重賞予想

G1エリザベス女王杯2017☆予想!京都平場レースも紹介!

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今回はG1エリザベス女王杯と京都平場レースの好調教馬・予想を公開していきます。

↓各重賞の追い切り情報は下記で公開しています↓

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上記の記事で本命候補になったのは、
・ルージュバック
・ヴィブロス
・スマートレイアー
上記の3頭。

ルージュバックは南W、ヴィブロスは栗CW、スマートレイアーは栗坂での最終追い切り。

ヴィブロスは、最終追い切り栗坂52.0‐12.9馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂全体52.0と好タイムを記録。1週前には栗CWで7Fの長目から追い切りされてかなりの好タイムを記録してきたし、中3週なら今週はこれくらいで十分。前走府中牝馬Sでは休み明けで余裕残しの仕上げで2着と好走。今回一度叩かれてかなりの上積みを感じさせる好気配。中3週でも1週前からしっかりと追い切りされていてこのレースの本気度も高そうで好印象。京都は(2.1.0.0)と得意コース。人気するのは間違いないだろうがこの勢い&気配なら当然無視できない有力な存在で。

スマートレイアーは、最終追い切り栗坂52.3‐12.3馬なり。馬なりでの追い切りで全体&終いで抜群の動きを披露。1週前には栗CWで破格の好タイムを記録しているしこちらも仕上がりは文句なし。距離が不安視されていた前走京都大賞典では上がり最速の見事な勝利。今年に入ってから掲示板を外さない安定感、7歳になってさらに充実度が増してきた印象。今回も中4週でもしっかりと追い切りされて疲れも感じさせず好気配。元々追い切りではかなりの動きを見せていた馬、素質はかなりのものがあるし今の勢いならチャンスも十分で。

ルージュバックは、最終追い切り南W終い12.3馬なり。馬なりでの追い切り、上がり中心ではあるが終い12.3と抜群の動きを披露。1週前には南W5F全体13番時計、終い12.0とかなりの好タイムを記録しているし今回文句なしの好気配。前走オールカマーでは2200mの距離で勝利できた点はかなり大きい。昨年の今レースでも4着と善戦、当時と比べるとローテーション、仕上がり具合も今年の方がはるかに良い。鞍上も今回ムーア騎手と非常に楽しみ。悲願のG1制覇なるか、要注目の存在で。

上記の理由により本命は、ルージュバックで勝負します!

では2番手以降の評価も見ていきます。
※昨年から重賞では★=中穴 ☆=大穴と分類することにしました。レースによっては該当馬なしの場合もありますのでご注意下さい。

G1エリザベス女王杯・予想

ルージュバック

ヴィブロス

スマートレイアー

クイーンズリング

マキシマムドパリ

リスグラシュー

ミッキークイーン

各馬のコメントは追い切り記事で紹介しています!

続いて重賞以外の平場レースも見ていきます。

さっそく見ていきましょう。

12日開催平場レース好調教馬

※今回から評価の表記を変更しました。
意味合い的には今までとほぼ同じですが、
もっと細かく評価をすることで狙い目本命馬と狙い目穴馬を区別することが狙いです。

☆評価の見方☆
※注=調教プレミアム馬
◎:本命サイド 推奨評価:S>A>B
☆:穴 サイド 推奨評価:S>A>B
【総=総合評価】:★2.0~★5.0
《調=調教評価》:★2.0~★5.0
《α=実績評価 》:★2.0~★5.0

《京都開催レース好調教馬》
【京都3R】

ドラセナ(栗CW)
【総合:★4.0】本命推奨:
《調:★4.0 / α:★4.0》

ドラセナは、最終追い切り栗CW(96.3‐80.7)65.3‐12.6一杯。7Fから追い切りされて好タイムを記録。負荷もしっかりとかけられていて好気配。距離短縮もプラスに出そう、ここは有力で。

【京都7R】

注☆人気ブログランキングへ→1(栗坂)
【総合:★4.5】穴推奨:
《調:★4.5 / α:★3.5》

人気ブログランキングへ→1は、1週前栗CWで6Fから追い切りされて抜群の動き、最終追い切り栗坂でも全体&終いで好タイムを記録。中3週でも疲れも見せず気配は文句なし。この気配なら期待十分で。

【京都9R】

マイスターシャーレ(栗CW)
【総合:★4.0】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.5》

【京都10R】

スマートボムシェル(栗CW)
【総合:★4.0】穴推奨:
《調:★4.0 / α:★3.0》

【京都12R】

ダノンディーヴァ(栗坂)
【総合:★4.0】本命推奨:
《調:★4.0 / α:★4.5》

ダノンディーヴァは、最終追い切り栗坂52.4‐12.4馬なり。馬なりで全体&終いで好タイムを記録。前走は2着だったが素晴らしい内容のレース、今回も引き続き気配良好で警戒しておきたい。

アドマイヤアゼリ(栗CW)
【総合:★3.5】穴推奨:
《調:★3.5 / α:★3.0》