最終追い切り

G3ユニコーンS2019☆1週前&最終追い切り!高評価は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、3歳馬のこれからのダート界を支えていく馬が出走する、
G3ユニコーンSの1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G3ユニコーンS・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

6/5  栗坂 49.8-12.6 強目
6/12 栗坂 53.9-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂53.9-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い12.4と素晴らしい動き。1週前には強目での追い切りで栗坂全体1番時計タイの自己ベストを大幅に更新する好タイムを記録。芝からデビュー、5戦目からダートに転向しいきなり勝利。続くオープンクラスは3着、1着と続けて好走。力の高さを証明してくれた。今回初の東京コース&1600mへの距離延長と課題は多いが、今回の追い切りの動きは別格。今回追い切りでの動きは一変、ここでも通用する力は十分にあり。警戒しておきた一頭で。

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【評価:〈4.5〉】

6/5  栗CW(79.7)65.5-12.0 一杯
6/12 栗CW(81.7)66.5-11.5 一杯

最終追い切り栗CW(81.7)66.5-11.5一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW終い11.5と最後までしっかりとした良い動き。1週前には、6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体17番時計の好タイムを記録、併せ馬を大きく追走して先着するなど意欲的な追い切りを見せており気配良好。新馬戦こそ競走中止になったが、続く未勝利戦から3連勝。前走オープン伏竜Sでは5着と敗れはしたが、砂を被ったのも影響したとのこと。元々530キロ前後の素質を感じさせる好馬体。東京コース替わりでの一変に警戒しておきたい。

デュープロセス

【評価:〈4.0〉】

6/6  栗CW(82.5)66.3-11.5 一杯
6/12 栗坂 58.6-12.0 馬なり

最終追い切り栗坂58.6-12.0馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計では速い時計を記録してこなかったが、栗坂の終いで12.0と抜群の動きを見せた。1週前に栗CWで6Fからしっかりと一杯で追い切りされて終いまでしっかりと動けていたし中4週でも気配良好。新馬戦こそ2着と敗れはしたが、続く未勝利戦から前走まで現在4連勝中。オープンクラスに昇級しても力の高さは歴然。色んな展開でレースができるのも魅力的。今回も前走と同じ東京ダート1600m。当然有力の存在で。

イメル

【評価:〈4.0〉】

6/5  栗坂 51.3-12.5 一杯
6/12 栗坂 51.6-12.8 強目

最終追い切り栗坂51.6-12.8強目。強目での追い切りで、1週前に引き続き2週連続で栗坂全体51秒代の好タイムを記録。前走500万クラスの京都ダート戦でダート初勝利。今回の1Fの距離延長が鍵となりそうだが、調子が良いのは追い切りの動きを見ても明らか。人気薄でも注意はしておきたい。

デアフルーグ

【評価:〈3.5〉】

6/5  南W(82.3)66.9-12.6 馬なり
6/12 南W(84.0)69.0-12.9 馬なり

最終追い切り南W(84.0)69.0-12.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで南W終い12.9と良い動き。1週前には南W5F全体66.9と好タイムを記録していたし、中4週でも状態は良さそうな印象。3連勝して挑んだ前走青竜Sでは惜しくもクビ差の2着と惜敗。ただ東京で好走できた点は大きな魅力。今回も上位争いで。

ワイドファラオ

【評価:〈3.0〉】

6/5  栗CW(86.2)69.3-12.1 馬なり
6/12 栗CW(84.5)67.4-12.1 馬なり

最終追い切り栗CW(84.5)67.4-12.1馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、目立った時計ではないが、中5週ならこれくらいかと言った印象。今回が初ダート、2走前にニュージーランドTを制するなど力はかなりのものを秘めているだけに注意が必要ではあるが、他の馬よりも斤量が1キロ重い57キロ。今回はどうか。

ヴァイトブリック

【評価:〈3.0〉】

6/8  美坂 56.1-13.3 馬なり
6/12 南W 69.5-13.3 一杯

最終追い切り南W69.5-13.3一杯。一杯での追い切り、動きは悪くないが時計面も含めると強調できるほどではなかった印象。東京ダート1600mのヒヤシンスS2着の実績もありで注意はしておきたいが。