最終追い切り

G1大阪杯2019☆1週前&最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は、17年からG1へと昇格した、
G1大阪杯の1週前&最終追い切り情報です。

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【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

G1大阪杯・1週前&最終追い切り情報

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【評価:〈4.5〉】

3/20 南W(78.6)63.8-12.5 一杯
3/27 南W   -12.3 馬なり

最終追い切り南W終い12.3馬なり。上がり中心の追い切り、馬なりで終い12.3と抜群の動きを披露。年明け初戦の中山記念では3着だったが、上がり最速を記録。この時の馬体重は2走前よりもプラス12キロ。今回1週前追い切りでは南W5F全体1番時計を記録、最終追い切りの動きも良かったし状態はかなり良し。一度叩かれての上積みも感じさせる抜群の動き。今回要注意の存在で。

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【評価:〈4.5〉】

3/20 栗CW(81.0)65.4-12.0 馬なり
3/28 栗CW(83.0)66.6-11.2 一杯

最終追い切り栗CW栗CW(83.0)66.6-11.2一杯。6Fから一杯での追い切りで終い11.2と抜群の動きを披露。1週前追い切りでは栗CW5F全体20番時計を外を周回して記録するなど今回動きはかなり良い感じ。前走中山記念では5着だったが、元々叩き良化型のタイプ。今回の追い切りの動きを見てもわかるように久々を一度使われて動きもかなり良くなっている。通用する力は十分、この動きなら要警戒で。

ブラストワンピース

【評価:〈4.0〉】

3/21 南W(81.6)65.6-12.1 一杯
3/27 南W   -12.2 強目

最終追い切り南W終い12.2強目。強目での追い切りで終い12.2を記録。1週前は一杯で追い切りされて南W5F全体4番時計を記録。2週前の動きはそこまでだったが、1週前にしっかりと追い切りされたことで状態も段々と上がってきた印象。今回久々のレースにはなるが、過去の成績を見ても鉄砲実績あり、久々でも問題なし。阪神コースも過去毎日杯で勝利するなど心配無用。この動きならいきなり注目の存在で。

ダンビュライト

【評価:〈4.0〉】

3/13 栗坂 51.3-12.6 馬なり
3/20 栗坂 51.4-12.5 馬なり
3/27 栗坂 51.8-12.6 馬なり

最終追い切り栗坂51.8-12.6馬なり。馬なりでの追い切りで3週続けて栗坂全体51秒台を記録。前走京都記念を勝利して勢いもあり。昨年は6着だったが、休み明けでのレースだった。今年は昨年よりも動きも良し。そこまで人気はしないだろうが、注意しておきたい存在で。

エアウィンザー

【評価:〈3.5〉】

3/20 栗坂 55.0-12.5 馬なり
3/27 栗CW(85.8)69.4-11.4 馬なり

最終追い切り栗CW(85.8)69.4-11.4馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.4と素晴らしい伸び。全体時計は速い時計を出してこなかったが、今回中2週でのレースで心配無用。昨年は4勝するなど充実した内容。2走前にはチャレンジCで勝利しているしこの舞台も文句なし。前走で強敵相手でも通用するところを見せてくれたし、今回一度使われて気配もさらに良くなった印象。ここも警戒したい。

キセキ

【評価:〈3.0〉】

3/20 栗CW(83.7)65.8-12.0 一杯
3/27 栗CW 68.2-11.7 馬なり

最終追い切り栗CW68.2-11.7馬なり。馬なりでの追い切りで終い11.7を記録。菊花賞以来勝利はないものの、昨年は天皇賞秋で3着、ジャパンCで2着に入るなど復調気配も大いに見られた1年だった。今回間隔を空けてのレース、まだ絶好とは言えないところもあるものの、本数はしっかりと乗り込まれているし状態は悪くない。舞台に文句もないしチャンスはありそうで。

ペルシアンナイト

【評価:〈3.0〉】

3/21 栗坂 60.7-14.8 馬なり
3/27 栗CW(84.0)66.9-11.5 馬なり

最終追い切り栗CW(84.0)66.9-11.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.5を記録。前走の金鯱賞では道悪、得意ではない休み明けの中、4着と善戦。過去の成績を見ても、一度叩かれてからの成績はかなり良くなっているし、何と言っても昨年の今レースの2着馬。やはり侮れない一頭で。

ワグネリアン

【評価:〈3.0〉】

3/20 栗芝(78.3)63.1-11.2 強目
3/27 栗坂 54.2-12.4 馬なり

最終追い切り栗坂54.2-12.4馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.4を記録。終いの動きは悪くはなかったが、今回6か月半ぶりのレース。1週前の栗芝での追い切りでは時計は好タイムだが、内を周回してのもの。本数は乗られてはいるものの、負荷、動きの面を考えるとまだ少し物足りない印象。阪神は2戦2勝と相性も良いし実績は十分だが、この仕上げでどこまで通用するか。

サングレーザー

【評価:〈3.0〉】

3/20 栗坂 57.7-12.7 馬なり
3/24 栗坂 50.4-12.4 一杯
3/27 栗坂 58.7-12.7 馬なり

最終追い切り栗坂58.7-12.7馬なり。24日に栗坂でハードな追い切りを消化していて、27日は馬なりで軽目の追い切り。日曜にしっかりと負荷をかけて追い切りされて動きは悪くないが、今回海外明けの3か月半ぶりのレース。追い切り本数も少なめ、まだ状態はそこまで上がってきていない印象。秋の天皇賞で2着に入るなど実力は十分にあるが、今回のミナリク騎手は初コンビ。久々の成績は良いが、海外明けは初めて。どこまでやれるか。