調教分析・1週前追い切り

G3共同通信杯2018☆1週前追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は春のクラシックを目指す馬の重要なレースでもある、
G3共同通信杯の1週前追い切り情報です。

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G3共同通信杯・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

1/31 南W(81.3)66.6‐12.7 強目

評価:★4.51週前追い切り南W(81.3)66.6‐12.7強目。6Fから強目での追い切りで南W5F全体17番時計の好タイムを記録。新馬戦は出遅れが響いて6着と敗れはしたが上がり最速を記録。続く未勝利戦でも上がり最速で勝利するなど素質はかなりのものを秘めている印象。過去ディープインパクト産駒は複勝率でかなりの好成績を残している点も強み。ただ今回最終追い切り後に出走を決めるとのこと。最終追い切りの動きには要注意で。

1/31 南W(81.3)66.6‐12.5 馬なり

評価:★4.51週前追い切り南W(81.3)66.6‐12.5馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで南W5F全体17番時計とこちらもかなりの好タイムを記録。今回3ヶ月半ぶりのレースにはなるが、調教師のコメントではしっかりと乗り込んできたとのことで久々を感じさせない抜群の動き。こちらも上記の馬と同じく最終追い切りの動きで出走判断をするとのこと。この動きならキャリア1戦でも要注意で。
ゴーフォザサミット

1/31 南W 68.1‐13.2 馬なり

評価:★4.01週前追い切り南W68.1‐13.2馬なり。馬なりでの追い切り、外を周回して併せ馬のレイデオロにもヒケをとらないしっかりとした良い動き。現在2連勝中、いずれも上がり最速を記録するなど末脚はかなりのもの。距離は違うが前走東京コースを勝利しているし、この1800mの距離は2走前に勝利済みでコース相性は問題なし。馬体も500キロ近い大型馬で素質十分。ショウナンマイティの兄ということで血統的にも魅力十分。やはり要注意の存在。
グレイル

1/24 栗CW(82.1)67.0‐12.9 一杯
1/31 栗CW(80.1)65.0‐11.7 強目

評価:★3.51週前追い切り栗CW(80.1)65.0‐11.7強目。6Fから強目での追い切り、内目を周回しての追い切り数字自体だけで判断はしてはいけないが、併せ馬を大きく突き放したし、2週続けて6Fからしっかりと追い切りされて気配も段々と良くなった印象。前走京都2歳Sでは上がり最速での勝利と強い競馬。この時の2着馬が後のホープフルSでG1を勝利。この馬はまだまだ底を見せていない点も魅力。東京は初めてだが特に不安要素も感じられないし、あとは最終追い切りでしっかりと動いてこれば当然有力の存在へと。
ステイフーリッシュ

2/1 栗坂 52.8‐12.6 一杯

評価:★3.01週前追い切り栗坂52.8‐12.6一杯。一杯での追い切りで上々の時計を記録。併せ馬に遅れはしたが、追走してのものでクビ差なら問題なし。前走ホープフルSでは8番人気3着と好走。力の高さを見せてくれた。過去2戦はいずれも2000m。今回1Fの距離短縮に対応できれば。
カフジバンガード

1/31 栗CW 67.0‐11.9 一杯

評価:★3.01週前追い切り栗CW67.0‐11.9一杯。一杯での追い切りで好タイムを記録。前走シンザン記念では5着と惜敗。この時馬体重がマイナス10キロだったのは少し不安。今回中4週でのレースでどこまで回復できるか。今回輸送もあるし、最終追い切りの負荷の強さには注視しておきたい。
オウケンムーン

1/31 南W 71.2‐13.1 一杯

評価:★3.01週前追い切り南W71.2‐13.1一杯。一杯での追い切り、時計は平凡だが外を周回してのもので特に評価をさげるほどではなし。東京は初めてではあるが過去3戦共に上がり最速を記録、2走前にはレコードで勝利するなど末脚は良いものを秘めている。