最終追い切り

G1皐月賞2019☆1週前&最終追い切り!高評価は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、牡馬クラシックの一冠目、
G1皐月賞の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1皐月賞・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

3/28 南W 68.8-12.8 馬なり
4/4  南W(80.3)65.2-13.1 馬なり
4/10 南W 66.0-13.1 馬なり

最終追い切り南W66.0-13.1馬なり。馬なりでの追い切りで水曜の南W5F全体8番時計の好タイムを記録。1週前にも南W5F全体2番時計を記録していて気配はかなり良い感じ。前走弥生賞では7着に敗れはしたが、当日は馬場も重かったし、急きょ乗り替わりなど条件的に厳しいレースだった。2走前の中山2000mの京成杯で勝利、過去の追い切りを見てもかなりの素質を感じさせる馬。前走の敗戦で人気が落ちるのならなおさら面白い存在に。今回要注意で。

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【評価:〈4.5〉】

3/28 栗CW(83.2)67.4-11.6 一杯
4/4  栗CW(96.5-80.5)64.8-12.0 一杯
4/10 栗坂 53.4-12.9 強目

最終追い切り栗坂53.4-12.9強目。最終追い切りはそこまで速い時計を出してこなかったが、1週前は栗CW5F全体23番時計の好タイムを記録。デビューから3連勝して挑んだ朝日杯FSで見事G1を勝利。前走初距離の共同通信杯では2着と敗れはしたが、距離を伸ばしても良い内容のレースだった。今回さらに1F距離は伸びるが、1週前にしっかりと長目を追い切りされて最後までしっかりとした良い動きを見せていたし、ここでも有力の存在で。

ファンタジスト

【評価:〈4.5〉】

4/3  栗坂 51.1-11.7 強目
4/10 栗坂 52.3-12.1 一杯

最終追い切り栗坂52.3-12.1一杯。一杯で追い切りされて水曜の栗坂全体9番時計の好タイムを記録。1週前には栗坂全体11番時計で終い11.7とかなりの時計を記録。距離が心配されていた前走スプリングSでは上がり最速の2着と好走、距離を伸ばしても素晴らしいレース内容だった。前走で馬体も10キロ増えていて成長も感じさせるし、今回一度使われて状態もかなり良くなっている印象。要警戒で。

ダノンキングリー

【評価:〈4.0〉】

4/3  南W 66.0-12.5 一杯
4/10 南P 64.5-11.6 馬なり

最終追い切り南P64.5-11.6馬なり。馬なりでの追い切り、今週は軽目の内容だったが、1週前に一杯でしっかりと追い切りされて南W5F全体9番時計の好タイムを記録。ここまで3戦3勝。前走で距離が伸びてもまったく問題なかったし、折り合いもしっかりとついて今回の距離も不安はないだろう。今回も当然有力の一頭で。

ヴェロックス

【評価:〈4.0〉】

4/4  栗CW(96.0-79.7)64.6-12.1 一杯
4/10 栗芝(87.5)70.9-11.7 馬なり

最終追い切り栗芝(87.5)70.9-11.7馬なり。馬なりでの追い切り、今週は輸送も考慮して軽目の内容とのこと。ただ1週前に7Fの長目からしっかりと負荷をかけて追い切りをこなして好タイムを記録していて気配良好。若駒S&若葉Sと2連勝中と勢いあり。2000mの距離は何度も経験している強みあり。多頭数でのレースが課題ではあるがかなりの素質を秘めていそうで強敵相手のここでもチャンスは十分。

メイショウテンゲン

【評価:〈3.5〉】

3/28 栗CW(80.9)64.2-12.5 馬なり
4/3  栗CW(80.5)65.2-12.2 一杯
4/10 栗CW(82.7)67.1-12.5 一杯

最終追い切り栗CW(82.7)67.1-12.5一杯。6Fから一杯での追い切り、今週はそこまで速い時計ではなかったが、2週前&1週前と栗CWで追い切りされて好タイムを記録、引き続き気配良好と考えて良さそう。前走弥生賞では人気薄ながら見事勝利。今回も馬場が渋れば面白い一頭で。

サートゥルナーリア

【評価:〈3.5〉】

4/3  栗CW(81.1)66.0-11.7 G前
4/10 栗CW(87.5)69.6-12.0 馬なり

最終追い切り栗CW(87.5)69.6-12.0馬なり。馬なりで軽目の内容。今回昨年末からの久々のレース。追い切りの負荷の面を考えると少し軽いかといった印象もあるが、1週前はしっかりと動けていたし、この動きを見ていたら特に気にする必要もなさそう。前走ホープフルSで中山2000mを勝利。現在デビューから無傷の3戦3勝。ここで勝利できれば今後が非常に楽しみになる。当然注目の一頭で。

ニシノデイジー

【評価:〈3.0〉】

4/3  南W 67.4-12.7 一杯
4/10 南W 67.4-12.8 馬なり

最終追い切り南W67.4-12.8馬なり。馬なりでの追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いでは12.8と良い動き。前走弥生賞4着と思った結果は残せなかったが、ホープフルSでは3着と好走しているし舞台の相性は良いはず。大幅な上積みは少し疑問だが、実績もあるし注意は必要で。