調教分析・1週前追い切り

G2毎日王冠2017☆1週前追い切り!実績馬で好気配は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は秋の東京開催の開幕注目レース、
G2毎日王冠の1週前追い切り情報です。
※今回からデザインリニューアルです!

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G2毎日王冠・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

9/27 栗坂 49.6‐12.3 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗坂49.6‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体2番時計の破格の好タイムを記録。ドバイターフでは鼻出血の為レースも回避と出走は叶わなかったが、帰国してからの調教内容は良好。東京1800mの舞台はあのドゥラメンテを破った共同通信杯と同舞台。適性は文句ないし、他の実績馬の1週前追い切りは軽目の馬がほとんど。今回7ヶ月半ぶりの休み明けにはなるが、最終追い切りであと一本 良い追い切りをみることができれば良い状態で出走できそう。要注意で。

9/21 南W(85.4)69.1‐13.2 馬なり
9/27 南W(80.4)65.8‐12.9 一杯

評価:★4.51週前追い切り南W(80.4)65.8‐12.9一杯。6Fから一杯で追い切りされて5F全体6番時計の好タイムを記録。終いも12.9としっかりと伸びていたし気配良好。前走関屋記念では6番人気4着。決して良い成績ではないが、休み明けだったし、今回他の実績馬よりも間隔を詰めて使えるのは当然魅力。追い切りでの状態は前走よりも良い、今回強力メンバー相手ではあるが、付け入る隙は十分にあり。過去の出走レースのほとんどが1600mだが、福島民報杯では2000mで2着と好走しているし調教でもしっかりと動けていたことも含めてこの距離でもやれるはず。警戒しておきたい。
グレーターロンドン

9/21 南W(85.3)68.9‐13.1 馬なり
9/27 南W(82.2)67.4‐12.9 強目

評価:★3.51週前追い切り南W(82.2)67.4‐12.9強目。強目での追い切り、この馬にとって特別速い時計ではないが、終いは12.9としっかりと伸びていたし久々でも気配は良さそうな印象。前走安田記念では初めて連対を外す結果となってしまったが、初挑戦のG1で4着に入るなどさすがの好レースを見せてくれたし評価を下げる必要はまったくなし。ここ最近はマイル戦続きでマイルのイメージはあるが、過去東京1800mで勝利経験もあるし舞台も悪くない。鉄砲も利くし当然今回も有力の一頭で。
アストラエンブレム

9/21 南W 68.6‐12.4 馬なり
9/28 南芝 63.7‐12.8 馬なり

評価:★3.51週前追い切り南芝63.7‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、内を周回してのもので時計自体はそこまで評価はできないが、2週前の南Wでは終い12.4を馬なりで記録しているし、中4週でのレースならばこれくらいで問題なし。ここ重賞2戦共に2着と勝ちきれない面はあるが、東京成績は(1.2.1.0)と好相性だし、ここ最近力をつけてきているのは追い切りを見ても間違いなし。こちらも警戒しておきたい。
ソウルスターリング

9/21 南W 70.0‐12.7 馬なり
9/27 南W 67.3‐13.2 馬なり

評価:★3.01週前追い切り南W67.3‐13.2馬なり。馬なりでの追い切り、2週前も含めて軽目の追い切り内容。ただ2週前は終い12.7と良い伸び、1週前の動きも上々。オークス勝利後の4ヶ月ぶりのレースでまだまだ良化途中ではあるが、1本ごとに状態は徐々に上がっている印象。今回古馬相手となるが斤量53キロで出走できるのはかなりの魅力。東京1800mの舞台も文句ないし、7.8割の仕上げでも当然有力の存在で。
マカヒキ

9/21 栗CW(93.6‐77.8)63.2‐12.1 馬なり
9/28 栗CW(83.3)66.6‐12.1 一杯

評価:★3.01週前追い切り栗CW(83.3)66.6‐12.1一杯。6Fから一杯での追い切り、1週前の時計はそこまで速い時計ではなし。2週前の追い切りも時計自体はかなり速いが内を周回してのもので数字だけを信用するのは×。ただ長目をしっかりと追い切りされている点は評価できるし決して調子が悪いわけではない。現時点ではまだまだ良化の余地あり。ここでかなり仕上げてくることはないだろうが、最終追い切りでどこまでの状態に持ってくるかには注目しておきたい。
サトノアラジン

9/21 栗CW(81.3)66.8‐12.3 一杯
9/28 栗CW(83.9)67.8‐12.5 一杯

評価:★3.01週前追い切り栗CW(83.9)67.8‐12.5一杯。一杯での追い切り、2週続けて一杯で追い切りされている点は評価したいが、2週共に一杯の割にこの馬にとって平凡な時計。前走安田記念では見事なG1勝利、このメンバーでも実績はトップクラスは間違いないが、これによって今回斤量もトップハンデの58キロと条件も厳しい。ここ最近は1400~1600mを主に使われてきて今回久々の1800m戦、過去1800mの成績は悪くないが、久々の距離で対応できるかが鍵となりそう。現時点では仕上がりはまだまだの印象。2週続けて一杯で追い切りされたことで、最終追い切りでどこまで変われるかに注目したい。