調教分析・1週前追い切り

G2アメリカJCC2018☆1週前追い切り!好気配は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は注目の中山2200m戦、
G2アメリカJCCの1週前追い切り情報です。

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G2アメリカJCC・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

1/11 美坂 50.7‐12.7 一杯

評価:★4.51週前追い切り美坂50.7‐12.7一杯。一杯での追い切りで美坂全体1番時計の破格の好タイムを記録。もう7歳にはなったが、この時計はこの馬にとっての自己ベストを更新する好タイム。ここ最近の重賞の内容から見ても状態が良いのは間違いなし。過去中山成績は(0.0.1.6)と相性はそこまでに見えるが、一昨年の今レースでは3着と好走しているし、3走前のG2オールカマーで勝ち馬ルージュバックと0.2秒の僅差で着と善戦しているし、同舞台へのコース替わりはプラス材料。中5週でのレース、しっかりと負荷もかけられているし注目しておきたい一頭で。

12/31 南W 67.9‐12.9 G前
1/4  南W 66.8‐13.1 馬なり
1/11  南W(81.9)66.7‐13.7 一杯

評価:★4.01週前追い切り南W(81.9)66.7‐13.7一杯。6Fからの追い切り、終いは少し時計を要したが、6Fからしっかりと負荷もかけられているのは好印象。1週前は馬なりで好タイムを記録しているし、過去休み明けも多く好走してきた馬で、7ヶ月ぶりのレースでも評価を落とす必要なし。中山コースは得意で文句なしの舞台、1週前追い切りでしっかりと追い切りされたことでさらに状態を上げることができればかなり怖い存在へ。最終追い切りの動きには要注目で。
ダンビュライト

1/11 栗坂 53.8‐12.8 馬なり

評価:★4.01週前追い切り栗坂53.8‐12.8馬なり。馬なりでの追い切り、特別速い時計を出していないが中3週でのレースでも動きも良く気配良好。中山コースは勝利こそないものの、弥生賞&皐月賞のハイレベルでのレースで3着と好走しているし舞台に文句なし。前走で久々のレースながら準オープンを勝利して勢いも十分。一度使われての上積みも十分に考えらるし今回注目しておきたい一頭で。
レジェンドセラー

1/10 南W(86.2)69.7‐12.4 馬なり

評価:★3.51週前追い切り南W(86.2)69.7‐12.4馬なり。6Fから馬なりでの追い切りで、全体時計は速い時計は出してこなかったが、終いで12.4と抜群の伸びを披露。現在2連勝中、関西へのレースが続いたが前走は馬体重532キロと馬体を増やしての勝利と確実に力をつけてきている印象。今回相手は一気に強化されるが、充実度はかなり高いし、ここで好走できれば今後が非常に楽しみになるだけに注目しておきたいところ。
ミッキースワロー

1/4  南W(86.4)70.0‐13.2 馬なり
1/11 南W 73.3‐13.2 馬なり

評価:★2.51週前追い切り南W73.3‐13.2馬なり。馬なりでの追い切り、併せ馬を大きく追走して先着するなど動きは悪くないが、3ヶ月ぶりのレースならもう少し負荷のかかった速い全体時計が見たいところ。今回の中山2200mの舞台はセントライト記念で勝利した舞台で当然注目しておきたい一頭ではあるが、現時点ではそこまで強調はできない印象。最終追い切りでどんな追い切りをこなしてくるかに注目しておきたい。