調教分析・1週前追い切り

G1フェブラリーS2016☆1週前追い切り!現時点の評価!

[sc:好調教で目指せ大万馬券! ]

みなさんこんにちは、こんばんは。
次週はついにG1フェブラリーSです!今回実力馬が多数集結、見ごたえのあるレースとなりそうです。ではさっそく見ていきます。

2月21日に開催されるG1フェブラリーSの1週前追い切り好タイム馬の紹介です。
※現時点で多くの有力馬が軽目の追い切り。軽目の馬は▲評価にしていますが、悪いという意味ではないのでご注意を。

G1フェブラリーS・1週前追い切り好タイム馬

※評価は◎>○>▲>△の順番。

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2/11 栗CW(99.5‐83.7)68.6‐13.0 馬なり

1週前追い切り栗CW(99.5‐83.7)68.6‐13.0馬なり。7Fから大外を周回、馬なりで最後までしっかりとした良い動き。勝利した、前走G2東海Sも同様に1週前で栗CW7Fから追い切りされていたし引き続き好気配と考えて良さそう。相手は強力だが、前走のレースを見る限り通用する力は十分。要注意の一頭。

モンドクラッセ
2/10 南W 67.3‐12.4 一杯

1週前追い切り南W67.3‐12.4一杯。一杯で追い切りされて全体&終い共にすばらしい動き。前走東海Sでは勝ち馬にマークされる厳しい展開だったが、それでも休み明けながら2着と好走。叩き2戦目で上積みもありそうでこちらも最終追い切りの動き次第では怖い存在になりそう。

ホワイトフーガ
2/10 美坂 53.1‐12.5 一杯

1週前追い切り美坂53.1‐12.5一杯。一杯で追い切りされて終い12.5と抜群の伸び。前走TCK女王盃では人気に応える勝利。今回中央の強力メンバー相手だが、追い切りの動きは毎回かなり良いし、確実に力をつけてきている馬で今回も注意しておきたい。

[sc:+α 中団 ]

グレープブランデー
2/11 栗坂 57.2‐13.0 馬なり

1週前追い切り栗坂57.2‐13.0馬なり。馬なりの軽目の追い切り。前走G3根岸Sでは58キロを背負いながら3着と好走。前走はモーニンに敗れはしたが、斤量差が3キロと厳しかった。しかし今回は同じ斤量57キロ。前走で復調気配を見せたし今回かなり面白くなりそう。復活に期待。

ホッコータルマエ
2/14 栗坂 58.1‐14.4 馬なり

1週前追い切り栗坂58.1‐14.4馬なり。こちらも軽目の追い切り。前走川崎記念では東京大賞典で敗れたサウンドトゥルーに見事勝利。さすがのレースだった。最終追い切り次第では当然上位評価まで。

モーニン
2/14 栗坂 55.7‐13.8 馬なり

1週前追い切り栗坂55.7‐13.8馬なり。軽目の追い切り。前走G3根岸Sでは大外枠ながらも見事勝利。今回斤量が57キロにはなるが、通用する力はもちろんあるしこちらも有力の存在。

ロワジャルダン
2/11 南W 65.9‐14.3 G前

1週前追い切り南W65.9‐14.3G前。5F全体65.9はかなり速い時計だが、終い14.3は少々時計がかかりすぎ。最終追い切りでどれだけ時計が詰められるか注目しておきたい。

ノンコノユメ
2/11 南W(83.0)68.0‐14.0 一杯

1週前追い切り南W(83.0)68.0‐14.0一杯。6Fから一杯での追い切り。終い14.0は少し気になるところだが、普段から速い時計を出す馬ではないし現時点ならこれくらいで十分か。最終追い切りではもう少し動いてくると思うし、やはり目が離せない存在。

ゴールデンバローズ
2/11 南W(84.7)69.5‐13.1 馬なり

1週前南W(84.7)69.5‐13.1馬なり。6Fから追い切りされて上々の動き。前走は休み明けで体重がマイナス10キロと不安ありの仕上がりだった。最終追い切りの動き、そして馬体重には気をつけておきたい。

[sc:+α 下段 ]

↓私もこの度参加させて頂いた、「メシ馬ブログ」では、コース形態などから論理的にレースの考察をしています。是非ご覧下さい(^^
重賞考察