調教分析・1週前追い切り

G3東京新聞杯2018☆1週前追い切り!注目は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は安田記念と同舞台、そして高松宮記念も目指す馬も出走する、
G3東京新聞杯の1週前追い切り情報です。

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G3東京新聞杯・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

1/25 南W(81.7)66.7‐12.6 強目

評価:★4.51週前追い切り南W(81.7)66.7‐12.6強目。6Fから強目での追い切りで5F全体5番時計の好タイムを記録。前走ディセンバーSでは1番人気3着と敗れはしたが、上がり最速を記録していた。この時は1週前追い切りで併せ馬に遅れをとっていたし時計もこの馬にしては平凡だった。ただ今回は1週前追い切りから抜群の動きを見せていて、前走よりも明らかに好気配。東京マイルでは3勝、休み明けの安田記念で4着と善戦しているしこの舞台に文句なし。1週前から主戦騎手も騎乗、本気度も伺えるし今回有力の存在で。

1/24 栗坂 51.3‐12.1 一杯

評価:★4.51週前追い切り栗坂51.3‐12.1一杯。一杯での追い切りで栗坂全体12番時計を記録。終いも12.1と抜群の伸び。前走京都金杯では斤量57.5キロを背負いながらも勝ち馬と0.1秒差の2着と善戦。ここ最近は追い切りでもかなりの動きを見せていて確実に復調、力をつけていっているのは間違いなし。3走前に今回と同舞台のG3富士Sで上がり最速の3着と好走しているしコースの相性も良し。今回別定戦で前走よりも1.5キロ軽い斤量56キロで出走可能なのも魅力。今回も当然警戒が必要で。
ストーミーシー

1/25 南W(81.3)65.8‐13.3 一杯

評価:★4.01週前追い切り南W(81.3)65.8‐13.3一杯。6Fから一杯での追い切りで南W5F全体1番時計の好タイムを記録。前走京都金杯は5着だったが勝ち馬とは0.2秒差と僅差。今回中3週でのレースにはなるが、負荷もしっかりとかけられていて動きもかなり良く引き続き好気配。東京の相性も良いし、追い切り通りの動きならもっとやれて良いはず。最終追い切りでも良い動きを見せてくれれば面白い存在になりそう。
ダイワキャグニー

1/25 南W   ‐12.3 一杯

評価:★4.01週前追い切り南W終い12.3一杯。一杯での追い切り、上がり中心の内容ではあったが、外目を周回して併せ馬を大きく追走して先着するなど抜群の伸びだった。前走のレースは満足できるものではなかったが、今回は4勝している得意の東京コース。引き続き気配も良いし上昇の余地は十分。ここは警戒が必要で。
トウショウピスト

1/18 栗CW(82.1)65.9‐11.8 一杯
1/25 栗CW(80.8)64.9‐12.2 一杯

評価:★4.01週前追い切り栗CW(80.8)64.9‐12.2一杯。6Fから一杯での追い切りで栗CW5F全体7番時計の好タイムを記録。2週前にも6Fから一杯で追い切りされていて良い動き。マイル戦では結果を残せていないし、距離延長がプラスとは言えない印象はあるが、追い切りの動きを見ても調子が良いのは間違いなし。負荷もしっかりとかけられているし、ここ最近では一番と言っても良い好内容。一変してもおかしくないし注意しておきたい。
アドマイヤリード

1/24 栗坂 51.2‐13.3 一杯

評価:★3.51週前追い切り栗坂51.2‐13.3一杯。一杯での追い切りで栗坂全体10番時計を記録。終いは13.3と時計を要していてまだまだ万全の動きとは言えないが、1週前でしっかりと負荷をかけたことで最終追い切りでどこまで変わってこられるか。今回牡馬相手だが、東京マイルはG1ヴィクトリアマイルを勝利した舞台でチャンスは十分。馬体の軽い馬だけに最終追い切りでは時計&負荷にも注目しておきたい。
リスグラシュー

1/24 栗坂 52.2‐12.9 馬なり

評価:★3.01週前追い切り栗坂52.2‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、この馬にしては時計は平凡だが、馬なりでの追い切りで動きは悪くない。前走エリザベス女王杯では8着だったが、ミッキークイーンと同じ上がり最速を記録。マイル戦では過去結果を残しているし距離短縮が良い方に出れば。今回3ヶ月ぶりのレース、最終追い切りでどこまで負荷をかけてるかにも注目で。
サトノアレス

1/24 南W 69.5‐13.3 馬なり

評価:★3.01週前追い切り南W69.5‐13.3馬なり。馬なりでの追い切り、外を周回して上々の動き。前走キャピタルSでは上がり最速を記録。やはり末脚は素晴らしいものを持っているしこの東京マイルなら期待もできる。今回2ヶ月半ぶりのレース、どこまでやれるか。
ダノンプラチナ

1/25 美坂 60.9‐14.4 馬なり

評価:★3.01週前追い切り美坂60.9‐14.4馬なり。馬なりでの追い切り、今回中2週でのレースで1週前は軽目の内容。前走ニューイヤーSでは上がり最速の勝利と復調の兆しを見せてくれた。過去東京マイルの富士Sでも結果を残しているしコース相性も問題なし。今の勢いならここでも期待十分。最終追い切りの動きにも注目しておきたい。
カデナ

1/24 栗坂 54.3‐12.9 強目

評価:★2.51週前追い切り栗坂54.3‐12.9強目。強目での追い切り、悪くはないがここ最近の成績を覆すほどの動きではない印象。素質は良いものを持っているはずだが、ここ最近は調教でもあまり動けていないし、最終追い切りでよほどの動きをしてこないと厳しいか。