最終追い切り

G2アルゼンチン共和国杯2017☆最終追い切り!評価の変動は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は芝2500m、注目のハンデ重賞の、
G2アルゼンチン共和国杯の最終追い切り情報です。

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G2アルゼンチン共和国杯・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

10/26 栗CW(96.3‐79.9)64.4‐12.3 強目
11/1  栗CW(83.5)66.9‐11.6 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗CW(83.5)66.9‐11.6一杯。6Fから一杯で追い切りされて終い11.6と抜群の動き。1週前には7Fから強目で追い切りされて栗CW5F全体4番時計の好タイムを記録。今回終いもしっかりと動けているし、2週共に外を周回しての内容で文句なしの気配。ここ2戦は連続11着と惨敗しているが、追い切りの動きを見る限り通用する力は十分にあるし、ハンデ戦で斤量53キロで出走できるのは魅力。今の気配なら人気薄でも警戒が必要で。

10/26 栗CW(84.1)67.6‐11.8 強目
11/1  栗CW(80.4)65.2‐11.7 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(80.4)65.2‐11.7馬なり。6Fから追い切りされて5F全体20番時計、終いも11.7の好タイムを記録。今回の追い切りは併せ馬を4秒近く追走しての内容で、最終的にこの併せ馬を大きく突き放すなど抜群の動きを披露。共同通信杯1着、ダービー2着、東京成績は(1.2.0.0)と好相性。今回初の古馬相手だが通用する素質は十分にあるし、鞍上もデムーロ騎手と心強い。今回5ヶ月と間隔は空いたがしっかりと追い切りされて動きもかなり良いしここは緒戦から注目で。
セダブリランテス

10/25 南W 66.0‐12.3 強目
11/1 南W 67.8‐12.8 強目

評価:★4.0最終追い切り南W67.8‐12.8強目。強目での追い切りで全体的に良い動き。1週前の内容もかなり良かったし、4ヶ月ぶりの久々を感じさせない好仕上がり。現在3戦3勝、この2500mという距離は未知ではあるが、血統を見ても距離延長は十分に対応できそう。現在3戦3勝と底を見せていないだけに非常に気になる存在で。
アルバート

10/26 南W 67.8‐12.5 馬なり
11/2 南W   ‐12.2 強目

評価:★4.0最終追い切り南W終い12.2強目。強目での追い切り、上がり中心ではあるが、外目を周回しての終い12.2は破格の時計。1週前もしっかりと動けていたしこちらも仕上がりは万全と考えて良さそう。ステイヤーズSを連覇、昨年の今レースでも2着と好走していて実績&コース適性もまったく問題なし。ただ今回気になるのはハンデ。ダイヤモンドSでは58キロで勝利しているしそこまで気にする必要はないかもしれないが、今回それよりも重たいハンデがつきそうでこれに対応できれば。
トルークマクト

10/25 南W   ‐13.1 馬なり
11/1 南W   ‐12.9 強目

評価:★3.5最終追い切り南W終い12.9強目。強目での追い切りで終い12.9と好タイムを記録。この時計は先週と同様に外を周回しての時計で中2週でも動きはかなり良かった。ここ最近は結果を残せていないが、今回ハンデ戦で斤量も53キロで出走できそうなのは当然魅力。東京コースとの相性も良いし、現時点での動きを見ても調子が良いのは間違いなし。注意しておきたい存在で。
レコンダイト

10/25 栗坂 52.9‐13.1 一杯
11/1 栗坂 51.9‐12.8 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂51.9‐12.8馬なり。馬なりでの追い切りで全体51.9を記録。今週は全体的に速い時計が出ていて注意が必要だが、馬なりでこの時計が出せる当たり調子は良好と考えて良さそう。昨年の今レースでは結果を残せていないが、目黒記念で好走も見せているしこの舞台の相性は決して悪くないはず。ここ3戦は連続5着だが、勝ち馬との差はそこまでないし、今回ハンデも55キロで出走できそう。注意しておきたい。
プレストウィック

10/25 南W 71.1‐13.2 一杯
11/1 南W 70.5‐13.8 馬なり

評価:★2.5最終追い切り南W70.5‐13.8馬なり。馬なりでの追い切り、今回速い時計もないし、2ヶ月ぶりのレースの割に負荷もあまりかけられていない印象。前走丹頂Sで勝利してからの参戦、勢いもありそうで当然警戒はしておきたいが追い切りの動きでは強調はしづらいところ。