最終追い切り

G1ホープフルS2017☆1週前&最終追い切り!注目馬は?

みなさんこんにちは、こんばんは!akanemaruです。
今回は今年からG1に昇格した2017年最終重賞レース、
G1ホープフルSの1週前&最終追い切り情報です。

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G1ホープフルS・1週前&最終追い切り情報

※今夏変則日程のため、負荷によって追い切り日を個人的に選んでお送りします。

【評価の見方】

※評価は◎>○>▲>△の順番。
※★段階評価を採用!
(評価からさらに見分け可能)星の数が多いほど好調教です!

 目安① ★1.0:悪い ★2.0:普通 ★3.0:上々 ★4.0:好気配 ★5.0:抜群の好気配
 目安② ◎=★5~4 ○=★4~3 ▲=★3~2 △=★1 

※10/2より平場同様に★評価を0.5単位へと細分化します。

12/16 栗CW(81.4)65.0‐12.3 一杯
12/24 栗坂 52.5‐12.1 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.5‐12.1一杯。一杯での追い切りで全体52秒台、そして終い12秒前半と抜群の動き。1週前も6Fから一杯で追い切りされて5F全体65.0と好タイムを記録。中6週でのレース、負荷もしっかりとかけられていて気配は文句なし。前走デイリー杯2歳Sでは上がり最速の勝利と素質の高さを証明。今回の不安点はやはり2Fの距離延長。血統から考えると少し不安要素もあるが追い切りでは最後までしっかりと動けているし、前走の脚を見てもこなしてくれそうな気配は十分にあり。素質上位は間違いなし、折り合いさえしっかりとつけられれば。当然有力の存在で。

12/17 栗坂 52.5‐12.4 一杯
12/24 栗CW(85.9)68.6‐11.4 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗CW(85.9)68.6‐11.4一杯。6Fから一杯での追い切り、全体時計は特別強調するほどではないが、終いは11.4と抜群の伸びを披露。1週前の栗坂での追い切りでもしっかりと動けて好タイムを記録しているし3ヶ月ぶりのレースでも好仕上がりで出走できそう。前走芙蓉Sでは中山2000mで上がり最速の勝利。キャリアが少ない今レースの中で同舞台で結果を残せているのはやはり大きな武器。先行脚質で、ここ2戦を見ても折り合いの心配もなさそう。久々でも気配は良いし今回要注目の一頭。
タイムフライヤー

12/13 栗坂 52.8‐12.9 一杯
12/16 栗坂 52.8‐12.5 一杯
12/23 栗坂 52.7‐12.6 一杯

評価:★4.5最終追い切り栗坂52.7‐12.6一杯。一杯での追い切りで3週続けて全体52秒台、終いも12秒台と良い動きを披露。中4週でもしっかりと負荷をかけてこられて好気配。前走で2000mでアタマ差の2着と好走していて今回距離の面で問題なし。しっかりと負荷をかけてこられるのも調子が良い証拠。鞍上もCデムーロ騎手でこの馬と今回で3戦目なのも心強い。やはりこちらも注目の一頭で。
トライン

12/20 栗坂 54.1‐12.0 一杯

評価:★3.5最終追い切り栗坂54.1‐12.0一杯。一杯での追い切りで終い12.0と良い伸び。今回中4週で本数は乗り込まれていないが、動きも良かったし気配良好。前走新馬戦では逃げての上がり最速で2着馬を0.5秒突き放す圧勝。今回1Fの距離延長&初の中山コースと不安要素は当然あるが、追い切りの動きを見ても通用する素質は十分にありそう。キャリア1戦で未知な部分も多いが、オッズの妙味があるならこれが逆に魅力で。
フラットレー

12/13 美坂 53.2‐12.8 馬なり
12/25 南W 71.3‐13.2 馬なり

評価:★3.5最終追い切り南W71.3‐13.2馬なり。馬なりでの追い切り、特別速い時計ではないが併せ馬を追走して同入するなど良い動き。1週前の美坂でも馬なりでしっかりと動けているし今回本数もしっかりとこなしてきた。2ヶ月ぶりのレースになるが良い状態で出走できそう。前走アイビーSでは1番人気5着と敗れはしたが不良馬場だったし参考外。久々でも好仕上がり、前走の敗戦でオッズの妙味が出るなら面白い一頭。
ジュンヴァルロ

12/17 栗坂 54.4‐12.7 馬なり
12/20 栗CW(83.0)66.7‐12.2 強目

評価:★3.5最終追い切り栗CW(83.0)66.7‐12.2強目。6Fから強目での追い切り、外を周回して全体&終いで良い動きを披露。現在2連勝中で2戦共に逃げ切り勝ちと素質は高いものあり。追い切りでもしっかりと動けていて気配良好。中山コースへの対応が鍵に。
ナスノシンフォニー

12/13 南W 69.2‐13.6 馬なり
12/20 南W(84.1)68.6‐13.9 強目

評価:★3.0最終追い切り南W(84.1)68.6‐13.9強目。強目での追い切り、特別速い時計ではないが併せ馬に追走先着しているし気配は上々。前走の終いの脚は良かったし急坂の中山でどこまでやれるか。調子自体は引き続き良さそうで注意はしておきたい。
シャルルマーニュ

12/13 栗CW(80.1)64.5‐12.5 一杯
12/20 栗坂 53.1‐13.1 一杯

評価:★3.0最終追い切り栗坂53.1‐13.1一杯。一杯での追い切り、他の馬と比べると時計は地味だが動きは悪くない。前走東スポ2歳Sでは勝ち馬は別格だが、2着馬のルーカスとクビ差とここでも力は上位。ただ1週前の栗CWで5F64.5を記録しているがこれは内を周回してのものでこれをどう評価するか。力があるが前走からの上積みは少し疑問で。
ルーカス

12/14 南W 70.0‐13.6 馬なり
12/21 南W 71.2‐13.5 馬なり
※25日の追い切りで放馬の情報あり。

評価:★2.021日に南W71.2‐13.5馬なり。馬なりでの追い切り、動きは悪くないが併せ馬にも遅れをとっているし、中5週で負荷もそこまでかけられていないのは気になるところ。しかも今回の1番の不安点が25日に放馬をしてしまったとのこと。調教の動きを見ても急にブレーキをかけたりするなど気性面にも疑問が残ったし推しづらい印象あり。力はあるだけに当然警戒が必要ではあるが。