最終追い切り

G1有馬記念2017☆最終追い切り!評価変動は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は年末の風物詩、
G1有馬記念の最終追い切り情報です。

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G1有馬記念・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

12/14 栗CW(95.8‐79.0)63.0‐11.8 一杯
12/20 栗CW(79.9)64.0‐12.0 馬なり

評価:★5.0最終追い切り栗CW(79.9)64.0‐12.0馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで栗CW5F全体1番時計の好タイムと抜群の動きを披露。1週前には自己ベストを更新する栗CW5F全体1番時計を記録、この時は7Fからしっかりと負荷もかけられているし今回文句なしの絶好の気配。日本ダービーでは惜しくも2着、続くアルゼンチン共和国杯では初の古馬相手、休み明けにも関わらず2着に2馬身半差の圧勝。皐月賞で6着と敗戦していて中山のコース替わりはプラスとは言えないかもしれないが、今回の追い切りを見てもわかるように当時よりもかなりパワーアップしているのは間違いなし。今回3歳で斤量も2キロ軽い55キロで出走可能。鞍上も引き続きMデムーロ騎手が騎乗、一級品の相手だが能力はヒケを取らないし、期待十分で。

12/14 栗坂 53.2‐12.0 一杯
12/20 栗坂 52.5‐11.9 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.5‐11.9馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体52秒台で終い11.9と抜群の動きを披露。速い時間帯での時計ではあるがこれだけしっかりと動けるのは調子が良い証拠。前走エリザベス女王杯では久々ながら上がり最速の3着と好走、今回の追い切りの動きを見ても一度使われて状態が上がっているのは間違いなし。中山の内回りはベストかはどうかではあるが、昨年の今レースでも5着と善戦。今年の宝塚記念では3着と好走しているだけにこのメンバー相手でも十分に通用する力はあり。今のこの良い状態なら期待も十分。
キタサンブラック

12/13 栗CW(95.0‐78.6)64.1‐12.2 一杯
12/20 栗CW(86.1)70.1‐12.4 G前

評価:★4.0最終追い切り栗CW(86.1)70.1‐12.4G前。6Fからの追い切り、今週は負荷もそれほどかけられずに軽目の追い切り内容。1週前にしっかりと負荷をかけて栗CW5F全体5番時計と良い動きを見せていたし引き続き状態は良さそうな印象。有馬記念は一昨年3着、昨年2着とあと一歩のところまで来ていて、適性面は文句なし。今回激走した秋2戦後の叩き3戦目、前走からの更なる上積みはどうかだが、この馬はそんな不安もかき消してくれそう。今回が引退レース、有終の美を飾りたいところ。泣いても笑っても最後のレース、要注目で。
ヤマカツエース

12/13 栗CW(81.1)64.4‐12.3 一杯
12/20 栗CW(83.0)66.6‐11.6 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗CW(83.0)66.6‐11.6一杯。6Fからの追い切りで全体&終いで好タイムを記録。1週前&最終追い切りと一杯で追い切りされてしっかりと負荷もかけられていて好印象。ここ2戦は11着、8着と大敗しているが追い切りの動きは変わらず良いし引き続き気配は良好。昨年の有馬記念では8番人気と人気薄ながら上がり最速の4着と善戦。適性は見せてくれたし、オッズの妙味もありそう。人気薄でも決して侮れない。
クイーンズリング

12/13 栗CW(99.3‐81.5)65.7‐11.6 一杯
12/20 栗CW(99.9‐83.8)68.2‐12.0 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗CW(99.9‐83.8)68.2‐12.0馬なり。7Fからの追い切り、今週は先週ほどの全体時計を出してこなかったが、終いはしっかりと伸びていたし、1週前にあれだけしっかりと負荷をかけられたのなら全く問題なしの好気配。前走エリザベス女王杯では7着と敗れはしたが勝ち馬とは0.3秒差と僅差。今回中5週ではあるが、1週前にしっかりと追い切りされている点は好印象。鞍上もルメール騎手へと乗り替わりで新味が出せれば。距離は違うが中山はデビューから2連勝している舞台、侮れない一頭で。
サウンズオブアース

12/13 栗CW(83.3)66.6‐11.7 一杯
12/20 栗CW(81.0)65.3‐12.3 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗CW(81.0)65.3‐12.3一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体3番時計の好タイムを記録。1週前時点では気配は微妙ではあったが今週はしっかりと動けていて負荷もしっかりとかけてきているし良い状態で出走できそう。一昨年の有馬記念では2着と好走していて適性はあり。鞍上もCデムーロ騎手なのは魅力で注意しておきたい。
シャケトラ

12/13 栗CW(85.4)69.0‐11.5 馬なり
12/20 栗坂 54.4‐12.0 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂54.4‐12.0一杯。一杯での追い切り、全体時計は平凡だが終いは12.0と良い伸び。今回負荷の面ではそこまでハードに追い切りはされていないが動き自体は良いし、気配は上々と考えて良さそう。ここ2戦は2桁着順続きと大敗しているが今年の日経賞で上がり最速で勝利するなど中山適正あり。コース替わりはプラス材料、最終追い切りの動きも良かったし警戒しておきたい一頭。
ルージュバック

12/13 美坂 58.4‐13.5 馬なり
12/20 南W 67.5‐12.5 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南W67.5‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.5と良い伸び。前走エリザベス女王杯は9着だったが、2走前のオールカマーで見事勝利。中山も(1.1.0.1)と相性も良し。最終追い切りではしっかりと動けていたしそこまで気にする必要はないかもしれないが、1週前時点でまだ馬体もふっくら見せているとのことだった。当日どこまで絞れてくるか当日の馬体重には気をつけておきたい。
サトノクラウン

12/14 南P 65.6‐11.5 一杯
12/20 南P 66.2‐12.0 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南P66.2‐12.0馬なり。馬なりでの追い切り、今週は馬なりではあったが動きは上々。前走ジャパンカップでは10着と大敗、ただ宝塚記念で勝利、続く天皇賞秋では2着と好走しているし力の衰えの心配は無用。今回相手は強いが、鞍上もムーア騎手と不気味。ただ普段と違うポリトラックコースでの追い切りがどう出るか。馬場が渋れば当然評価も上げる必要ありだが。
シュヴァルグラン

12/14 栗CW(82.7)65.8‐12.3 一杯
12/20 栗坂 54.0‐12.9 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂54.0‐12.9一杯。一杯での追い切り、時計は平凡だが、元々速い時計を出してくる馬ではないし併せ馬には追走先着していて気配は悪くない。ただ1週前追い切りは内を周回して500万クラスの馬に遅れを取ったし前走からの上積みはそこまでと言った印象。前走でキタサンブラックを退けるなど力をつけてきているのは間違いないが、中山では結果も残せていないし人気するならどうか。
レインボーライン

12/14 栗坂 56.0‐12.8 馬なり
12/20 栗坂 60.5‐12.9 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂56.0‐12.8馬なり。馬なりでの追い切りで上々の動き。天皇賞秋では馬場も味方して3着と好走。馬場が悪化すればここでもかなりの難敵となりそう。当然警戒が必要で。