最終追い切り

G1安田記念2019☆1週前&最終追い切り!高評価は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、春の最強マイラー決定戦、
G1安田記念の1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1安田記念・1週前&最終追い切り情報

人気ブログランキングへ→1

【評価:〈4.5〉】

5/16 栗坂 51.7-11.8 馬なり
5/23 栗坂 54.4-11.7 一杯
5/29 栗坂 49.6-11.7 一杯

最終追い切り栗坂49.6-11.7一杯。一杯での追い切りで水曜の栗坂全体2番時計、全体50秒切り、そして終い11.7と破格の時計を記録。フレグモーネで京王杯SCを回避となったが、間隔を空けて状態は良くなっている印象。2週前&1週前でも栗坂終い11秒代と抜群の動きを披露。前走マイラーズCでは7着と敗れはしたが、昨年の今レースで勝利している素質馬。今回強敵が出走しているが適性は文句ないし、状態もかなり良し。ここ最近の敗戦でオッズの妙味が出るのならさらに面白い。要警戒で。

人気ブログランキングへ→2

【評価:〈4.5〉】

5/16 栗坂 50.9-11.7 一杯
5/22 栗坂 51.5-11.8 強目
5/29 栗坂 54.2-11.7 馬なり

最終追い切り栗坂54.2-11.7馬なり。馬なりでの追い切りで栗坂終い11.7と抜群の伸びを披露。京王杯SCでは18着と大敗したが、前々走のファイナルS、前走ダービー卿CTを連勝。前走は3ヶ月ぶりで勝利していてさらなる上積みも十分。以前から追い切りでは破格の動きを見せてくる馬でずっと注目していた馬。今回負荷もしっかりとかけられてどこまでやれるか楽しみで。

ダノンプレミアム

【評価:〈4.0〉】

5/23 栗CW(80.4)64.6-11.3 一杯
5/29 栗CW 73.5-11.7 馬なり

最終追い切り栗CW73.5-11.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計では速い時計を出してこなかったが、大外を周回して終いは11.7と良い伸びを見せた。3走前のダービーでは6着と敗れはしたものの、マイルでは3戦3勝、また過去サウジアラビアRCでは東京マイルを勝利している経験もあるしこの舞台はこの馬にとって好相性。1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りされて素晴らしい動きを見せていたし気配良好。当然有力で。

アーモンドアイ

【評価:〈4.0〉】

5/15 南W(81.3)65.8-12.4 馬なり
5/22 南W(83.7)67.4-12.7 馬なり
5/29 南W(82.3)66.3-12.4 馬なり

最終追い切り南W(82.3)66.3-12.4馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体8番時計、終いも12.4と抜群の動き。新馬以来勝利を続け、牝馬3冠に加えて、ジャパンC、そしてドバイターフも制するなど現在の競馬界屈指の実力馬。今回海外明けでのレースで状態が気になるところだが、2週前からしっかりと時計を出して動けているし、気配も良好。今回距離短縮にはなるが、このマイルの距離も3戦3勝。不安要素も特にないし、要注意間違いなし。

グァンチャーレ

【評価:〈4.0〉】

5/22 栗CW(78.8)63.5-11.4 一杯
5/29 栗坂 51.5-11.8 一杯

最終追い切り栗坂51.5-11.8一杯。一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされて全体&終いでかなりの好タイムを記録。1週前の栗CWでも一杯でしっかりと負荷をかけられて栗CW5F全体4番時計を記録するなど気配はかなり良し。前走マイラーズCでは2ヶ月半ぶりでも2着と好走。上積みも十分に感じる動き、7歳にして成績・状態も充実しているし人気薄でも無視はできない。

ステルヴィオ

【評価:〈3.5〉】

5/22 南W(83.7)69.3-13.1 馬なり
5/29 南W   -12.1 馬なり

最終追い切り南W終い12.1馬なり。馬なりでの追い切り、上がり中心ではあったが、南W終い12.1と素晴らしい伸びを見せた。前走大阪杯では14着と大敗したが、この時は馬体の減も大きかったし、特に気にする必要もなし。マイルは昨年のマイルCSで勝利しているし、東京コースの実績もあり。気配も良いしこちらも無視できない。

インディチャンプ

【評価:〈3.5〉】

5/22 栗坂 51.0-12.2 一杯
5/29 栗坂 51.6-12.4 一杯

最終追い切り栗坂51.6-12.4一杯。一杯での追い切り、上記の馬と比べると時計は物足りないように感じるが、これでも素晴らしい好タイム。前走は4着と敗れはしたが、休み明けの分もあったしここ最近の充実度を考えるとここでも通用してもおかしくない。注意は必要で。

サングレーザー

【評価:〈3.5〉】

5/26 栗坂 50.8-12.3 一杯
5/29 栗坂 57.3-12.2 馬なり

最終追い切り栗坂57.3-12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と良い伸び。26日にも栗坂で好タイムを記録しているし少し間隔は空いたものの気配は悪くない。マイル戦は久々ではあるがマイルCS3着など実績は十分。注意はしておきたい。

アエロリット

【評価:〈3.0〉】

5/24 南W   -13.3 馬なり
5/29 南W   -13.0 馬なり

最終追い切り南W終い13.0馬なり。上がり中心の追い切り、馬なりで南W終い13.0を記録。今回間隔も詰まっているし負荷はそこまでかけられなかった。前走ヴィクトリアマイルでは5着と敗戦。ただ昨年もヴィクトリアマイル4着から安田記念2着と激走しているし当然侮れない。ただ昨年は全体時計を2本出していたが、今回は2本共に上がり中心の追い切り、これがどう出るか。

ペルシアンナイト

【評価:〈3.0〉】

5/23 栗CW(81.9)67.0-11.6 一杯
5/29 栗CW(83.6)66.5-12.0 強目

最終追い切り栗CW(83.6)66.5-12.0強目。6Fから強目での追い切りで上々の動き。動きは悪くないが、過去G1で好走した大阪杯やマイルCSの時と比較すると物足りなさはあり。実績は十分で当然無視はできないが、前走から大幅な立ち直りという面を考えるとそこまで考えにくい印象で。