調教分析・1週前追い切り

G1天皇賞秋2017☆1週前追い切り!実績馬の気配は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は中距離の頂点を決める大レース、
G1天皇賞秋の1週前追い切り情報です。

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G1天皇賞秋・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

10/12 栗CW(80.6)64.9‐12.4 強目
10/19 栗CW(81.3)65.9‐12.1 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗CW(81.3)65.9‐12.1一杯。6Fからの追い切りで全体&終いで良い動きを見せた。2週前にも栗CW5F全体11番時計を強目で記録するなど気配良好。今回再度2ヶ月の休み明けにはなるが、夏に一度使われているし、状態は変わらず良い感じ。昨年の今レースでは15着と大敗しているが、金鯱賞を2連覇(※開催時期変更)しているし左回りの2000mの舞台も今なら問題なし。有馬記念では上がり最速の4着、G1に昇格した大阪杯では強敵相手に上がり2位の脚で3着と激走していて、ここ最近の充実度はかなり高い。今回も引き続き気配良好、要注意で。

10/12 南W 67.1‐12.8 馬なり
10/19 南W 68.2‐12.9 一杯

評価:★4.51週前追い切り南W68.2‐12.9一杯。派手な時計ではないが、一杯でしっかりと負荷もかけられた。2週前には南Wでサトノクラウンを追走先着するなど抜群の動き。海外明けの半年ぶりのレースでも現時点で仕上がりも良い感じ。中山記念勝利後のクイーンエリザベスⅡ世カップでも勝利するなど、こちらも今年は充実した内容。2000mは5勝している得意舞台。重馬場も得意。あと一本最終追い切りで良い動きを見ることができれば良い状態で出走できそう。
シャケトラ

10/18 栗CW(83.6)67.1‐11.6 馬なり

評価:★4.01週前追い切り栗CW(83.6)67.1‐11.6馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.6の好タイムを記録。今回4ヶ月ぶりのレースでまだ少し重めの印象もあるが、動き自体は良いし、現時点での気配も上々。前走宝塚記念では4着、2番人気だったのを考えると満足できる結果ではないが、一級品のメンバー相手でも十分に通用可能なところを見せてくれた。最終追い切りでしっかりと負荷をかけて良い時計を出してこれれば良い状態で出走できそう。こちらも怖い存在で。
ステファノス

10/18 栗CW(84.6)68.0‐11.9 強目

評価:★3.51週前追い切り栗CW(84.6)68.0‐11.9強目。6Fから強目での追い切りで終い11.9と良い伸び。前走オールカマーでは正直調教の内容も軽かったし軽視していたが、そこで久々ながら2着と好走。今回の追い切りの動きは前走よりも良くなっているのは間違いないし、一度叩かれて上積みも十分。今レースは一昨年2着、昨年3着、またいずれも上がり最速を記録して激走していて、舞台適性は文句なし。状態も上げて来ているし今回も当然有力の一頭で。
サトノクラウン

10/12 南W 67.3‐12.8 馬なり
10/19 南W(85.0)69.2‐13.2 一杯

評価:★3.51週前追い切り南W(85.0)69.2‐13.2一杯。6Fから一杯での追い切り、時計は平凡だが1週前でしっかりと負荷をかけられていて好印象。2週前には併せ馬に遅れはしたが、時計自体は好タイムを記録しているし特に気にする必要はなし。天皇賞秋は17着、14着と相性は良くないが、このコースの適性も悪くないはず。前走みたいにスタミナのいる馬場での開催なら期待度もさらにアップで。
キタサンブラック

10/7  栗CW(83.3)66.3‐11.5 一杯
10/12 栗CW(78.9)65.0‐12.5 馬なり
10/18 栗CW(95.8‐80.4)66.0‐12.5 G前

評価:★3.01週前追い切り栗CW(95.8‐80.4)66.0‐12.5G前。7Fからの追い切り、全体で見ると決して悪い時計ではないが、この馬にしてはまだまだ平凡な時計。1週前追い切りも時計自体は速いが内目を周回してのもの。秋3戦の予定とのことでここでどこまで仕上げてくるかだが、現時点での動きを見る限りでは今回そこまで仕上げてこないような印象あり。ただ動き自体は悪くないし、この距離も大阪杯で勝利しているしコース適性は問題なし。力上位は間違いなし、最終追い切りの負荷&時計等の内容で最終的に評価を決めたい。
サトノアラジン

10/22 栗坂 55.9‐12.7 馬なり

評価:★3.01週前追い切り栗坂55.9‐12.7馬なり。馬なりで軽目の追い切り。前走毎日王冠ではまだまだ余裕残しの仕上げだった印象だが、それでも上がり最速の2着と好走。斤量もトップハンデの58キロだったことを考えればかなりの好内容。今回久々の2000m戦と距離の面で少し不安要素はあるが、3歳の時に2000m戦で連勝経験もあるし適性は悪くないはず。こちらも一度使われて状態も上げてくると予想できるし、今回も警戒しておきたい一頭。
グレーターロンドン

10/19 美坂 59.8‐13.6 馬なり

評価:★3.01週前追い切り美坂59.8‐13.6馬なり。こちらも馬なりで軽目の追い切り、中2週の1週前ならこれくらいで問題なし。調整不足だった安田記念で4着と善戦、前走毎日王冠では3着だったものの上がり最速を記録していたし内容は良かった。今回さらに1Fの距離延長にはなるが、過去2200mで2着の経験もあり、前走の内容を見る限り2000mも十分に対応可能な印象。過去平場レースで何度も好調教馬として紹介、複勝圏内を外したのは安田記念の4着のみと秘めている素質はかなりのものあり。今回相手も強いがチャンスは十分にありで。
ソウルスターリング

10/18 南W 71.1‐12.9 馬なり

評価:★3.01週前追い切り南W71.1‐12.9馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.9を記録。全体時計で速い時計は出してこなかったが、大外を周回しての時計で内容は悪くない。前走毎日杯では1番人気ながら8着と大敗。ただ普段とは違うハナでのレース、初の古馬相手で良い経験にもなったはず。今回も斤量54キロで出走可能。こちらも力はかなりのものがあるだけに前走だけで見限るのは危険。注意が必要で。
マカヒキ

10/22 栗P 72.6‐13.4 馬なり

評価:★2.51週前追い切り栗P72.6‐13.4馬なり。馬なりで軽目の追い切り。前走毎日杯は決して満足のいく結果ではなかったが、展開も合わなかったし、休み明けでのレースで心配は無用。今回1週前はかなり軽目の内容だったし、最終追い切りでは負荷のかかった良い動きが見たいところ。距離延長はプラスだろうし侮れない。