最終追い切り

G1宝塚記念2018☆最終追い切り!評価の変動は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は注目の大レース、
G1宝塚記念の最終追い切り情報です。

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G1宝塚記念・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

6/7  栗坂 52.5-12.6 強目
6/13 栗CW(80.8)64.8-11.2 一杯
6/20 栗坂 58.7-13.8 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂58.7-13.8馬なり。馬なりでの追い切り、最終追い切りでは速い時計を記録してこなかったが、1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りされているし今週はこれくらいで十分。1週前には、6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体15番時計、そして終いは11.2と抜群の伸びを披露。2週前の栗坂でも良い動きを見せていたし、3か月ぶりの海外明けでも気配良好。前走ドバイターフでは惜しくも連覇はならなかったが、それでも2着と激走。今回距離は少し不安もあるが、折り合いさえつけばやってくれそう。要注意の一頭で。

6/7  南W 70.2-13.5 馬なり
6/14 南W 65.4-12.8 一杯
6/20 南W 68.5-13.1 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W68.5-13.1馬なり。馬なりでの追い切りで全体的に良い動きを披露。1週前には一杯での追い切りで南W5F全体4番時計の好タイムを記録。普段から追い切りではそこまで速い時計を出してくるタイプではないが、今回はしっかりと時計を出してきたのは好印象。昨年の今レースの覇者で距離&コースの適正は問題なし。勝利した昨年はやはり馬場も重かったし、ここ最近のレースを見ても重馬場でこそ力が活きるタイプ。今回はどのような馬場になるかはわからないが、久々でも気配良好でやはり警戒が必要で。
パフォーマプロミス

6/8  栗坂 55.1-12.6 馬なり
6/13 栗CW(79.3)64.7-11.6 一杯
6/25 栗CW(86.1)69.0-12.0 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗CW(86.1)69.0-12.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが終いは12.0と良い伸び。1週前にしっかりと負荷をかけられて、栗CW5F全体10番時計の好タイムを記録しているし中3週でも好気配。久々の前走目黒記念で勝ち馬と0.1秒差の3着と好走。今回実績馬は休み明けの馬も多く、一度使われている強みはやはり魅力。初の斤量58キロにはなるが注目しておきたい一頭で。
スマートレイアー

6/6  栗坂 51.9-12.5 一杯
6/14 栗CW(96.9-80.9)65.1-11.7 一杯
6/20 栗坂 52.1-12.5 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗坂52.1-12.5馬なり。馬なりでの追い切りで全体&終いで良い動きを披露。1週前には7Fの長目から追い切りされて最後までしっかりとした良い動きを見せているし状態はかなり良さそうな印象。阪神は(6.1.0.3)と得意にしているコース。8歳にはなったが、追い切りの動きを見ても衰えは感じない。こちらも警戒しておきたい一頭で。
ミッキーロケット

6/13 栗坂 51.4-12.5 一杯
6/20 栗坂 50.7-12.3 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗坂50.7-12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体3番時計の好タイムを記録。重馬場でもしっかりとした動き、1週前も一杯でしっかりと負荷もかけられていて好気配。前走天皇賞春では9番人気4着と善戦。今回走り慣れた中距離に戻るのはプラス。追い切りでの気配も段々と良くなっているし注意しておきたい一頭で。
アルバート

6/7  南W 70.8-13.5 馬なり
6/14 南W 65.0-12.9 一杯
6/20 南W 68.6-13.4 G前

評価:★4.0最終追い切り南W68.6-13.4G前。ゴール前で強く追い切りされて良い動き。1週前には南Wで5F全体1番時計の好タイムを記録。この馬にとって2200mは距離不足で決して得意条件とは言えないが、ここ最近は追い切りでもしっかりと動いているし状態が良いのは間違いなし。7歳にはなったがまだまだ元気一杯。そこまで人気もしないだろうし妙味はあり。注意しておきたい。
ダンビュライト

6/7  栗坂 53.5-12.8 馬なり
6/13 栗坂 51.6-12.4 一杯
6/20 栗坂 51.1-12.5 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂51.1-12.5一杯。一杯での追い切りで栗坂全体6番時計の好タイムを記録。1週前にも栗坂全体51.6と好タイムを記録。今回海外明けのレースにはなるが、しっかりと一杯で追い切りしてきた点は好印象。阪神での勝利経験もあり。これだけ動けたら注意が必要で。
サトノダイヤモンド

6/6  栗坂 52.5-12.2 一杯
6/14 栗CW(82.5)67.0-11.4 一杯
6/20 栗CW(85.2)67.9-11.5 強目

評価:★3.0最終追い切り栗CW(85.2)67.9-11.5強目。強目での追い切りで終い11.5と良い伸び。今回2週前&1週前と一杯、最終追い切りでも強目としっかりと負荷をかけてきた点は好印象。終いでも11秒台を記録しているし、気配は上々。ただやはり以前の頃と比べると追い切りの動きでは少し物足りない部分もあるし、それだけにここ最近結果が出ていないのは気になるところ。追い切りの動きだけではそこまで強調できないが、しっかりと負荷をかけたことで状態が上昇してくれれば。
キセキ

6/6  栗芝(83.5)67.1-12.9 馬なり
6/13 栗CW(82.8)67.2-12.1 G前
6/20 栗CW 64.8-12.4 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗CW64.8-12.4一杯。一杯での追い切りで5F全体64.8と好タイムを記録。ただ終いで少し時計を要しているのは気になるところ。大外を周回しての追い切りでそこまで気にする必要はないかもしれないが、今回3か月ぶりのレースにしては負荷もそこまでかけられていなかった。少し急仕上げ感もあるだけに特別強調はできないところ。不良馬場での菊花賞を勝利するなど重馬場適正もあるし雨なら面白くなりそうだが。