最終追い切り

G3シルクロードS2018☆最終追い切り!好調教は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は高松宮記念へのステップレースでもある、
G3シルクロードSの最終追い切り情報です。

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G3シルクロードS・最終追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

1/11 栗CW(81.3)65.2‐11.8 一杯
1/18 栗CW(80.2)63.5‐11.5 一杯
1/24 栗坂 54.3‐12.5 強目

評価:★4.5最終追い切り栗坂54.3‐12.5強目。強目での追い切りで終い12.5と良い伸びを披露。今回7ヶ月ぶりのレースにはなるが、1週前追い切りで負荷をしっかりとかけられて驚異の時計を記録していて、しっかりと良い状態に仕上げてきた印象。昨年の今レースで7番人気3着と好走していて相性も文句なし。長期の休み明けということでオッズの妙味も出そう、ここは非常に面白い存在で。

1/11 南W 67.9‐13.0 馬なり
1/17 南W 66.8‐12.3 馬なり
1/24 南W 69.2‐12.2 一杯

評価:★4.5最終追い切り南W69.2‐12.2一杯。一杯での追い切り、全体時計は速い時計を出してこなかったが、終いは12.2と抜群の伸びを披露。2週前&1週前追い切り南Wで馬なりで好タイムを記録しているし、こちらも気配はかなり良い印象。前走京阪杯では7着と敗れはしたが勝ち馬とは0.2秒の僅差。決して評価を落とす必要はなし。今回ハンデ戦で斤量は58キロと条件は厳しいが、ここ最近は追い切りでもかなりの動きを見せてきているし復調の気配も見せている。今レースは昨年2着と好走しているし適性は高いものあり。なんと言ってもG1を制した実力馬、この追い切りの動きならやはり警戒が必要で。
ダイアナヘイロー

1/12 栗CW(81.4)66.9‐11.9 一杯
1/17 栗坂 51.9‐12.2 一杯
1/24 栗坂 52.3‐12.8 馬なり

評価:★4.0最終追い切り栗坂52.3‐12.8強目。強目での追い切りで全体52.3と良い動きを披露。今回4ヶ月ぶりでのレース、最終追い切りでは馬なりでの追い切りだったが、2週前&1週前追い切りで一杯に追い切りされて気配も段々と良くなってきた印象。京都コースは(2.4.1.0)と複勝圏内を外したことのない抜群の安定感あり。ここで嫌う要素も特にないし、やはり非常に怖い存在。万全の仕上げでなくても自分の力は十分に出せそうで。
ファインニードル

1/18 栗坂 51.2‐12.4 一杯
1/24 栗CW(81.8)66.1‐12.0 一杯

評価:★4.0最終追い切り栗CW(81.8)66.1‐12.0一杯。6Fから一杯での追い切りで全体&終いで好タイムを記録。今回普段とは違う最終追い切り栗CWでの追い切り。これがどう出るかはわからないが、1週前は一杯での追い切りで栗坂全体3番時計の好タイムを記録しているし気配が良いのは間違いなし。乗り込み本数は多くないが、1週前&最終追い切りでこれだけ動けたら十分。2走前のセントウルSで見事勝利、今回斤量57キロとハンデは厳しいものの確実に力をつけてきているのは追い切りの動きを見ても間違いなし。京都との相性も良いしこちらも注目の一頭で。
ナックビーナス

1/19 南W 73.4‐15.1 馬なり
1/24 南W 68.5‐12.2 馬なり

評価:★4.0最終追い切り南W68.5‐12.2馬なり。馬なりでの追い切りで終い12.2と抜群の伸び。内目を周回してのものではあるがそれを考慮してもこの時計は優秀。今回中2週だが疲れも感じさせず引き続き好気配。ここ最近は調教でもかなり良い動きを見せているし、今の勢いなら相手強化のここでも楽しみで。

カラクレナイ

1/18 栗CW   ‐11.6 馬なり
1/24 栗CW   ‐11.8 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗CW終い11.8一杯。一杯での追い切りで大外を周回して栗CW終い11.8と良い伸び。1週前も上がり中心ながら栗CW終い11.6と抜群の伸びを見せていたし状態はかなり良さそう。2週続けて上がり中心ではあったが中2週ならまったく問題なし。折り合いに課題がある馬で今回距離短縮の1200mへのコース替わりはプラスに出そう。桜花賞では4着と好走していて通用する力は十分。オッズの妙味があるのなら面白い一頭で。
ロードクエスト

1/18 南W   ‐12.5 馬なり
1/24 美坂 53.2‐13.5 一杯

評価:★3.0最終追い切り美坂53.2‐13.5一杯。一杯での追い切り、時計自体は特別強調できるものではないが、中2週でもしっかりと負荷をかけてきたところは好印象。1週前の南Wでは良い動きを見せていたし仕上がりは良さそう。前走カーバンクルSでは3着だったが、それでも上がり最速を記録するなど素質の高さを見せていた。1200mがベストかどうかは言い難いところではあるが、確実に調子は取り戻してきている印象。通用する力は十分にあるし展開さえ向けば。
アレスバローズ

1/17 栗坂 52.6‐12.5 一杯
1/24 栗坂 52.9‐12.4 強目

評価:★3.0最終追い切り栗坂52.9‐12.4強目。強目での追い切り、特別速い時計ではないが1週前&最終追い切りで良い動きを見せた。デムーロ騎手に乗り替わった前走は上がり最速で勝利するなど力の高さを見せた。今回相手は強いが、鞍上も引き続きデムーロ騎手と魅力。無視はできない。
ディバインコード

1/17 南W 69.1‐12.7 一杯
1/24 南W 68.3‐13.1 馬なり

評価:★3.0最終追い切り南W68.3‐13.1馬なり。馬なりでの追い切り、中6週でのレース、1週前にしっかりと負荷をかけて追い切りされたことで状態も上がってきた印象。今回初の1200m戦。これがどう出るか。間隔は少し空いたが動きは良いし注意はしておきたいところ。
キングハート

1/11 美坂 54.3‐12.2 一杯
1/17 美坂 53.6‐12.3 一杯
1/24 美坂 55.3‐12.7 一杯

評価:★3.0最終追い切り美坂55.3‐12.7一杯。一杯での追い切り、こちらも全体&終いで少し時計を要したが動きはまずまず。2週前&1週前の終いは良い伸びを見せていたし仕上がりは悪くない。ただ今回普段とは違う最終追い切り美坂での追い切り、また3ヶ月ぶりのレースで本調子かと言われると少し微妙な感じ。京都は(2.1.1.1)と好相性。前走の敗戦も僅差だったし通用する力は十分にあるし注意はしておきたいが。