最終追い切り

G2チューリップ賞2018☆最終追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は今年からG2へと昇格、上位3頭に桜花賞の優先出走権が与えられる、
G2チューリップ賞の最終追い切り情報です。

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G2チューリップ賞・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

2/15 栗坂 54.7‐12.3 馬なり
2/21 栗CW(84.2)69.0‐11.4 馬なり
2/28 栗CW(81.8)66.0‐11.7 馬なり

評価:★4.5最終追い切り栗CW(81.8)66.0‐11.7馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで終い11.7と好タイムを記録。1週前には馬なりで栗CW終い11.4と抜群の動きを披露。前走新馬戦では驚異の上がりの脚で勝利。今回の追い切りを見てもかなりの素質を秘めているのは間違いなし。まだキャリア1戦で未知な部分は多いが、一度叩かれての上積みも十分。ここを勝利できれば今後が非常に楽しみになるだけに要注目の存在で。

2/15 栗坂 52.7‐12.5 馬なり
2/21 栗CW(81.5)65.0‐12.0 一杯
2/28 栗CW(82.4)66.5‐11.9 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗CW(82.4)66.5‐11.9一杯。6Fから一杯での追い切りで併せ馬を追走して先着、最後までしっかりとした動きで好気配。1週前には6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体16番時計の好タイムを記録。今回3ヶ月ぶりのレースで万全とはいかないものの1本ごとに段々と調子を上げて来た印象。万全ではないだろうが、それでも最終でしっかりと負荷もかけてきたのは好印象。ここでは力上位間違いないし、押し切れるほどの地力の持ち主。前走で阪神1600mの舞台で勝利していてコース適性も問題なし。人気はするだろうがやはり有力の存在で。
リリーノーブル

2/15 栗坂 54.0‐11.9 馬なり
2/21 栗坂 53.1‐12.4 一杯
2/28 栗CW 68.2‐11.5 強目

評価:★3.5最終追い切り栗CW68.2‐11.5強目。強目での追い切りで終い11.5と抜群の伸び。こちらもまだまだ上昇の余地はあるものの自分の力は出せそうな良い状態と考えて良さそう。前走は勝ち馬にマークされ0.1秒と僅差の2着。ただ力の高さは十分に見せてくれたし展開次第では十分に逆転可能。こちらもかなりの力を秘めているのは間違いなし。当然警戒が必要で。
マウレア

2/22 南W   ‐13.1 馬なり
2/28 南W 66.9‐12.8 一杯

評価:★3.5最終追い切り南W66.9‐12.8一杯。一杯での追い切り、外目を周回して南W5F全体20番時計、終いも12.8としっかりと伸びていた。1週前は上がり中心だったが、最終追い切りでしっかりと負荷をかけてきたのは好印象。前走クイーンCでは5着と残念な結果ではあったが、2走前のG1阪神JFでは3着と好走しているだけに同条件の上昇の余地はあり。侮れない一頭で。
シグナライズ

2/16 栗CW(82.6)66.2‐12.2 強目
2/21 栗CW     ‐12.0 一杯
2/28 栗坂 53.1‐12.8 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.1‐12.8一杯。一杯での追い切り、負荷はかけてこられたが時計はそこまでだし、やはり上記の馬たちと比べると少し物足りない動き。このメンバーでは力は少し劣る印象、阪神1600mで2着の実績もあるし注意はしておきたいが。
スカーレットカラー

2/15 栗CW(84.9)68.0‐12.6 馬なり
2/22 栗CW(85.4)67.9‐12.4 G前
2/28 栗CW   ‐12.1 馬なり

評価:★3.0最終追い切り栗CW終い12.1馬なり。馬なりでの追い切り、動きは悪くないが、最終追い切りも軽目だったし時計&負荷の面で考えると前走の方が良かった感はあり。力はあるだけに注意はしておきたいが。