調教分析・1週前追い切り

G3中山金杯2018☆1週前追い切り!注目馬は!?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は中山年明け最初のハンデ重賞、
G3中山金杯の1週前追い切り情報です。

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G3中山金杯・1週前追い切り情報

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

12/20 南W 71.8‐13.1 馬なり
12/25 南W 66.8‐13.2 G前
12/31 南W   ‐13.2 強目

評価:★4.525日南W66.8‐13.2G前。ゴール前で強く追い切りされて南W5F全体5番時計の好タイムを記録。31日には大外を周回して終い13.2と良い脚を見せているし今回中5週で良い状態で出走できそう。期待された中山・弥生賞では2番人気9着と敗れてはいるがここ最近のレース内容、追い切りの動きを見ても力をつけているのは間違いなし。このメンバー相手でも通用する力は十分、好気配の今回要注意で。

12/21 南W 67.5‐12.6 馬なり
12/27 南W(83.6)67.3‐13.4 馬なり

評価:★4.527日南W(83.6)67.3‐13.4馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、外を周回して最後までしっかりとした良い動き。21日には南Wで馬なりで終い12.6とかなりの伸びを見せていたし中7週と間隔が空いた今回も引き続き好調維持と考えて良い。斤量56キロのハンデは少し厳しいが、中山は(2.1.0.1)と好相性。この動きならチャンスは十分で。
アウトライアーズ

12/21 美坂 52.6‐12.4 強目
12/27 南W   ‐12.9 馬なり

評価:★4.027日南W終い12.9馬なり。外目を周回して終い12.9と良い伸び。21日には美坂全体15番時計を記録、ここ最近は2桁着順続きではあるが気配自体は良し。スプリングSで2着と好走、中山成績は(2.1.0.1)と好相性なだけにコース替わりでの一変に警戒しておきたい。
タイセイサミット

12/28 栗坂 51.8‐12.6 一杯

評価:★3.528日栗坂51.8‐12.6一杯。一杯での追い切りで栗坂全体51秒台と好タイムを記録。前走中日新聞杯では13着と敗れはしたが間隔もかなり空いていたし特に気にする必要はなし。今回の追い切りの動きを見ても一度使われての上積みも十分に考えられるし決して侮れない一頭。
ブラッグバゴ

12/20 南W(86.2)70.4‐13.0 馬なり
12/27 南W(82.9)67.4‐12.8 一杯

評価:★3.527日南W(82.9)67.4‐12.8一杯。6Fから一杯での追い切り、外を周回して最後までしっかりとした動き。負荷もしっかりとかけられていて引き続き気配良好。ホープフルS3着、京成杯2着など中山実績は十分。通用する力は十分にあるし状態も良し、ただ今回開幕週の中山。脚質的には少し厳しい面もあるだけに展開次第で。
セダブリランテス

12/20 南W 69.6‐13.4 馬なり
12/27 南W(84.)67.6‐13.5 一杯

評価:★3.027日南W(84.)67.6‐13.5一杯。6Fから一杯での追い切り、終いは少し時計を要したが今回2ヶ月ぶりのレースでしっかりと負荷をかけてきている点は好印象。前走アルゼンチン共和国杯では初めての敗戦だったが、初の古馬相手ながら3着を確保。中山は初めてではあるが、現時点で特に気にする必要もなし。今メンバー相手でも力は上位、人気はするだろうがそれでもやはり有力の存在で。
デニムアンドルビー

12/24 栗CW(84.6)69.3‐12.0 馬なり
12/28 栗CW   69.2‐12.9 馬なり

評価:★3.028日栗CW69.2‐12.9馬なり。馬なりでの追い切り、今回中4週でのレースで現時点で軽目の内容。前走チャレンジCでは5番人気2着と久々に好成績を残してくれた。今年でもう8歳にはなったが前走くらい走れるならまだまだ十分に通用可能。中山は(0.0.0.4)と結果を残せていないが決して無視できない。
レアリスタ

12/21 南W 71.4‐13.6 馬なり
12/28 南W(86.5)71.6‐13.9 馬なり

評価:★3.028日南W(86.5)71.6‐13.9馬なり。6Fから馬なりでの追い切り、こちらも内容的にはそこまで負荷はかけられていない印象。右回りでは結果を残せていないだけに中山に不安要素はあるが、ここ2戦のレース内容が良かっただけに当然注意はしておきたい。
カデナ

12/20 栗坂 55.7‐13.4 馬なり
12/28 栗坂 54.3‐12.6 一杯

評価:★3.028日栗坂54.3‐12.6一杯。一杯での追い切り全体時計は速い時計ではないが、終いは12.6と良い伸び。ここ最近重賞で結果を残せていないのは気になるところだが、中山2000mの舞台は昨年弥生賞で上がり最速で勝利している得意舞台。開幕週なだけに大外一気となると厳しいところはあるが、力はあるだけに侮れない一頭。
マイネルミラノ

12/20 南W 72.3‐14.2 一杯
12/27 南W 67.1‐14.4 一杯
12/31 南W 68.6‐13.1 一杯

評価:★2.527日南W67.1‐14.4一杯。一杯での追い切りで終い14.4と時計を要した。31日には普段のこの馬の動きとは言えないものの、外を周回してしっかりと負荷をかけてきた。現時点では決して好気配とは言えないが、3週続けてしっかりと追い切りされたことで変わってくれれば。トップハンデも背負い厳しいレースとなりそう。