを制している素質馬、この2200mの距離も問題なし。現時点で当日は雨の予報もあり。馬場が渋ってもこの馬にとってまったく問題なし。2週前&1週前には一杯でしっかりと負荷をかけられているし気配は文句なし。ここで復活に期待したい。

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【評価:〈4.5〉】

6/5  栗坂 51.6-12.6 一杯
6/12 栗坂 50.8-12.6 一杯
6/19 栗坂 53.8-12.3 馬なり

最終追い切り栗坂53.8-12.3馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.3と素晴らしい伸びを見せた。前走大阪杯では皐月賞依頼の勝利。ここに来て本格化の兆しも見せてきた。過去2200mでも好走経験もあるし、力の入る馬場もいまならこなしてくれそう。最終追い切りの全体時計は速い時計を出してこなかったが、2週前&1週前でしっかりと負荷もかけられているし好調維持と考えて良さそう。強敵相手のここでも期待十分。

リスグラシュー

【評価:〈4.0〉】

6/12 栗坂 51.6-12.4 一杯
6/19 栗坂 54.3-12.1 馬なり

最終追い切り栗坂54.3-12.1馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.1と抜群の動きを披露。1週前に栗坂全体51.6を記録、負荷もかけられているし今週はこれくらいで十分。エリザベス女王杯勝利後、香港ヴァーズで2着、前走クイーンエリザベスⅡ世カップで3着に入るなど成績も安定。今回開催日は雨の予報もあるが、過去重馬場でも何度も好走歴もあるし心配無用。海外明けでも動きも良いし警戒しておきたい。

キセキ

【評価:〈3.5〉】

6/5  栗CW 69.3-12.2 馬なり
6/12 栗CW 65.7-11.7 一杯
6/19 栗CW 67.2-11.7 馬なり

最終追い切り栗CW67.2-11.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を記録してこなかったが栗CW終い11.7と良い伸びを見せた。今回栗CW5Fからの時計しかないが、1週前に大外を周回して一杯でしっかりと負荷をかけて好タイムを記録しているし気配良好と考えて良さそう。ここ最近は先行力を活かすレースで安定した成績を残している。不良馬場で勝利した菊花賞が記憶に新しいが、雨でも対応できるのはこの時期かなり魅力的。今回1枠と良い枠に入ったしやはり有力の一頭で。

レイデオロ

【評価:〈3.5〉】

6/5  南W   -13.4 馬なり
6/12 南W   -13.0 馬なり
6/19 南W   -12.9 馬なり

最終追い切り南W終い12.9馬なり。上がり中心の追い切りで南W終い12.9と良い動きを披露。前走のドバイでは当日のテンションも高く参考外と考えて良し。一昨年ダービーを勝利し、昨年は天皇賞秋で勝利、続く有馬記念で2着に入るなど実績はこのメンツでもトップクラス。2200mの勝利経験もあるし阪神コースも問題なし。今回南W5Fの全体時計は出してきていないが、動きは変わらず良いし、今回も当然無視できない。

スワーヴリチャード

【評価:〈3.0〉】

6/6  栗CW(83.5)67.7-11.7 馬なり
6/12 栗CW(80.9)65.5-11.7 馬なり
6/19 栗芝(80.6)64.1-12.5 馬なり

最終追い切り栗芝(80.6)64.1-12.5馬なり。今週は栗芝で内を周回しての軽目の内容。前走ドバイシーマクラシックでは3着と健闘。過去のレースを見ても右回りは少し不安要素もあるが、阪神コースは昨年の大阪杯を勝利しているコースで評価を下げる必要はなさそう。実績もあるし当然注意しておきたい一頭。ただ最終追い切りが普段と違う栗芝で軽目だったのは少し気になるところ。1週前の動きは良かったし、そこまで気にする必要もないのかもしれないが。

エタリオウ

【評価:〈3.0〉】

6/6  栗CW(84.4)68.4-12.2 強目
6/13 栗CW(99.2-83.7)68.3-11.7 強目
6/19 栗坂 54.6-12.8 馬なり

最終追い切り栗坂54.6-12.8馬なり。馬なりでの追い切り、速い時計は出してこなかった。後方からの脚質で展開に左右されやすい面はあるが、重賞では何度も2着に入り、前走天皇賞春では古馬相手に4着に入るなど力の高さは証明済み。追い切りの動きは目立つものではなかったが、注意はしておきたいところ。