調教分析・1週前追い切り

G2弥生賞2018☆1週前追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は皐月賞と同舞台、本番へのトライアルレースの、
G2弥生賞の1週前追い切り情報です。

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G2弥生賞・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

2/15 栗CW(93.5‐77.9)63.1‐11.8 一杯
2/22 栗CW(96.0‐80.1)65.5‐12.0 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗CW(96.0‐80.1)65.5‐12.0一杯。6Fから一杯での追い切り、内目を周回しての追い切りではあるが7Fの長目からしっかりと追い切りされて良い動きを見せた。ただ今回注目すべきは2週前の追い切り。7Fから追い切りされて栗CW5F全体3番時計、終いも11.8と抜群の動きを披露。今回3ヶ月ぶりのレースにはなるがしっかりと不可をかけて追い切りされているしあと一本でかなり良い状態で出走できそう。現在3戦3勝、新馬戦で2000mの距離も経験済み。小回りの中山でも特に問題なさそうだし、この気配なら有力で。

2/15 栗坂 53.6‐12.1 強目
2/21 栗坂 51.7‐12.3 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗坂51.7‐12.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体23番時計、終いも12.3とかなりの動きを見せた。こちらも2ヶ月ぶりではあるが2週前も栗坂で終い12.1を強目で記録するなど順調に仕上げてきている印象。2走前に中山2000mを上がり最速で勝利、やはりキャリアが少ないメンツの中で中山の同舞台で勝利している強みはかなり大きい。前走ホープフルSでは4着だったが展開も向かなかったし、3ヶ月ぶりのレースで特に気にする必要なし。相手は強いが展開が向けばチャンスは十分にあり。
ダノンプレミアム

2/16 栗CW(87.2)71.1‐12.1 馬なり
2/22 栗CW(85.1)68.7‐11.2 馬なり

評価:★4.01週前追い切り栗CW(85.1)68.7‐11.2馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、全体時計は速くないが終いは11.2と破格の好タイムを記録。やはりこれだけの数字を記録できるのは力がある証拠、この馬は相当強い。ただ目標はここではないし、2週前の追い切り内容を含めてもそこまでは仕上げてこないはず。ただ地力で圧勝も十分に考えられるし当然警戒しておきたいところ。
ジャンダルム

2/16 栗CW(82.0)67.0‐11.8 馬なり
2/22 栗CW(83.1)67.6‐11.4 一杯

評価:★3.51週前追い切り栗CW(83.1)67.6‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切りで終い11.4と良い伸びを披露。速い全体時計ではないが1本ごとに内容も良くなっているし1週前にしっかりと追い切りされたことで変わることができれば前走ホープフルSでは2着と好走しているしこの距離でも十分に戦えることを証明。過去の追い切りを見ても素質はかなりのものを感じるし、2度目の2000m戦で侮れない一頭。
オブセッション

2/21 南W 70.3‐13.4 馬なり

評価:★3.01週前追い切り南W70.3‐13.4馬なり。馬なりでの追い切り、動きは悪くないが、今回3ヶ月ぶりのレースで内容は他の馬と比べても軽目の印象。最終追い切りでどこまで負荷をかけて追い切りしてくるかに注目したい。2戦連続上がり最速で勝利、特に前走はレコードを記録するなど素質はかなりのもので当然無視はできない。