最終追い切り

G3京阪杯2017☆最終追い切り!評価の変動は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は短距離の実力馬も集結した、
G3京阪杯の最終追い切り情報です。

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G3京阪杯・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

11/15 南W 65.2‐12.8 G前
11/22 南W   ‐12.2 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W終い12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と抜群の伸びを披露。1週前には南W5F全体1番時計を記録しているし絶好の内容。ここ2戦は大敗していて狙いづらいところもあるが、今回のこの時計は2週共に外を周回してのものであり、気配の面では明らかにここ最近で一番良い印象。今年の高松宮記念では5番人気で見事勝利、京都との相性も良い。斤量も前走より2キロ軽い56キロと魅力十分。実績上位は間違いないだけに、ここ2戦での敗戦でオッズの妙味が出てくるのならかなり面白い一頭に。要注意で。

11/15 栗CW(77.2)64.3‐12.4 一杯
11/22 栗CW(84.9)67.1‐12.2 強目

評価:★4.5最終追い切り栗CW(84.9)67.1‐12.2強目。強目での追い切り、今週はそこまで速い時計を出してこなかったが全体的に良い動き。1週前に栗CW5F全体1番時計を記録していてしっかりと負荷もかけられているし今週はこれくらいで問題なし。前走スワンSでは強敵相手のなか、9番人気4着と善戦。今回の追い切りの内容を見ても確実に力をつけてきている印象。過去の成績を見ても大崩れも少ないのも魅力。1200mは初めてではあるが十分に対応できそう。使い詰めではあるがこの内容&動きなら問題なし。今回人気薄でも警戒しておきたい一頭。
タマモブリリアン

11/16 栗坂 52.8‐11.9 強目
11/22 栗坂 55.5‐12.0 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗坂55.0‐12.0馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.0と抜群の伸び。1週前には栗坂全体52秒台で終い11秒台を記録するなどかなりの動きを見せていたし、中6週でも気配はかなり良い印象。前走オパールSでは10着と敗れはしたが、今年の夏競馬では安定した成績を残しているし通用する力はあり。今回も全体52秒台でこの終いの時計を出せたのは魅力。この素晴らしい動きなら人気薄でも警戒が必要で。
メラグラーナ

11/8 栗CW(81.1)64.5‐12.7 馬なり
11/16 栗坂 54.4‐11.8 馬なり
11/22 栗坂 53.7‐12.4 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗坂53.7‐12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4と良い伸び。今回先週のマイルCS回避後のレースにはなるが、1週前に栗坂終い11.8を記録、また最終でも良い動きを披露。負荷はそこまでかけられていないもののこれだけ動けているあたり回避で評価を下げる必要はなさそう。素晴らしい末脚を持っているし当日良馬場なら期待十分。ただ重馬場は苦手のタイプ、当日の馬場状態も含めて評価を決めたい。
ダイシンサンダー

10/25 栗坂 51.9‐13.0 一杯
11/9  栗坂 51.1‐12.5 強目
11/15 栗坂 51.3‐13.3 一杯
11/23 栗坂 54.4‐12.4 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗坂54.4‐12.4一杯。一杯での追い切りで終い12.4を記録。今回中6週と少し間隔は空いたものの、3週前から栗坂でしっかりと時計を出してきていて一本ごとに調子も段々と上げて来ている印象。前走オパールSでは勝ち馬と0.2秒差の5着と善戦。京都は(4.2.2.9)と相性は良いし、中6週でもしっかりと乗り込まれていて好気配。終いで良い脚も持っているし展開次第では面白い一頭になりそう。注意しておきたい。
アットザシーサイド

11/16 栗坂 58.8‐12.4 馬なり
11/19 栗坂 51.5‐13.0 一杯
11/22 栗坂 58.6‐12.6 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂58.6‐12.6馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.6を記録。19日には栗坂全体51秒台を記録、負荷もかけられてたし中7週でも気配は上々。ここ2戦は連続勝利中と勢いは十分。距離は違うが、京都も2勝している舞台。侮れない一頭で。
ジューヌエコール

11/17 栗坂 54.3‐12.9 馬なり
11/22 栗CW  ‐11.9 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗CW終い11.9馬なり。馬なりで上がり中心の追い切り内容。中3週でそこまで負荷はかけられていないが動きは悪くない。前走スワンSは12着と案外の結果になってしまったが、2走前の函館スプリントSではレコード勝ちを収めるなど素質は十分。追い切りを見る限りでは大幅な上積みは少し疑問ではあるが、出来落ちは感じないし注意はしておきたい。
ヒルノデイバロー

11/15 栗CW(89.1)71.9‐13.4 一杯
11/22 栗坂 53.5‐12.3 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.5‐12.3一杯。一杯での追い切りで終い12.3を記録。1週前共に一杯で追い切りされて負荷はかけられている。ただここ2戦は激走を見せているし、今回の内容を見る限り少し気配は微妙なところあり。最近は力をつけてきているのは間違いないし、今回も注意はしておきたいが。
フィドゥーシア

11/16 栗CW(84.0)68.8‐12.5 一杯
11/22 栗CW    ‐12.3 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗CW終い12.3一杯。一杯での追い切りで上がり中心の内容。1週前に6Fから追い切りされているし負荷はかけられているが、中7週であと一本速い全体時計が見たかったところ。前走スプリンターズSでは勝ち馬と0.3秒差と善戦しているだけに通用する力は十分。調教の内容ではそこまでと言った印象もあるが力はあるし注意はしておきたい。