最終追い切り

G3中山牝馬S2018☆1週前&最終追い切り!注目は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回はヴィクトリアマイルの前哨戦でもある、
G3中山牝馬Sの1週前&最終追い切り情報です。

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G3中山牝馬S・1週前&最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

2/28 栗CW(80.8)64.3‐12.3 一杯
3/7  栗CW(81.4)65.8‐12.1 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗CW(81.4)65.8‐12.1一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。1週前追い切りでは栗CW5F全体3番時計の好タイムを記録。今回中7週だがしっかりと負荷をかけて追い切りされていてて気配はかなり良い。前走愛知杯では10着と大敗したが馬体重も前走プラス20キロと増減が激しかった。今回良い間隔でしっかりと追い切りされていて良い状態で出走できそう。中山の成績も良いしここは要注意で。

3/2 南W(84.9)69.3‐12.9 一杯
3/7 南W   66.9‐13.0 一杯

評価:★4.5最終追い切り南W66.9‐13.0一杯。一杯での追い切り、外を周回して5F全体13番時計と好タイムを記録。元々馬体が軽い馬で420キロ前後ではあるが、今回1週前&最終追い切りでしっかりと一杯で負荷をかけて追い切りされてきた点は好印象。中7週と間隔も少し空けられてしっかりと体制を整えてきた印象。中山では紫苑Sで4着の実績もあるし、オークスで7着、秋華賞6着と通用する力は十分にあり。斤量も53キロで出走できるしオッズの妙味がある今回非常に面白い存在で。
バンゴール

2/21 南W(85.6)69.0‐12.6 馬なり
3/1  南W(83.4)66.9‐13.5 馬なり
3/7  南W     ‐12.5 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W終い12.5馬なり。上がり中心の追い切りではあったが、外を周回して終い12.5と抜群の動き。1週前追い切りで6Fから追い切りされて5F全体20番時計の好タイムを記録、また併せ馬を追走して先着&同入するなどかなり良い動き。今回3ヶ月ぶりのレースにはなるがしっかりと追い切りもこなしていて1本ごとに調子も上げてきた印象。ここ2戦は2桁着順続きと大敗しているが今回も斤量53キロで出走できるのも魅力。注意が必要で。
レインホーロマンス

3/2 栗CW(80.2)64.8‐11.8 一杯
3/7 栗坂 56.1‐12.9 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗坂栗坂56.1‐12.9馬なり。馬なりでの追い切りで今週は軽目の内容。ただ2日に栗CW5F64.8を大外を周回して記録するなど負荷はしっかりとかけられている。前走愛知杯では上がり最速の2着と好走、今回も引き続き斤量52キロで出走可能となれば当然警戒が必要。こちらも面白い存在で。
トーセンビクトリー

2/21 栗CW 67.8‐11.7 強目
2/28 栗CW 66.9‐11.8 一杯
3/7  栗CW 67.2‐11.8 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗CW67.2‐11.8一杯。一杯での追い切り、3週続けて終い11秒台の好タイムを記録。昨年の今レースで勝利するなど舞台は文句なし。中6週でもしっかりと負荷もかけられているし仕上がりも良好。ただ昨年は斤量53キロでの勝利、今年はこれに3キロ増えてのトップハンデの斤量56キロと条件は厳しくなる。どこまで通用することができるか、注目で。
ワンブレスアウェイ

2/28 南W 69.5‐12.7 馬なり
3/4  南W 67.0‐12.9 馬なり
3/7  南W 67.7‐12.9 馬なり

評価:★3.5最終追い切り南W67.7‐12.9馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.9と良い伸び。2週続けて大きく追走して同入するなど動きはかなり良い印象。前走は初距離の2000mに加えて大外枠と条件も良くなかった。今回1Fの距離短縮はこの馬にとってプラス材料。しっかりと追い切りもこなしているし見直しに余地は十分で。
マキシマムドパリ

2/21 栗坂 52.7‐12.1 馬なり
2/28 栗坂 53.6‐12.6 強目
3/7  栗坂 52.6‐12.2 強目

評価:★3.5最終追い切り栗坂52.6‐12.2強目。強目での追い切りで終い12.2と良い伸び。中7週と間隔は少し空いたが変わらず動きは良いし状態は引き続き良い感じ。前走愛知杯では1番人気3着と勝利することができなかったが、中山では2着の実績もあるし大崩れは考えにくいか。久々の輸送さえこなせれば。
フロンテアクイーン

2/28 南W(87.8)71.4‐13.2 馬なり
3/7  南W   69.0‐13.0 強目

評価:★3.0最終追い切り南W69.0‐13.0強目。強目での追い切り、特別速い時計ではないが外を周回して上々の動き。ただ3ヶ月ぶりのレースということを考えるとそこまで負荷をかけられていないし本気度はそこまで高くなさそう。中山実績もあるし当然警戒が必要ではあるが。
エテルナミノル

2/28 栗CW(81.1)66.1‐12.3 一杯
3/7  栗CW(85.7)69.6‐12.3 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗CW(85.7)69.6‐12.3馬なり。馬なりでの追い切り、1週前は一杯で追い切りされているし、動きは悪くない。ただ中7週を考えるともう一本負荷のかけた追い切りが見たかったところ。前走愛知杯で見事重賞勝利、勢いもあるし警戒したいがこれにより今回トップハンデの斤量56キロに。どこまでやれるか注目ではあるが。
エンジェルフェイス

3/2 栗芝 68.4‐11.7 強目
3/7 栗芝 67.7‐12.5 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗芝67.7‐12.5馬なり。馬なりでの追い切りで上々の動き。負荷はそこまでかけられていないが、中2週ならこれくらいで問題なしか。前走京都牝馬Sで4着と好走、1年休養後、1着、4着と確実に調子も上げているだけに警戒しておきたい。
カワキタエンカ

3/1 栗坂 60.6‐14.3 馬なり
3/7 栗坂 56.4‐13.1 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗坂56.4‐13.1馬なり。馬なりでの追い切りで軽目の内容。今回中3週で叩き2戦目のレースでそこまで負荷をかける必要はないかもしれないが、それにしても少し軽すぎる感はあり。前で競馬ができるのは当然魅力ではあるが。当日の馬体重には気をつけておきたい。