最終追い切り

G1フェブラリーS2018☆1週前&最終追い切り!好気配は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回はG1ダート頂上決戦の、
G1フェブラリーSの1週前&最終追い切り情報です。

↓限定情報も発信中!フォローはこちら!
G1フェブラリーS・1週前&最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

2/7  栗坂 51.1‐12.1 一杯
2/14 栗坂 49.8‐12.1 強目

評価:★5.0最終追い切り栗坂49.8‐12.1強目。強目での追い切りで栗坂全体1番時計、自己ベストを大幅に更新する好タイムを記録。1週前にも栗坂全体9番時計を記録していて絶好の好気配。東京ダート1600mで(3.1.0.0)と舞台も文句なし。鞍上も前走と同じムーア騎手。絶好の気配のここは当然有力の存在で。

2/7  美坂 58.8‐14.3 馬なり
2/14 南W(84.4)68.3‐13.7 馬なり

評価:★4.5最終追い切り南W(84.4)68.3‐13.7馬なり。馬なりでの追い切り、全体的に見ると特別速い時計ではないが、前走勝利した根岸Sでは最終追い切り南W(84.4)68.3‐13.4馬なり。今回の最終追い切りではこれよりも外を周回して前走とほぼ同タイムを記録しているし引き続き気配良好と考えて良い。東京1600mのこの舞台とは相性も良し、前走&追い切りの動きを見ても復調してきたのは間違いなし。元々実績は十分、前走通り末脚が活きる展開になればこのメンバー相手でもチャンスは十分。
レッツゴードンキ

2/8  栗坂 49.7‐12.0 一杯
2/15 栗坂 50.9‐12.4 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗坂50.9‐12.4一杯。一杯での追い切りで栗坂全体7番時計の好タイムを記録。1週前追い切りでは栗坂全体1番時計を記録していてこちらも気配は文句なし。芝では高松宮記念2着、スプリンターズS2着と実績十分。ダートでもJBCクラシックで2着と実績あり。相手はダート界の実力馬揃いで簡単には行かなさそうではあるが、通用する力は十分にあるし、上位に食い込んできてもおかしくない。注意しておきたい存在で。
テイエムジンソク

2/7  栗CW(84.4)66.9‐12.4 一杯
2/14 栗CW(82.3)66.0‐12.3 強目

評価:★4.0最終追い切り栗CW(82.3)66.0‐12.3強目。6Fから強目での追い切り、特別速い時計ではないが、前走の最終追い切りは栗CW(83.4)66.9‐12.8強目。元々そこまで動いてくる馬ではないし、1週前は一杯でしっかりと負荷もかけられている。中3週でのレースを考えれば状態はかなり良さそう。芝スタートの東京は未知ではあるが、気配は文句ないし、今の勢いなら当然有力の存在。
インカンテーション

2/1  栗CW(79.7)64.2‐12.6 一杯
2/8  栗CW(82.9)65.6‐12.1 一杯
2/14 栗CW(83.1)67.3‐12.8 強目

評価:★4.0最終追い切り栗CW(83.1)67.3‐12.8強目。6Fから強目での追い切り、今回はそこまで速い時計を記録してこなかったが、2週前&1週前でしっかりと負荷をかけられて速い時計を記録していて、中6週でも仕上がりはかなり良い印象。ここ最近は復調気配も見せているし調教内容も良し。人気薄でも警戒しておきたい一頭で。
アウォーディー

2/15 栗CW(80.5)65.1‐11.7 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗CW(80.5)65.1‐11.7一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。中1週でもしっかりと負荷をかけてきていて好内容。ダート転向後6連勝、その後は目立った成績は残せていないが素質は十分。1600mは未知ではあるが、今回好枠に入ったし流れに対応できれば。
サンライズノヴァ

2/14 栗坂 52.2‐12.2 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗坂52.2‐12.2一杯。一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。こちらも中2週ではあるがしっかりと追い切りされてきて好印象。前走根岸Sでは惜しくも2着だったが力の高さを見せつけてくれた。東京1600mはユニコーンSで圧勝した舞台。今回前走よりも斤量は1キロ重くなるが気配は引き続き良いし警戒しておきたい一頭で。
ロンドンタウン

1/31 栗CW(81.0)65.7‐12.1 一杯
2/7  栗CW(81.5)65.8‐12.8 一杯
2/14 栗CW(80.5)65.0‐12.1 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗CW(80.5)65.0‐12.1一杯。6Fから一杯での追い切り、大外を周回して最後までしっかりとしたよい動き。今回中6週と少し間隔は空いたが2週前から一杯でしっかりと負荷をかけて追い切りされてきて好気配。前走は大差をつけられての5着と敗戦。今回しっかりと追い切りされたことで立ち直れれば。注意はしておきたい。
ケイティブレイブ

2/14 栗坂 51.6‐12.5 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂51.6‐12.5一杯。一杯での追い切りで栗坂全体51.6と好タイムを記録。中1週でもしっかりと仕上げてきた印象。前走川崎記念で勝利するなど勢いは十分。東京は(0.0.1.2)と相性が良くないのは気になるところではあるが今の勢いなら注意はしておきたいところ。
キングズガード

2/8  栗坂 53.8‐12.7 強目
2/14 栗CW(85.1)69.6‐12.1 強目

評価:★3.0最終追い切り栗CW(85.1)69.6‐12.1強目。6Fから強目での追い切り、元々調教で動いてくる馬ではないが、他の馬と比べると動きも時計も少し物足りない印象。3番人気に支持された前走根岸Sで6着と敗戦。チャンピオンズCではゴールドドリームよりも速い上がりを記録しているし通用する力は十分にあるが、前走からの上積みを考えると少し強調しづらいところ。
ベストウォーリア

2/7  栗CW(84.7)67.3‐12.4 強目
2/14 栗坂 52.9‐12.6 一杯

評価:★2.5最終追い切り栗坂52.9‐12.6一杯。一杯での追い切り、悪い動きではないが、前走の取消も含めて万全とはいっていない印象。昨年のフェブラリーSで2着と実績十分で決して無視はできないが、昨年の追い切り内容と比べても動きは物足りない感あり。今回は軸には厳しいか。